溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○溝手顕正君 六年たってまとまっておりません、そういう意味でいうと。おかしいと言われる筋合いはないと思います。全然おかしくないと思います。それはあなたが勝手に言っているだけで、我々は我々の事情があるわけですから、そう言われる筋合いはないと思います。
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○溝手顕正君 私の方からも同じような提案になると思うんですが、ぜひお願いしたいと思うんですが、先ほど橋本先生からもお話がありましたように、須藤委員会で先ほど申し上げましたように九回にわたってかなり詳細な議論をしております。その時点、その中で山下先生の御意見というのも当然出てまいったし、我々もそれを議題にいろいろ議論をしてきた経緯があります。 したがいまして、まことに僣越な言い方を申し上げて恐縮なんですが、今話を伺っておりますと、この報告…
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○溝手顕正君 済みません、もう一つ。
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○溝手顕正君 今の委員長の受けとめ方、若干私ども意図したところと違うんじゃないかと思っております。私は、今までやってきた議論を、僣越だと申し上げたのは、やってきた者として僣越ですが皆さんにもう少し勉強する機会をつくって、この経過をどう取り扱うかということを理事会で御相談いただけないだろうか、こういう趣旨でございますので、ひとつよろしく。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○理事(溝手顕正君) ただいまの浅尾慶一郎君の申し出については、後刻理事会において協議をしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○溝手顕正君 自民党の溝手顕正でございます。 疑惑の追及はこれは徹底的にやっていただかなくちゃいかぬ、そのおつもりでいらっしゃることは間違いないと確信をいたしておりますが、一方、我々がもう一つ大きな課題を抱えているということも忘れてはならないんだろうと思います。それは、国民の生活の確保ということだろうと思います。 長引く低迷した経済状態を一刻も早く回復させ、安心して生活ができるように国民を引っ張っていく、これは総理を含め皆さんの責任であ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 いつも明るい経済企画庁長官の言葉、本当に国民の心を明るくするものがあると思いますし、病は気からとも言いますが、経済も気からというすばらしい効果があると思います。(発言する者あり)
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○溝手顕正君 桜の開花も間近でございますし、ぜひその勢いで経済を思い切り引っ張っていっていただきたいと心から念願をいたしております。 今回の十二年度の政府の経済見通しにつきましても一・〇%のプラス予想でございますし、またいわゆる個人消費の伸びもその前提になっているようでございますが、個人消費もなかなか思うに任せずという実態もなきにしもあらず。この社会不安的な個人消費の低迷、こういうものを元気づけてやることが一番大きな景気対策ではないかと…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 明るい見通しといいましても、これを実現しないと大変なことになりますし、ぜひとも政府総力を挙げてこの対応に万全を期していただきたいと思います。 宮澤大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思うんです。 大蔵大臣は、過去の御発言の中で、積極予算は今回の十二年度予算を最後にしたいというようなことを述べられていらっしゃいます。今後の財政運営につきましても、刺激的でも抑制的でもない中立型の編成を目指したいものだ、こう…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 なかなか容易な事態でないということは我々もひとしく認識すべきであろうと思いますし、相当な覚悟を決めて二十一世紀に臨んでいかなくてはいけないんだろうというその御示唆と受けとめさせていただきたいと思います。 いろいろお伺いいたしたいことはございますが、どうやら明るい桜の花が見られそうだという楽しい気持ちで質問を終わらせていただくというのは非常にうれしく思っております。 総理以下皆様の御健闘を心よりお祈…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 自民党の溝手顕正でございます。 私の方からは、特に経済関係の問題、財政の問題に問題を絞りましてお伺いをいたしたいと思います。また、後半には同僚の保坂議員の方から種々の問題の質問があろうかと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先日、というよりはきのうのことですが、経済企画庁長官が記者会見をされまして、緩やかな改善は続いているという経済の現状認識の発表をされたというように伺っております。実は、この問題はこれで結構だ…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。ぜひPRもおさおさ怠りなく、国民を元気づけるのも仕事でございますので、よろしくお願い申し上げます。 この裏づけというのはなんでございますが、産業部門の状況について若干お伺いいたしたいと思います。 総理は、十一年度までには我が国経済をはっきりしたプラス成長に転換させ、十二年度にその再生を図っていく、こういうことを明言されまして今日まで頑張ってまいられたわけでございます。そのためのさまざまな対策がとられ…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 先ほど民主党の方からも質問が出ておりましたが、財政の問題で宮澤大蔵大臣に伺いたいと思うんです。 ちょうど昨年の年末は横浜ベイスターズが優勝いたしまして、大魔神という言葉が流行いたしまして、予算編成に際しまして大蔵大臣の方から、一回の表から大魔神を登板させるようなものだと、こういう話がございました。一年経過後、まだ大魔神がマウンドに立っているような気がいたしておるわけでございます。 先ほども御説明が…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 ぜひ、そういう結果が実現することを期待いたしております。 特に、信用組合を中心とした地方自治体が絡んでおります中小金融機関の対策というのもまだ一つ残っている大きな課題でございます。また、何かにつけまして中小企業の金融といいますとすぐ公的金融機関が出動しなくちゃいけないというのも、これも大きな問題だろうと思います。この辺につきましても、ぜひ新年度がターニングの年になりますことを切に願望しておりますし、かじ取りを期待いたしてお…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 それでは次に、若干北朝鮮の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 先般、村山元総理を団長とする超党派の国会議員によりまして訪朝がなされました。共同発表も出され、いよいよ日朝国交正常化が図られることになるんだろうと期待をいたしているところでございます。その中で二、三点お伺いをいたしたいんですが、まず一番の問題は大変国民の関心が深い人道問題に関してでございます。 共同発表では具体的内容には触れておりませんが、今まで…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 この問題は、日本人にとりまして非常にある意味では厄介な問題でございますし、どうしても解決してほしい問題でもあるし、いろんな思いでこれを受けとめておりますが、ぜひ私としては要望いたしたい。これは政府に対してということで外務大臣かと存じますが、行方不明というのは決して日朝間の合意ではないんだと、ぜひこれだけははっきりしておいていただきたい。これがないと、後で本当に前に進みにくいと考えておりますが、いか…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 私は、今回の訪朝団が現実に現地におきまして大変な努力をされた、言いにくいことも言って激論を交わされたということも漏れ伺っておりますので、この評価をどうこう申し上げるつもりはございませんが、そういった問題というのはやっぱりしっかり踏まえるべきだと、ここでぜひ確認をしていただきたいという意味で申し上げたところでございます。 もう一つは、食糧援助の問題でございます。 どうも我々の受けとめ方ですと、やっぱり食糧で何か、ネタにすると…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 次に、WTOの問題、シアトルの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 数万人のデモが起こるとか、あるいは外務大臣が会議場に入れないとか、大変な騒ぎがあった会議でございましたが、やはりこちらから見ておりましても、会議の実体をそういう騒動があらわしているんではないかというような印象を大変強く受けたところでございます。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 特に、閣僚会議が決裂したというのは、やっぱりア…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 午前中に引き続き、WTO問題に関しまして最後の質問を行わせていただきたいと思います。 まず、農業問題についてでございます。 従来から我が国は、いわゆる多面的機能ということで我が国の立場をこれに象徴させて主張してまいりましたが、今回はそれが結果的には取り上げられないままに終わってしまったわけですが、果たして世界各国の中でどういう受けとめ方をされたんだろうか。もう一つの言葉で言いますと、非貿易的関心事項と申しますか、この問題に…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○溝手顕正君 次の質問は、同僚の保坂議員に譲りたいと存じます。 ありがとうございました。