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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○溝手顕正君 ぜひとも頑張っていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、数次にわたる臨調なり行革審の答申がございます。それから数え切れないほどの閣議決定をやってまいって、まだ実施ができないというのが現状だと私は理解しておるわけですが、残すところは実行あるのみという受けとめ方をいたしております。ぜひとも強力なる推進をお願いいたしたいと思います。 さて、きょうの朝刊を見ておりますと、行革本部のもとに規制緩和の検討委員会を設けると…

自由民主党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○溝手顕正君 今の行革委員会の問題でございますが、オンブズマン制度として五人の委員ということになっておりますが、五人の委員を果たしてどういう考え方で人選をしていくのか、あるいはわずか五人で十分な監視が、あるいは今後の推進ができるか疑問に思われる点もございます。 そういった中で、当然これには事務局、答申にも出ておりましたが、強力な推進事務局、独自の事務局を持つ、こういう構想が出ておりますが、この事務局がまた官僚出身で構成をされますと、一〇…

自由民主党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○溝手顕正君 今の点が一番重要だと思いますが、各省庁からの出向社員で固めた事務局なんというのはあってなきがごときだと私は大変警戒をいたしております。総務庁がその行革推進の使命感を十分認識されまして、大いなる成果を上げていただきますことをぜひとも期待をいたしております。 次に多いりたいと思いますが、さまざまな研究会の報告の中に、地方公共団体に対して政府に準じ規制緩和を積極的に推進するように要請するという文章が出てまいります。この問題が国会…

自由民主党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○溝手顕正君 大変な問題であるということは御理解いただいたと思うんですが、まず公務員の数を比べていただきますとよくわかるわけで、地方がいかに多いかと。中央なんかわずかなものでございます。そして、中央にはこうやって行政推進本部をつくったり委員会をつくったりして一生懸命やっているのに、地方は何もやらない。これは何とか知恵を出すべきではないかということを痛切に感じております。私自身地方の自治体の出身でございますので、より切実に感じておるわけで…

自由民主党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○溝手顕正君 ありがとうございました。 最後の点、強調だけいたしておきますが、民法上の公益法人のみにメスを入れるのはこれは公平を欠くものではないか、すべての公益法人に特権がある限り当然メスを入れるべきであるというのが私の見解でございますので、申し添えまして終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 自民党の溝手でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本油賠法のベースになっております条約の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 これは既に現行あるわけでございますが、この条約の加盟状況がどんなものなんだろうか。特に、アメリカがこれに加入しているんだろうかどうだろうか、この点お願いします。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 条約ですから批准をされて国内法ができないと何にもならないわけですが、アメリカが不参加であったということが今までのこの条約の実施といいますか、これに何か不都合がございましたでしょうか。それとも、アメリカは要らないというように思っておられるのか、その辺を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 国際条約と言いながら、肝心の実質的にタンカーを最も多く支配をしていると思われるアメリカが入っていないという条約を放置することは問題があろうと思います。ぜひとも強く働きかけていただきたい。 また、例のウルグアイ・ラウンドの交渉ですが、日本は大変な思いをして米の自由化をやったわけです。それがために大変な問題が起こったわけでございますが、ウルグアイ・ラウンドの交渉の中でも、米の話はあんなことを言って総理も説明しておりましたが、実…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 御承知のように、皆さん御記憶にあるかと思いますが、メジャーのエクソンが所有しておりますタンカー、エクソン・バルディーズというVLCCがアラスカ沖で座礁して大量の油を出しております。これは事実上アメリカの管理をしているタンカーですね。北洋漁業にも大変な影響が出るんじゃないかと心配をされております。 この問題を含めまして、どうも米の方では大変な思いを日本がしたけれども、海運に関してはアメリカのエゴがまかり通っているという印象を…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 きょうは時間の制約がありますので余り細かくは申し上げませんが、大臣も運輸委員各位におかれましても、目新しい、余りよく御存じない話題だろうと思います。 ウルグアイ・ラウンドにかかわりまして日本は大変な譲歩をしたわけですが、余りこういう表に出ない分野で大変なアメリカのエゴがまかり通っているという事実はぜひ皆さん御存じいただきたい、これは私の念願でございます。どうか実情を理解していただきまして、今後の外交交渉、大変なことと思いま…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 そのあたり、我が国はふえなくても韓国が幾らでもふえるわけですから、需給ギャップは幾らでも出てまいる。そうしますと、これは私自身も経験したことですが、中手以下の造船所というのは設備能力を抑えられたままその中で闘わなくてはいけないという、非常に大きなハンディを初めから持って闘わなくちゃいかぬという傾向があります。 特に、これからVLCCが需要の大宗になろう、かなり大きな部分になろうかと言われているときに、やはり中型以下の造船所…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 最近の契約がどうなっているかということにもよるんですが、大体、船というのはいいときには契約金が二五%入ってまいります。百億の船ですと二十五億の契約金が入ってくるわけですが、これを一日延ばすと、四十万、五十万ということになります。一カ月延びますと、一千五百万ぐらい金利を損するということになるわけで、造船業者としては極めて深刻な問題でございます。 なぜおくれるのかというところを見てみますと、どうもこれは海上技術安全局内部の問題…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 前向きな答弁で大変喜んでおりますが、この問題でもう一つ改善点がありますのは、すぐれて海上交通局サイドのチェックであるのに、造船所から出す技術的な資料が大変多い。海上交通局は何をチェックしているのかというと、船の質をチェックしているわけですから、構造なんか基本的に必要ないわけです。そして、造船法によって造船そのものは別のチェックができているのにこんな資料、さっきの下村先生のおっしゃったとおりです。あれどころではないです。五百…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 私も自分で経験しておるんですが、早く許可をおろしていただきたいと。月末の手形が落ちるとか落ちないとか大変な思いをしながら、海運支局から大きな書類を持って中央に駆け込んだり、業者みずからがやった経験があります。そういった意味で、役所には何ら痛痒がないことかもしれませんが、業者というのは極めて大きな関心を持っておりますので、そのあたりぜひとも御配慮願いたい。 さらにつけ加えますと、韓国で幾らでも船ができる時代になった、外国船籍…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 附則の二項はちょうど昭和四十九年当時にできたものだと記憶しておりますが、あのときと今とは、二十年たっておりますし、世の中はさま変わりをいたしております。必ずこの問題について業界からも議論が出てまいるであろうし、また先ほど言いました造船法の問題も出てまいると思います。 私は、自分自身の生い立ちがそういうことですので、海運、造船の問題について、業界の発展のために政治生命ある限りこの問題を取り上げて今後もやってまいりたいと思いま…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○溝手顕正君 大変前向きな答弁をありがとうございました。 最後になりますが一つだけ、運輸行政全般に関して私の方でお願い、要望がございます。 それは、皆さん方許認可を持っている関係上、極めて業者、業界とのつき合いが強い業種が多いわけです。それがゆえに、業界との対応に追われて、実際にやっておる極めて重要な仕事を世間に対してPRをする、宣伝をする、理解をいただくということに対して極めておろそかであるというような印象を持っております。それが港湾…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 自民党の溝手でございます。 道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、若干の御質問をお願いいたします。 平成四年六月の行革審第三次答申におきまして、自動車検査等の緩和について指摘がなされております。今回の改正はそれにのっとったものと伺っておりますが、この関係につきましていろいろお伺いをいたしたいと思います。 まず第一点は、今回、自動車の検査並びに点検整備につきましてかなりの規制緩和がなされたというふれ込みでございま…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 そういう前提でお話が出ておるわけですが、従来の六カ月点検を含めまして、自動車のオーナーの自己管理ということが極めて強調されていると思いますが、強制力もかなり弱まっておりますし、本当に確実にフォローアップができるんだろうか、単純に考えますと極めて疑問でございます。性善説に立つだけでよろしいんだろうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 今、勧告のお話が出ておりました。勧告ですが、従来の法律に比べますと、これは罰則規定があったわけですが、そういう意味では規制緩和といえば規制緩和になるんですが、本当に担保できるんだろうかと思っていますが。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 行革審の答申を見てみますと、いわゆる定期点検整備の問題で走行距離も加味をするようにという、もっと緩やかな指摘もありましたんですが、今回の法律の中ではどういう考え方でこれを評価されているのでしょうか。