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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 事実上、ですから形を整えたということではないかと思うんですが。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 いろいろと申し上げましたが、時間が参りますのでそろそろ終わりにさせていただきたいと思いますが、二、三点の要点の中で私が一番、強調しておきたいのは、先ほどの整備管理者の問題、はざまの問題についてぜひとも今後研究をしていただきたい。協会を利用してやりましょうということではやっぱり答弁のための答弁の域を出ないだろうと思いますしっかりした網をつくっていただきたいという気がいたします。 それから今の、老婆心ながら申し上げました事前整…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 済みません、再度、確認。 私が申し上げたのは、いいかげんな中古車を車検場へ持ち込んだときに、国は検査の拒否ができるんですかということを質問したわけですから、それについてもう一度お願いします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○溝手顕正君 そういうことであるんで心配をいたしておりますので、ぜひともそのあたり、今後の大きな課題になろうかと思いますので、十分準備をしていただきたいと要望をいたしておきます。 以上で終わります。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 自由民主党の溝手でございます。 私は、今回の予算に関連いたしまして、地方の立場から若干の御質問をしてみたいと思います。 現在施行されております市町村の合併に関する特例法の問題でございます。明年三月で期限切れを迎える予定となっておりますが、今日まで果たしてまいったこの特例法の役割、評価についてお伺いをしてみたいと思います。 また、期限切れ以降の新しい法律について鋭意検討されていると伺っておりますが、この新法のねらい、現行に比…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 ありがとうございました。 地方におりまして合併の問題で一番感じましたことは、現行の制度による合併というのが直接的にはメリットがない、特に財政的なメリットがないという点でございます。大きな国家的観点から申し上げますと効率のよい自治体をつくるということは大変有意義なことだと存じますが、現実の問題になるとさまざまな阻害要因がございます。合併をやると市町村が得をするんだ、少なくとも有利になるんだという観点からぜひとも検討を加えてい…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 今、規模の問題が出たわけでございますが、農山村部におきましては人的資源の問題も極めて重要であろうと思います。老齢化率五〇%を超えるような村で果たして厚生省の考えておられるゴールドプランの推進が可能なのかどうか、厚生大臣、お答えをいただきたい。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 そういった意味で、これから厚生省の所管であるゴールドプランというのは極めて大きな期待を持っているまさに国民的な課題だろうと思います。 このゴールドプランの推進のために、厚生省、自治省が協議を進めていかれるお考えがあるかどうか、お尋ねをいたします。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 それではもう一点、ゴールドプランの問題をお伺いいたしたいわけですが、福祉の担い手は市町村であるという大きな方針が出されておりますが、現在まで各市町村においてゴールドプランが作成をされてきております。ほとんどでき上がったと思います。 厚生大臣、ゴールドプラン作成の現場作業について御存じでしょうか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 町村に対して県の指導ということでございますが、私が仄聞をいたしておりますと、市町村では到底その能力がない、わざわざコンサルタントを使ってゴールドプランをつくらせているという話を伺っております。そして、その方が県として統一がとれていいんだと、こういう発言をされている県もあるやに伺っております。この点についてどうお考えでしょうか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 県が実質的に指導しろ関与しろと言いながら、それをもって市町村が実質的につくったと、こういう判断はどうやってやられるのか私には理解できないんですが、もう一度答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 提出はもちろん市町村がやるわけです。それをもって市町村が責任を果たしたと考えるのは実態を無視した考えではないかと私は考えております。 市町村が本当の意味で福祉の原単位になれるように財政的、人的、さまざまな面で補強をしていく、これが県の立場であり国の立場であるかと思うんですが、そういった実態認識について再度お伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 新しい時代を迎えまして、ゴールドプランの推進というのは本当に国民の願いでございます。そして、御指摘を申し上げたとおり、さまざまな問題を抱えております。折しも合併特例法の改正が行われようといたしておるわけでございますが、少なくとも国民の切望するゴールドプランの推進に必要な十分な単位としての市町村を念頭に置いた検討を、ぜひともお願いしておきたいと存じます。 次の問題に移らせていただきます。 公共料金の値上げの問題でございます。…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 羽田総理にお伺いをいたしたいと思いますが、今回の予算、すなわち、国の歳入にかかわる公共料金の値上げは可とするがほかはだめだとする今回の閣議了解の意味を十分御認識いただいた上であのような決定をされたんでしょうか、お伺いいたしたい。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 議会で決めるのは国もそうでございまして、閣議了解の文書によりますと、五月二十日の文書でございます、「既に政府において決定又は認可が行われたものを除き」と書いてありますが、これを素直に解釈をいたしますと、政府が決めたものはよいが地方や民間や公団が決めたものはだめだと解釈するのが普通の解釈だと思いますが、再度御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 「あのとき」という意味がちょっとよくわからないんですが、政府が決めたことがよくて地方が決めたことがだめだということをお伺いいたしているわけですが、再度お願いいたします。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 これは五月二十日の閣議了解という意味だと思いますが、そのときには既に予算案は出ておったわけです。だからよろしい、こういう論法だと思います。 ぜひお考えをいただきたいんですが、閣議で決定したことが何で政府が決定した、国が決定したという根拠になるんでしょうか。法的にそういうことが。市だって決定しているんです、公団も決定しているんです、議会の議決を経ていないだけで。なぜ閣議で決定したことがよくてほかがだめだという理屈になるのか私…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 地方でも決めておるわけでございます。公団も決めておる。民間もしかるべき機関で決めているわけでございます。政府も閣議決定をいたしておるわけでございます。これをなぜ公平に扱うことができないのか、政府のだけ例外にしなくちゃいけないのか、私は今の答弁では納得できないんですが、再度お願いをいたしたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 要請ということで逃げようというお考えのようですが、総理は、絶えずみずからの身を正し政府はすべての先頭に立って頑張ろうとおっしゃっておる。今回の結果を見ると、政府の値上げたけは予算案でぜひ通せ、修正もなしに通せと言いながら、市町村にはやっちゃだめだ、公団はやっちゃだめだ、こう言っているようにしか私にとっては受け取れない。ほとんどの国民がそう思っている言い分だろうと思いますが、それをなぜそういう判断をしたか。閣議決定ということ…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 この本予算案の中に、そういった格好で公共料金が忍び込んでいるわけでございます。そして、総理は記者会見をされ、公共料金を凍結すると大見えを切られた。この予算が成立しますと、今度は値上げが報道されるわけでございます。 今回の凍結騒ぎの本質というのは、私にとっては、何度も繰り返すようでございますが、政府が決めたらいいんだ、地方や公団が決めたらだめだという内閣の本質、まさに地方から申し上げますとお上至上主義、官尊民卑の考え方じゃな…