溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委量(溝手顕正君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました溝手顕正でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 堀内大臣を補佐いたしまして、また遠藤先輩と相携えまして、全力で通産行政遂行のために努力をしてまいりたいと思います。 五人のうち、ただ一人の参議院議員でございます。皆様の格別な御厚情と御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。(拍手)
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○溝手顕正君 きょうは大変ありがとうございます。自民党の溝手でございます。 一つ、二つお伺いしたいんですが、まず一つは、今二十万人、三千ヘクタール、五兆円という数字が出ましたが、私はこれでも少し高いのではないかと、私個人はそう思っております。というのは、今回いろんな移転先を見に行っておりますが、野っ原か山の中かわかりませんが、人がとてもふだんでは住めないようなところを何とかしょうという発想で候補地が選ばれていると私は思っております。これ…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○溝手顕正君 私は首都移転と防衛の問題を絡めてちょっと聞いてみたいんですが、地震とか災害とかそういう話は随分出てくるんですが、十四兆円の中には首都を防衛する基地とか装備とか、これについてどうお考えになっているんだろうか。というのは、北朝鮮からノドンが届く距離に大体入るというのはもう常識なわけですね。それで、新しい都市に国の中枢を全部持っていこうとしたら当然地下ごうも必要だろうし、近所に基地も私は要るだろうと思います。移転を歓迎している土…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○溝手顕正君 これは極めて重要だと思うんですよ。ミサイルが飛んでくるんですよ、戦争になれば一番に飛んでくるところなんですよ。ですから、それを覚悟の上で誘致はおやりになるべきだということを申し上げたいし、それに対して十分装備ができた町を考えなくちゃいかぬ。今までの議論の中で全く出てきていない、こんなことで安心して移転できるのか、私は大変疑問に思っているんです。 しかも、それを心配しているのは、それは防衛でやってくださいよ、それじゃこの移転…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○溝手顕正君 自民党の溝手でございます。三人の方、どうも大変御苦労さまでございます。 まず、竹内先生、庄司さんにお伺いをいたしたいのでございます。先ほど田村先生の方から話がありましたが、統計を見ますと、パチンコ産業三千万人、三十兆円という勢いで伸びておりますが、プリペイドカードの導入によってそのカーブがより一層伸びたというような印象が数字から見て確かにうかがえます。しかし、私はちょっとこの辺にも疑問を感じております。 というのは、なぜこ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○溝手顕正君 我が意を得たような気がするんですが、私は決してプリペイドカードが犯人ではないんではないかと思っております。電話の方は、割とプリペイドカードの方が使用料を引っ張るという要素が強いんじゃないかと思うんですね。このプリペイドカードというのはよそで余り広く売っておりませんし、また贈答品とかどこかの景品で配ったりもいたしませんし、だから私は、どうもその辺はパチンコ産業の伸びとはっきり区別して考える必要があるんではないかというような思…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○溝手顕正君 NTTを信じたというような話が出ておりまして、今技術的な問題をここで細かく議論するつもりはございませんが、田村議員から御指摘がありましたように、カードの損というのはNTTも大変損をしていてとんでもないことをやっているんだと、だからあなた方が六百億というのは当たり前だと私は思っているんです。そう思っている人もたくさんいるということをぜひ御認識いただきたいと思うんです。 時間が来ましたが、もう一つ伺いたいことは、ギャンブルその…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○溝手顕正君 長時間にわたって大変お世話になり、ありがとうございました。 最後に、一言要望をいたしておきますが、竹内先生が御指摘になりましたように、戦争以来の問題を抱えた大変複雑な業界であるということは十分承知をいたしておりますし、私としては、パチンコ業界がさらに健全に発展するためには、一定の支持者が得られる、広がりが得られる社会奉仕というのは極めて重要な要素ではないかと考えております。ぜひ積極的に御検討いただければと、このように思って…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○溝手顕正君 自民党の溝手でございます。 きょうは、先日に引き続きまして、ちょっと二点ばかり質問をさせていただきたいと思います。 第一点は、外国人犯罪の問題でございます。 一昨日の報告によりますと、薬物事犯の関係でいいますと、来日外国人による薬物事犯というのが平成七年で八百二十五人、全体の六六・三%ということで約三分の二が来日外国人の犯罪である、五年前に比べますと約二・七倍にふえていると、こういう話でございました。 変造カードの問題に関…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○溝手顕正君 例えば私なんかが上野あるいは新宿を歩いてみまして、この人たちが正式のビザで、就労ビザなり就学ビザで本当に入ってきているんだろうかなと疑問に思えるぐらい随分たくさんの外国人を見受けるわけでございます。そういった意味で、これは一方的に推察しちゃよろしくないんですが、本当に不法滞在の実態というのをつかんでいらっしゃるのかどうか、それに対して有効な手が打てるのかどうか。 仄聞いたしますと、例えば外国人の場合取り調べにも、言葉の問題…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○溝手顕正君 理屈的には全くそういうことなんですが、ただ実感としては、現実に町を歩いて感じる中身と、実態と報告の数字と随分乖離があるような気がしてしようがないわけです。暴力団の犯罪の場合も、構成員数万人とかなんとか言っておりますが、犯罪が出たときにそれぞれ事象に合わせて対応するというような言い方になっておるわけで、そういう意味では全く同じような物の言い方だろうと思いますが、一律に外国人をいいとか悪いとか決めるのは問題があるということは重…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 私からもちょっと一言お願いしたいんですが、ぜひ新しい制度をつくっていただきたい、参議院にそういうオンブズマンのようなものを導入していただきたいという意味では、大方の皆さんの意見と同じだろうと思います。 その中で、実は私は、違法でなければ、憲法上の問題があるとかなんとかということさえなければどんどん進めたらいいじゃないかという考え方を持っております。というのは、既存の制度の整合性とかなんとかごちゃごちゃやっておったらいつまで…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 繰り返すようですが、私は、行政というのはどうしようもない、人間がやっておるわけですから、どんな組織をしても直らないと思います。こんなことを言うと怒られますが、人間そのものの根源的な問題がたくさんあるような、これは私の個人の考えかもしれません。ですから、逆に言うと、チェックというのも絶えず新しいチェックの手法を考える、方法論を考えるということはやっていかなくてはいけないんだろうと思います。 それから、山田先生がおっしゃったよ…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正でございます。 自治大臣に、今回の提案について若干の御質問をさせていただきたいと思います。私は、主に消防職員委員会の問題についてお尋ねをいたしたいと思っております。 この消防職員委員会設立への動きといいますのは、一九六五年に我が国がILO八十七号条約を批准して以来、統一した見解として持っておりました警察と消防の団結権の問題に端を発していると理解をいたしておりますが、一九七三年のILOの専門家委員会におい…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○溝手顕正君 私がうかがい知るところによりますと、当初一九六五年当時というのはこの職員委員会というのがなかったし動きもなかったわけですが、当時の我が国の見解と申しますか考え方というのは、消防というのは警察に含めるんだという見解のようでございます。 今回こういう格好で消防職員についてこういうスタイルをとったということは、従来の見解を変更すると考えるべきなのか、あるいはまた別の御見解をお持ちなのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○溝手顕正君 これで論点は明確になってまいったと思うんですが、団結権を付与するという考え方ではないんだということでございます。 そういたしますと、この消防職員委員会の設置の目的ということに関してもさらに吟味をする必要があるだろうと思います。今回の委員会の設置により果たして消防行政にどのような効果を期待しておられるのか。審議事項といたしまして、職員の勤務条件等の待遇の問題、装備の問題、そして消防設備の問題とかなり広範囲な項目が対象になって…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○溝手顕正君 先ほど来の説明によりますと、まず第一点はっきりいたしましたことは、団結権を認めて団結権を保障するための委員会ではないんだと、そしてこれは先ほど消防庁長官がおっしゃったような目的でやるんだと。この中身を見ますと、通常の労使間における団体交渉で扱う中身よりかなり広範囲、特に消防の装備といいますと会社の事業計画のような面にもなるだろうと思うので、かなり広範囲にわたると私は理解をしておるわけです。 そうしますと、今後果たしてうまく…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○溝手顕正君 適切なる運用によりまして、長年の御労苦がぜひ実のあるものになりますように心から要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正でございます。 私は、地方において自治体の長の経験をいたしておりまして、地方自治の確立には極めて大きな関心を持っているところでございます。そういった観点から若干の御質問をお願いいたしたいと思います。 今回の法案の骨子、いろいろ紆余曲折はございましたが、最終的には多くの分権の議論を分権推進委員会の権限にゆだねる、そしてその勧告によって内閣が、中でも内閣総理大臣が全責任を持って推進計画を作成する、こういう形…