溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○溝手顕正君 大変力強い御決意をいただきましてありがとうございます。 私は、地方分権に関しまして既に与野党の間に対立はないと考えておりますし、ましてやそういった決意によりましてより前進するのだろうと期待をいたしております。 次でございますが、この法律の中には中央の責任と同時に地方の責任ということにも触れております。中央からの分権推進を座して待つのみではなくみずからも積極的に行財政改革をやるべきだと、こういう趣旨と理解をいたしております。…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○溝手顕正君 多少突っ込み過ぎかもしれませんが、私は自治労の方針もよく承知をいたしておりますし、目指す方向もよく承知をいたしております。 しかしながら、問題は現実に起こっている姿を申し上げているわけで、私の二期にわたる経験から申し上げているわけです。そしてそのことが大きな陣容にならないようにぜひとも御高配を賜りたい。そのことによって初めて総論、各論相整った地方分権になるのではないかと期待をしているところでございます。 大変失礼なことを申…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○溝手顕正君 自民党の溝手顕正でございます。 私は広島県出身でございまして、瀬戸内の造船所の経営者から三原市の市長を二期やらせていただいておりまして、まさに地方出身ということでございます。そういった意味で、地方分権には大変関心を持っているところでございます。きょう、お三方にそれぞれこれから質問をさせていただきたいと思いますが、そういった私なりの地方の時代の経験から申させていただきたいと思います。 まず、平松知事でございますが、地方分権の…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 実は、私の懸念していたポイントを突いていただいて大変ありがたいと思うんですが、地方分権議論をされておりますが、どうも真剣味が足らない。というのは、全国の六百六十の市がシミュレーションを果たしてやられたことがあるんだろうかというような印象を持っておりましたし、実はこれは先ほど言いました総中央対総地方ということになるにしても、地方の防御というんですか、いわゆる地方の戦闘態勢いまだしの感という印象を持っ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○溝手顕正君 岩崎市長にお尋ねいたしたいんですが、いろいろお話がございますが、私の経験から申し上げますと、市は国から権限が欲しい、あるいは県から欲しいと、そういう話になるわけですが、市民としては、役所は一緒なんですね、国だろうが県だろうが市だろうが。本当はもう面倒くさいことはみんなやめてほしいと思っている。そういうような自戒を持ちながら私もやってまいったわけで、規制緩和と地方分権の問題をどう考えるかというのが一つの問題だろうと思います。…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○溝手顕正君 地方の受け皿論の問題になってくるわけですが、先ほど申し上げました地方の公営事業の効率化というのが地方分権の阻害にならないかというのは大変な課題だろうと思います。 それにつけ加えまして、先ほど正本町長さんがおっしゃった中で、いわゆる高齢者福祉対策は果たしてできるんだろうかどうだろうか、統一的な基準でやれるためにはどうしたらいいんだろうかというような懸念をお持ちになっている。これもよくわかるわけですが、果たして六千人の規模で地…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○溝手顕正君 いろいろ御意見ありがとうございました。 特に大分県は村山総理を出しているところでもございますし、また平松知事を中心に分権論の極めて盛んなところでございますので、大変困難はございましょうが、ぜひ大分から地方分権の声がもっと広がりますことを心から念願いたしております。 きょうはありがとうございました。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○溝手顕正君 それでは、私の方から若干の御質問をお願いいたしたいと思います。 まず第一点は、神戸港の復興の問題でございます。 大臣は、先般、海運関係の業界誌のインタビューに応じられて、神戸復興に触れまして、不死鳥のごとくよみがえる象徴的なプロジェクトといたしたいと、このように語っておられました。また、応急の復旧と本格的な復旧を相備えてうまくかみ合わせていくというのは大変なことだろうと思います。そういった中で、水深十五メートルの大型バース…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○溝手顕正君 大変力強い決意で喜んでおります。 神戸港というのは言うまでもなく兵庫県あるいは神戸市民の希望の的でございますので、こういった計画ができるだけ大きくPRされることによりまして復興にも力がつくことだろうと思います。 この点に関して、これは質問というより要望でございますが、神戸港のハードは、ハードというのは金さえ持ってくればだれでもできるということになるわけですが、問題は、港の二十四時間稼働の問題であるとか、港運業者のコストとい…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○溝手顕正君 民間の問題は難しいこととかよくわかっておりますが、現実に地方港湾においても公有化をするためにさまざま理屈づけがあるわけですが、そういうことをして現実にやっております。ですから、そういうことを機械的にやらずに大きな観点からひとつ対応していただきたい、このように要望いたしておきます。 〔委員長退席、理事二木秀夫君着席〕 次に、JRの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 昨日の新聞報道、夕刊で既に出ておりましたが、JR西日…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○溝手顕正君 できるだけ早く、ぜひお願いしたいと思うんです。 この問題で、検討委員会の中間報告が三月末に出るといたしますと、在来線、いわゆる山陽道以外の東海道その他大動脈の点検というのは当然考えられるわけでございますが、この場合、東海大地震が来るとかいろんな説もございまして、関東、東海の人は大変心配もしている。そうすると、当然そういったところの路線についても点検を開始していかなくてはいけないだろうという問題が提起されると思います。その場…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 今回の大震災によって我々は大変多くの教訓を得たわけでございます。特に、今避難生活をされている人々にとっては電気、ガス、水道、まさにライフラインということで極めて重要だ、これがまさに生活関連である、こういう議論がされておるわけでございます。一年前二年前も随分そういう議論がされておりました。 そして、今度何を考えなくてはいけないかという教訓が出たのは、産業生活、社会生活、経済生活のライフラインである新…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○溝手顕正君 自民党の溝手でございます。 郷里の先輩の亀井大臣に質問をさせていただく機会ができまして大変光栄に存じます。大臣には日夜大震災対策あるいは運輸行政全般にわたりまして精励をされておりまして、心より敬意を表したいと存じます。特に、震災復興に関しましては、阪神地区住民の基本的なインフラでございます陸海の各施設の復旧に大変な努力をされ、果敢に対応されておりますことに対して心より感謝を申し上げ、今後ともますます一層の御支援をよろしくお…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 旅行業法に関しましてもう一点ちょっとお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる手配旅行というんですか、今回の法改正を見ておりますと主に主催旅行について意を用いたように受けとめておりますが、修学旅行であるとかあるいは職場旅行の場合、いわゆる主催旅行に比べまして法的にしっかりと保護がなされているのだろうか。まず、その取り扱いの相違がどこにあるかということもお伺いいたしたいと思います。 また、厳密に議論を…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 その点、最後に強調をしておきたいと思うんですが、切符を買うことを手配するような旅行から本当に区別がつかない程度の差があると思うんですけれども、どんな旅行をしましても安心して楽しく旅行ができるように、そんな意味で消費者保護をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、ちょっと冒頭申し上げました震災の問題について若干お願いをいたしたいと思います。 第一点は、平成六年度の第二次補正予算の中で示さ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○溝手顕正君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、第二次の税制措置ということで今検討されて概略の姿が示されておりますが、これも欲を言えば切りがないわけでございます。法人税の問題、地価税の問題、固定資産税の問題、たくさんございますが、今回この場をかりまして固定資産税の問題に絞ってちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 第二税制措置の概要によりますと、代替の家屋の償却資産に関して一律三年間二分…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○溝手顕正君 ぜひとも的確なる強力なる対応をよろしくお願いいたします。 私の感想を申し上げますと、地価税の扱いは大蔵省でございますが、地価税の扱いというのはかなり踏み込んだ決断だと思っておりますが、どうも自治省の扱いは生ぬるいと。本当はやる気はあるのだと思いますが、いかに引き出すかということだろうと思うんです。さらなる突っ込みをよろしくお願いしたい、これは要望いたしておきます。 震災復旧、復興に関しまして大変な努力をされていることはよく…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正でございます。 大変辛らつな、なおかつ有意義な御指摘でございまして、これはまさに日本の厚生行政、医療行政に対する大変な御批判だと受けとめております。現実にこういったあなたの御指摘を受けました特に規制緩和、あるいは大きな意味での経済改革を推進するのは大変時間がかかるということは否定できない事実だろうと思います。さりとて、我々も全力を挙げて一刻も早い解決をしなくてはいけないわけですが、その間、そういういわば…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 あなたもせっかくの機会で言いたいことをここでどんどん言っておきたいという気持ちがあったんで、さまざまなかなり広い範囲でおっしゃって、我々としても十分胸が痛むこともございますし、いやそうではないんだと言いたいこともございます。 時間の都合でこのあたりで終わらせていただきますが、すべての福祉の問題、特にこれは私の見解を申し上げるようで恐縮なんですが、金はといいますか、財政的なバックグラウンドは国がやら…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手でございます。野沢先生に続きまして、若干の御質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、規制緩和の問題というのは大変長い歴史を持っておりまして、振り返ってみますと、昭和五十六年の三月ということですから、今からもう十四年近く前に土光会長率いる第二次臨調が発足して以来堂々めぐりを続けているような感じを持っております。以来、土光さん、大槻さん、それからお亡くなりになりました鈴木さんと、その間内閣は中曽根…