溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○溝手顕正君 八月六日は原爆の日でございます。ぜひとも来年に向けてこの問題が解決できるように広島市民、広島県民あるいは被爆県である長崎も十分願っております。 この問題ができないようであれば、我々は議員立法も辞さないという気持ちでおるわけでございます。ぜひともこの実現に向けて、再度、総理、いい返事をいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○溝手顕正君 最後になりますが、問題がありましてもぜひとも、核廃絶のためにも、世界平和のためにも、日本の姿勢を示す意味でも、何とかこの条約に加盟できるようによろしく要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正でございます。 石井大臣に質問するのが私の初質問でございまして、大変光栄に存じ、記念すべき方に質問できて大変うれしく思っております。また、私は自由民主党の中でたった一人のきっすいの野党出身でございまして、与党経験が全くございません。と申しましても決してかみつこうと申し上げているわけではないんです。地方に長らくおりましたので、地方の立場でそれなりに体験したことをひとつ御質問いたしたいという趣旨でございます…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 その傾向を見ますと、トータルで考えますと、約三分の一近くが新設等の合併ということになるんですが、最近になりますと極めて少ない。おっしゃったように、十七件のうち二件しかない。しかも、それを少し突っ込んで見てみますと、その合併というのが、中核都市とか政令都市を目指す比較的大きな町へ周辺都市から周辺町村の合併というようになっています。御承知のとおりですが、この現象というのが、私自身、従来の合併の特例に関…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 そういう傾向があるというお話ですが、先ほど話が出ました三百あるいは五百という数字を想定しますと、一つの町の単位がちょうど小選挙区の単位、三十万から五十万ということになるんだろうと思います。そういったことに比べますと、現在の状態とはかなり大きな格差がございます。人口八千人と申しましても、当時の状況を想定しますと、モータリゼーションも今日のように進展しておりませんし、コミュニケーションの手段も極めて劣悪であったということ等を考…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 合併がよりスムーズに、市町村にメリットのあるようにできるような立法というのは切に希望するところでございますが、私が理解をいたしますに、現在の法律というのは、そういった意味でやるのなら何とかしましょうというニュァンスであったわけでございますが、市町村合併の重要性、メリットというのを十分発揮できるようにもっと突っ込んで積極的にこれを推進するということについて大臣はどうお考えになっているのか。いわゆる新しい地方主権時代をつくるた…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 積極的な御答弁をいただいたと理解をいたしております。どうぞよろしくお願いします。 この件に関しまして、若干要望を申し上げたいわけでございますが、先ほどおっしゃいました市町村建設計画、これは極めて重要でございます。そういった中で、複数の市町村が合併する場合、当然従来の経緯から都市基盤なり物価水準、さまざまな水準に格差がございますが、これが実は合併の大変大きなネックになっていると私自身考えております。 例えば、地方道の整備率が…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 今の御答弁をお伺いしますと、地方で十分考えてやれというように受けとめたわけでございますが、地方というのはなかなかそうはいかないものでございまして、自治省あたりににらまれると怖いとか、インビジブルな圧力に大変戦々恐々といたしていることは事実でございます。 これはいずれまた別の機会にお話をさせていただくとしまして、やはり羽田総理がそういった蛮勇を振るわれた大前提というのは、いわゆる地方の公営企業の合理化、そういったところが不足…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 ありがとうございました。 時間が来たようで、まだたくさんお聞きしたいことがございますが、このあたりで終わらせていただきたいと思いますが、先ほどの地方の問題と公共料金の凍結の問題でございます。 非常に零細な、財政力の極めて乏しい地方において、公共料金の凍結というのは極めて大きなインパクトがあるということをぜひともこれは御理解いただきたい。国のように大きな枠の中で、いっか何とかなるわというような状態ではございません。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○溝手顕正君 はい、わかりました。 たとえ一千万、二千万の問題でも大変大きく影響します。公共料金問題について、ぜひとも地方に対する御配慮をよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 超過いたしまして済みません。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○溝手顕正君 私の方から若干御質問させていただきたいと思います。 私は、自由民主党の所属でございますが、つい先年十一月までは地方自治体の首長をやっておりまして、実際にゴールドプラン作成にかかわった者でございます。また、二十数年来福祉法人の設立に携わりまして、特養、養護老人ホームも私自身の手でやってまいった経験を持っております。そういった観点で、今回の、質問といいますか、我々の自戒を含めまして感想のようなものも申し上げてみたいと思うんです…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○溝手顕正君 自由民主党の溝手でございます。きょうは大変貴重な御意見を承りましてありがとうございました。 私は地方の自治体におきまして、ある意味では福祉の第一線でいろんな問題を扱ってきたつもりでおりますが、その中でいつも問題になっておりましたのが、御指摘のとおり給与体系の問題というのが絶えず一つの組織を守るために大変大きな問題でございました。 公立の病院とか公立の施設になりますと、地方の公務員の給与体系と医療系の給与体系とのアンバランス…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○溝手顕正君 どうもありがとうございました。 今の問題、研修の方でもう一つ気になっておりますのは民生・児童委員の資質と教育の問題ですが、これにつきましても、まさにソーシャルワーカーなんですが、この任命基準、それからその人たちの素質の問題。 実は、田舎の町へ行きますと、彼らは極めて決定的な力を持っているわけですね。これから在宅介護の方向が出ておりますが、この人たちに対する資格というか研修というか、どう考えたらいいんだろうかなという懸念をち…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○溝手顕正君 ありがとうございました。