溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第43号
○溝手顕正君 私は、自由民主党及び自由党を代表して、ただいま議題となっております国旗及び国歌に関する法律案に賛成し、民主党提出の修正案に反対の立場から討論をいたします。 まず第一に、我が国の国旗日の丸、国歌君が代は国民の間に広く深く定着しており、二十一世紀を目前に控えた現在、その法制化を実現することはまことに時宜を得たものと高く評価されるものです。 歴史をひもときますと、日の丸あるいは君が代は一千年以上も前にその起源を持ち、歴史、文化、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○理事(溝手顕正君) 石川公述人、もう時間が過ぎていますので手短にお願いいたします。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○溝手顕正君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、岩崎純三委員長を団長として、森本晃司理事、笠井亮理事、中川義雄委員、森田次夫委員、佐藤雄平委員、竹村泰子委員、山崎力委員及び私、溝手顕正の九名で、昨四日、仙台市において地方公聴会を開催し、国旗及び国歌に関する法律案につきまして、社団法人仙台青年会議所理事長成田治君、日本キリスト教協議会総幹事大津健一君、郡山地区連合町内会長千葉胞義君、宮城県教職員組合委員長富樫昌良君の四名の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正でございます。 きょうは公述人の皆さん、大変お世話になりましてありがとうございました。若干の質問をお願いいたしたいと思います。 まず第一は、今回の国旗・国歌法の提案の理由等で明らかになっていることでございますが、政府は、公述人の皆さんからも話がございましたように、広島県の世羅高校の校長の自殺ということが今回の提案の理由の大きな一つになっているということを答弁でも申し上げているところですが、実はこの世羅高…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 実はその問題、議論すれば随分いろいろ申し上げたいことがあるんですけれども、とりあえず終わらせていただきたいと思います。 私は、国旗・国歌の問題あるいは教育の問題に対して第三機関の、いわゆる部落解放組織の介入が強過ぎるというか、第三者の介入によってそういう悲劇が起こったんだと思っております。これはつけ加えたいと思います。 その次の問題は、実は先ほど国旗・国歌の問題と学習指導要領の問題が指摘されたわけ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○理事(溝手顕正君) もう時間が来ております。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 私から三、四点ちょっと話をさせていただきたいと思います。 一つは、この後これを立法化に向けて取り扱ったらどうかという御意見があったことですが、大変おもしろい提案だと思うんですが、実は理事会ではそういう段取りになっていないわけです。次のテーマが待ち構えているんです。この問題、もう一回どう取り扱うか再度協議をしてみる必要はあると思うんですが、この三年間でどう議事を取り扱うか、もう一回各党の意見を集約してみたらどうかという気がし…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 さっき制度の問題があったんですけれども、私は地方の行政におりましたので、やるところがないということはよくわかるわけです。どこがやるんだというと、どこもやらないわけですね。今も中央でも一緒ですね、労働省なのか厚生省なのか、やるところがないんです。やるところがないからこれは立法でもしてしっかりやらなくちゃいけないのじゃないかということを申し上げたわけでして、実際に現場で対応するのは地方の行政なんですから、地方の行政が対応できる…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 今の話も含めてですけれども、小委員会をつくって対応する考え方もあるし、現実にやっておる調査会もあるわけなんです。ですから、いろんなバリエーションがあると思うんです。きょう見た感じでいいますと、皆さんこれがこれで終わっちゃいけないという感じが非常に強いようですが、さりとて、もう一回議論はしますが、どういう扱い方を今後やったらいいかというのはまだ技術的にもいろいろ検討の余地があると思うんです。 これはどうなんでしょうか。もう理…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 全面的に賛成はしないんですが、今の地対財特法の問題を私は現場で直接やりました。少し意見はあるんですが、やっぱり法律があったら効果はあるんです。ですから、その辺はまだ余りここで議論してもいたし方ないと思うんです。ただ、問題は、そういうことも含めてもう少しもんだらどうかという気がいたします。 それで、立法措置が万能ではないという意味では賛成でございますので、それを含めてもう一度、立法化するのかしないのか、現行法を改善、いろんな…
第144回 参議院 本会議 第5号
○溝手顕正君 私は、自由民主党及び自由党を代表して、平成十年度補正予算に対して、賛成の討論を行うものであります。 本補正予算は、個人消費の低迷、雇用情勢の悪化、鉱工業生産の減少といった経済の後退や、金融機関の破綻に端を発する金融不安に適切に対処し、我が国経済を一両年のうちに回復軌道に乗せることを目標として編成された緊急経済対策を実施するためのものであります。短期的には十分な需要喚起が期待されるとともに、二十一世紀型社会の構築に向けて経済…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○溝手顕正君 委員派遣について御報告申し上げます。 本委員会の派遣委員は、去る十月二十日から二十二日までの三日間、全国の中でもとりわけ厳しい雇用失業情勢にある北海道においてその現況と雇用対策の実情等を調査してまいりました。 派遣委員は、吉岡委員長、末広前理事、笹野理事、長谷川理事、高橋理事、斉藤委員、山本委員、大脇委員及び私、溝手の九名でございます。 今回の派遣におきましては、道庁、労働基準局及び女性少年室から労働行政等の概況説明を聴取…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○溝手顕正君 二つ申し上げたいことがあります。 一つは、仲道先生それから朝日先生、入澤先生から定義の問題がございました。私は、これは議論はごもっともですが、割り切るべきだと思っております。というのは、これはきょうお伺いしても、やっぱり女性が弱いんだということで女性が差別を受けているんだということが基本の御意見が多かったように伺っております。だから、男女共生ということは女性の立場をもっと認めることに一番近い言葉なんだろうかなというように私…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○溝手顕正君 再度、申しわけないんですが、私は、今回スタートで割り切ったらどうかと非常に現実的なことを申し上げたんですが、定義を言い出すと本当に切りがなくなってくるし、疑義があるのは間違いないと思います。しかし、いろんな流れの中で、いわゆる男女共生は限りなく平等という意味にとらえて割り切ってもいいんじゃないかという私個人としては意見を持っております。 今の暴力の問題ですが、私もそう思うんですが、これは法律家がどう言うか知りませんが、男は…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○溝手顕正君 突っ込むと、思想、信条の問題が出てくると思います。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○溝手顕正君 共産党の質疑が終わりました。他に御発言もないようでございますので、私は、本案の質疑を終局することの動議を提出いたします。(「賛成」「反対」と呼ぶ者あり)
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(溝手顕正君) 大臣不在でございますので、かわりましてお答えをさせていただきたいと思います。 特に、中小企業倒産に関連しまして問題になりました貸し渋りの問題でございますが、通産省におきましては、十一月以来さまざまな組織をつくりましてこの対応をしてまいったところでございます。産業金融対策推進本部を設けまして、数回にわたり地方の各局を招集したりしてやってまいりました。そういった中から、中小企業に対する貸し渋り対策として政府系金融機…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(溝手顕正君) 私も中小企業の経営をしばらくやっておりまして感じておるんですが、現在のように景気が非常によろしくないときに貸出残高をキープするだけで大変前向きな融資であろうと思っておりますし、これをもって貸し渋りと言うかどうかは問題があるところだろうと思います。ですから、平田先生のおっしゃるのは、貸し渋りじゃなくて、もう少し中小企業を救済するために何とかしろというお話だろうと私は受けとめております。 それから、もう一つ問題点は…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○溝手政府委員 このたび通産政務次官を拝命いたしました溝手顕正でございます。 堀内大臣並びに遠藤政務次官、力を合わせまして、ともに石炭行政の円滑なる遂行のため全力を挙げてまいりたいと思います。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
第141回 衆議院 商工委員会 第2号
○溝手政府委員 このたび通産政務次官を拝命いたしました溝手顕正でございます。 堀内大臣を補佐いたしまして、遠藤先輩ともどもに全力を挙げ、通産行政遂行に努力をしてまいりたいと存じます。 委員長初め委員の皆様方、格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)