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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 それでは再度お伺いいたしますが、今回の本予算に組み込まれておる公共料金はまだまだ組み替える余地がございます。補正ができることもございます。これについて、そういった考えをお持ちかどうか、お伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 不可能ということはやる気がないという意味ですか、それともできないということですか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 私はこういうように考えておるんです。どうせ凍結をするならもう四年も五年も思い切って凍結していただいて、値上げは絶対認めないという御判断をされればもっと国民の支持があっただろうと思います。 そういった意味で、地方に対して、あるいは公団に対して、もう少し、一方的に押しつけるのではなく十分協議をした上での対応が必要だったんではないかと考えていますが、この点についてはどうお考えでしょうか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 凍結後、事業内容を総点検いたし、その後の対応をいたしたいと、こういう御発言がございましたが、具体的にどういう作業が計画されているのだろうか、各省の対応はどうなんだろうか、この辺について総理並びに建設、運輸、郵政、大蔵各省の御見解を賜りたいと存じます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 公共料金の凍結によりまして、地方は税収あるいは料金の収入が歳入不足になるわけでございます。そして、この歳入不足は、ある意味では利用者は助かるという面がございますが、ある意味では補てんのために一般財源を使うということで、広く薄く市民なり町民からいただくということになるんだろうと思います。この点に関してどう対処されるお考えがあるのか。 四月から十二月、最低八カ月です。下手をすると十カ月になる可能性もございます。この間の地方自治…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 私が申し上げたいのは、細かいことを取り上げてがたがた言うことではなくて、それはPKOもございましょう、北鮮問題もございましょう、たくさん問題はあるわけですが、地方は地方で、田舎は田舎で頑張っておるんですよ。一生懸命議論をいたしております。 物を言わぬ地方の人に対して政府がいかに目配りをしているかどうか、これが極めて重要な課題だと思うわけでございます。一方的に決める、あるいは自治大臣と相談なしで決めてしまう、地方に対して何ら…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 それでは次の問題、中華航空機の問題に関連して御質問いたしたいと思います。 新聞報道によりますと、機長あるいは乗員が飲酒操縦をしていたのではないかという疑いがあるという報道がされております。この中華航空のパイロットの件についてお答えを願いたいと存じます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 わかりやすくお答えを願いたいんですが、その〇・何とかというのは道路交通法で言ったらどの程度なのか。酒気帯びなのか、酔っばらいなのか、ちょっと教えていただけませんか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 次の質問に移りたいと思いますが、道路交通法上、飲酒運転というのは大変厳罰に処されております。運輸省は多くの公共交通機関あるいは乗り物の監督官庁でございますが、さまざまな分野での乗り物の飲酒運転にかかわる事業法の規定あるいはさまざまな罰則等について御答弁をいただきたいと存じます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 今の答弁を聞きますと、大体おかの方はうまくいっているようですけれども、海は若干問題があるようだと。 おかについて、ただこれの罰則の問題、いわゆる公共交通事業をやっている事業者に対する監督の問題と、運転している個人の問題と、二つに分けて考える必要があろうと思いますが、当然その監督官庁として個人に対しても事業者に対してもきっちりした飲酒運転禁止をする方向で、足らずを省令なりあるいは法律改正なりをしてきちっと正していく考え方があ…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 海以外の方について今聞いたんです。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 公共交通機関を監督する省庁として、どこかに継ぎ合わせをしたら網羅をするようなことじゃ困ると。中華航空機で事故が出てきて大変だという認識が広がっているときに、飲酒は絶対だめだというように省令なり法律を変えていく気があるのかないのかという質問です。それは確かに何とか就業規則に入っているとか営業法のどこかに入っているとか、それじゃだめだ、もっとしっかりする気はないのかということを聞いているわけです。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 鉄道事業法に書いてありますか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 海の問題についてさまざまな問題があるようでございます。以下について手短にお答えをいただきたいと思います。 東京湾の湾岸のフェリーであるとか、瀬戸内を走っている連絡船、あるいは尾道水道のフェリーというような、極めて公共性の高いフェリーの運転手、操縦士が飲酒をしても、これを罰する規定がないという事実がございます。これに対して今後どういう対応をされるか、そしてその事業者に対してどうするか、この点について御見解を大臣にお伺いをいた…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 罰則はあるのかないのか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 中華航空の事故を無にしないように、極めて公共性の高いフェリーなどの運転手が酒を飲んで運転して、いささかも罰則も何もないというのはおかしくはないかというのが私の質問です。もう一回答弁をお願いします。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 ありがとうございました。ぜひ検討をお願いしたい。 もう一つ加えておきますが、茅ケ崎の海岸や油壷でモーターバイクのような船が走り回っております。これも同じなんです。酔っぱらい運転を処罰する方法がないんです。これもぜひ加えてお願いしたいということを要望いたしておきます。ぜひともよろしくお願いします。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 御理解をいただいたようでございますが、要するにそういった問題と、もう一つは、極めて公共性の高い輸送機関を監督する立場であれば、過去あったとかないとかそんなことを言わずに、きちっと飲酒はだめだという法律をつくるような姿勢を出すべきだと私は思っております。 時間がないので、次に行きたいと思います。 最後は、原爆ドームの世界遺産化の問題でございます。 終戦五十周年を迎えまして、原爆ドームの世界遺産条約への推薦の動きが出ております…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 総理の発言として新聞に出ておりましたが、前向きに対処したい、格別の検討を指示したという発言がございました。総理、どういう御見解でしょうか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○溝手顕正君 総理の前向きな発言ですが、文化庁、これは十月に間に合うように検討できるんですか、できないんですか。