溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 これは全運輸省労働組合の方からの陳情も来ておりまして、ちょっと見させてもいただいたんですが、いわゆる走行距離の場合にごまかしか可能であるというような指摘も出ておったようでございます。 いずれにしても、さはさりとて新品同様で置いていた車にすぐ車検を求めるというのも酷な話でもあるし、なかなか難しい問題があろうかと思います。省令に任すということですが、このあたり十分条件を吟味する必要があるんではないかと思うんですが、どういう方向…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 自主検査の問題を少しおきまして、次の問題に移らせていただきます。 いわゆる法人等でかなりの数の車、これは営業車ではないんですが、自家用車をお持ちのところに「整備管理者の選任」ということが定められておりますけれども、この問題について若干伺いたいわけですが、私の実際社会の経験におきまして余り整備管理者の機能が果たされていないんじゃないかというような印象を持っております。 したがいまして、まずお伺いしたいのは、整備管理者の制度自…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 この話もまさに自主管理の問題で、私としてはユーザーの自主管理体制と同じことが法人の場合にこういった形で求められているんだろうというように理解しておりますが、そういうことでよろしいでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 普通車等を対象にして考えますと、五台からということですから、四台だったら要らないということですね。ですから、四台であったら社長さんが気をつければよろしいということです。個人で持っていたら、一人が一台というのが普通だろうと思いますので、かなり差が出てくるような気がするんですが、本当にその五台という考え方、これは従来からあった制度ですからそのまま残っているんですが、新しくそういう自主管理制度を導入した場合に、この切り方で本当に…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今の問題ですが、何かすっきりしていないと思うんです。一台と五台の間のすき間をどう考えるか。私は勝手に想像しているんですが、今もそういう自主団体を通じて指導していこうということなんですが、事実上私は特に問題が多いのは、営業車じゃないにしても、そういう例えば事実上自分のところの商品の搬送に使っているような会社というのは、自家用車に比べて、運転手はしょっちゅうかわりますよね。営業車と本当に実態が違うんだろうかどうだろうか、営業車…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 じゃ、やらないということですね、今の答えは。確かに、制度をつくるときには必ずその盲点というのが出てくるんだろうと思いますが、私としては、オーナードライバーというのは、自分が運転しておるし、今の大臣の答弁もそういうことだと。自分が運転しているから気をつけているんだというような問題があるので、ぜひともこの空白部分について、自主管理ということを打ち出したからには踏み込んで検討する必要があるんじゃないか。この辺は要望をいたしておき…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今の問題も実は微妙な問題だろうと思うんですが、先ほどおっしゃったように、一般の、例えば特に女性、女性と言うと怒られるかもしらぬ、メカに弱い人というのは、自主管理というのはまさに民間の整備工場を頼りにしていると申し上げてよろしいんではないかと思うんです。それが自主管理だと私は思います。 その場合に、今の整備管理者との関係、これは整備工場の人間に近い人間を資格要件にしているということだろうと思います。ですから、どうもどこで線を…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 そのあたりはちょっと、とりあえずそこでおいておきます。制度のすき間についてはいろいろ問題があるんだということは指摘をしておきたいと思います。 次に、ナンバープレートの問題をちょっと御質問させていただきたいんですが、今回ナンバープレートの前側を義務化するということを決められたわけですが、このポイント、理由について御説明をお願いします。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今の話を聞きますと、主として暴走族対策、いわゆる防犯上の見地からナンバープレートが必要だというように例えるんですが、それでよろしいですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 世の中すべて平和な状態であれば、性善説に立ちますとナンバープレートは要らないということになるんだろうと思います。きっちり各人が義務を守っていれば要らない。ですから、これはいわゆる表示のためのものではない、いわゆる対抗要件といいますか、住所とか氏名、年齢のようなものではないというような感じがするんです。私としては防犯上の意味、あるいは例えば不法に営業しているとか、乗り逃げをしたとか、ひき逃げを識別しやすいとか、スピード違反を…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 お言葉ですが、私はそこまで理解をしていない。我々人間はだれもナンバープレートはついていないわけです。しかし、住所もあるし戸籍もあるし職場もあるということで、車だけどうして表示をしなくちゃいかぬのかという疑問は持っておるわけです。実態としてその所有権なり対抗力があればいいじゃないかという観点からのものは考えられていない。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、実はナンバープレートというのは色が極めてよろしくないと私は思…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今の御説明を聞いておりますと、やっぱり何か禁止をしたり金を取ったりという目的で色がついたり、そういった規制があるというようにして受け取るのが普通の聞き方だろうと思うんです。本来、これもルールを守っていればそんなことはないわけです。 ですから、私が一つナンバーの問題で疑問に思っておりましたことは、ちょっといきな車をつくるとき、もう少しフレキシビリティーがあっていいんじゃないか。ユーザーが望めば、最低の基準を満たせば、ユーザー…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 外国ではどうなっているでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 その答弁はよろしくないんですが、ある程度はできるんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 これは世の中とうこうなるような問題ではないので余り多くは申しませんが、営業車がわかればいいんだというのがどうも基本のような気がするんですよ。ですから、残りはみんな自家用章だということにすればもっと世の中理解が進むんじゃないか。とかく制度ができるとなかなか変えようとしないという傾向なんですが、ですから営業車さえ識別できればという方向でぜひ検討していただきたいということは、私の個人的な念願も含めて申し上げておきたいと思います。…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今のユーザー車検の件ですが、これ事前に持っていく場合、検査そのものに幾らぐらいお金がかかるんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 また、料金との兼ね合いで、実は検査場というのは大変大きな問題を含んでいると思います。今あなたがおっしゃったのも極めて善意な相互理解の上に成り立っているんですが、どんどん持ってこられて、若干悪意で一万五千円程度ならやろうかとやられたら、国の車検場は一遍でパンクしますよ。こういう一つの私は大きな心配を持っているんです、悪意という人がおるわけですから。一日百台持っていったって百五十万ですから。この百五十万のために大変な事態が起こ…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 今の答弁でも少し足らないところがあるんです。スクラップ場から一台ずつ持ってきたらどうするんですか、中古車の新規登録ですね。それで、過去のことは問わないわけですから、その辺から拾ってきた車を何とかならないかというようなことをされたときにどう対応されるんですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 そのときに拒否ができるわけです。指導とおっしゃいましたが、拒否ができるんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○溝手顕正君 そのあたりの問題がございますので、大変余計な心配をしているのかもしれませんけれども、私は事前の検査持ち込みというのは極めて問題のある制度ではないかなという印象を持っております。 ですから、その問題がひいてはいろんな格好で検査制度自体に影響を与えないだろうか、検査要員の問題に影響を与えないだろうか。本当に規制緩和をして国民のために行政改革の一環としてやろうとしていることが、かえって検査要員を増大させるということになったら何の…