溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○溝口三郎君 保安隊と海上警備隊の給与ですが、応募者が大分少いようですけれども、一般の公務員と給与の標準が違つているのじやないかと思うのですが、一般の公務員の現在の一万六十二円というベースに対して保安隊と海上警備隊のほうは何割くらい高いというようなことになつておりますか。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○溝口三郎君 補正予算でもやはり今大体同じスライドでやつていられるのですか。もう少し上げてやるというようなあれはないのですか。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○溝口三郎君 予備隊の施設のうちで百四十八億ですか、そのうちで土地費というものは大体どんな工合になつておりますか。それから土地のおよその面積ですが、山林と耕地…。
第15回 参議院 予算委員会 第9号
○溝口三郎君 食糧増産対策費の追加五億六千六百万円についてお尋ねいたします。只今御説明のありましたように、補正予算では新たに法律化されました特殊土壌地帯対策事業費補助、急傾斜地帯対策事業費補助、積雪寒冷単作地帯対策事業費補助の超過分そのほかに臨時石炭鉱害復旧法に要する経費、それを合せて五億六千六百万円ということになつておりますが、法律ができたので、あとで申訳に顔を出して来たという程度に計上されておるのでありますが、これらの事業量は相当に…
第15回 参議院 予算委員会 第9号
○溝口三郎君 先ほど大蔵省からお答え頂きましたが、原形復旧と改良を加えたものと同一の補助にするという法律案が只今衆議院のほうに出ておると私は思つておつたのですが、二十七年度の災害の事業費の二十億の中にそれも含まれておるような御説明があつたと思います。私の感違いかどうか、それをはつきりお伺いしたいと思います。 それから只今農林省からお答えがありました食糧増産五カ年計画の表を整理してあとで頂きたいと思いますが、なお附加えてお願いいたしたいと…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○委員外議員(溝口三郎君) 江田委員から灌漑水温について御質問がありました点に関連いたしまして、委員外の発言をお許し頂きまして有難うございます。この機会に政府当局にお伺いいたしたいと思いますのは、ふだん建設大臣は利水事業について、潅流水温のことについて非常に御理解のあることを伺いまして非常に敬服に堪えないところであります。建設大臣のお考えは、十分に利水の方面に努力して、将来研究をして行くということでございますが、これはどなたもそういうこ…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○委員外議員(溝口三郎君) 忠別川の水温上昇の問題は、多分昭和十六年頃に起つたことじやないかと思いますが、そのときは電気会社のほうで小規模の遊水池をこしらえた。極く小規模な百万円ぐらい出して、もうこれつ切りということで話がついておるが、そればかりでは駄目で、現在では遊水池を、完全でもないけれども中ぐらいの、完全にやるには約六億ぐらいかかるので、それは工事中であるわけですが、先ほど申上げたように、あそこでは十二度ぐらいの水温に下る、それが…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○溝口三郎君 ちよつと川島さんにお伺いしたいのですが、今林野庁の現業職員のお話がありましたのですが、只今労働関係法の改正法案が審議されているのですが、公労法を改正しまして、林野のほかに企業体のような性格を持つている郵政、それから専売、印刷、造幣というようなものが、一連の現業が公労法が適用されるようになるということになりますと、特別立法で林野だけの問題を切り離してやると、 ほかのほうも一応の関連が私はあるのじやないか、それと単純労務者のお…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○溝口三郎君 人事院のほうでまだ準備ができないからこの国会では提案ができないというと、どの程度に準備ができないか、議員立法をやるならすぐ出せるというのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○政府委員(溝口三郎君) 労働賃金のことにつきまして、イギリス等において低賃金の問題がしばしば出て参り、国際的にもこういう賃金等については、実態をできるだけ正確なものを収集して、これを提供する。なおこういう賃金等について実態を把握して、正確な統計を羅針板にして労使の紛争等にこれを利用するようなふうにせよという上條さんの御意見でございますが、労働省におきましても、労働統計は労働行政の本質的なものとしまして、できるだけ労働統計の資料に正確な…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○政府委員(溝口三郎君) 只今上條さんから御質問でございますが、これは先ほど来申しましたように、できるならば労働統計調査局というようなことで、本当に充実した仕事をやりたいということは念願をいたしておるのでございますが、全般的の政府の方針として労働統計調査部は各省に亘つて部を廃止するという方針がきまつた以上は、この方針に基きまして、この中で差当りはできるだけの努力をいたして行くべきだと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○政府委員(溝口三郎君) 先ほど来私申上げました通りに、労働行政の本質的な問題につきまして、統計、調査、分析ということについては、内容をできるだけ強化拡充して行きたいという希望は持つているのでございまして、先ほど申しましたように、政府全般の方針として統計調査部を廃止するということは、これは止むを得ないと考えているのでございますが、きまる以前につきましては、できるだけこれは先ほど申上げましたように、従来は局でもあつたのだというから、是非と…
第13回 参議院 人事委員会 第27号
○溝口三郎君 夏期手当が本年度初めて法律案になりまして、公式に夏期の手当で出たことは、今までお盆手当とか、年度末手当の場合にはいつもやりくりをしてやつてたのが、本年度におきましては、これが公式にできることになつたのは非常に私は結構なことだと思いまして、各官庁が一律に五割の支給を受けるという公平な給与が出ることになつたのでございまして、多ければ多いほど結構なのでございますが政府のほうの説明にもありますように、この程度が最高限度だというよう…
第13回 参議院 人事委員会 第27号
○溝口三郎君 今二人実は迎えに行つたのですか……。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(溝口三郎君) 只今上條さんから御質問で部を改正しまして監になつたのだが、その権限等については、これは一般的の問題でございますから、行政管理庁のほうからお答えいたすことにいたしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(溝口三郎君) 労働省におきまして、従来の統計調査部を廃止して統計調査監が統計に関する事務を掌理するということになつたのでございますが、その内容におきましては従前通りの事務を掌理することにいたしております。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(溝口三郎君) 上條さんからの御質問でございますが、労働省におきます労働調査並びに統計の事務は、労働省におきまして特に重要な仕事の一つでございまして、年来労働に関する統計調査の充実については、これは労働省として最も希望しておるところでございまして、従来二十四年まではそういう意味で非常に重要な意味であつたのでございまして、労働省におきまして統計調査局があつたのでございますが、それが統計面については各省とも皆部に格下げになつたので…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(溝口三郎君) 上條さんのお説の通り、労働省におきましては、労働統計は最も重要なる一つであるのでありまして、この内容の充実拡充等については我々もこれは希望いたしておるところであるのでございますが、今回の行政機構の改革は原則として全部の部を廃止するのだという根本方針がありますので、それに従うことが妥当であると考えておるのでございますが、今後におきましては、この範囲の中で、現在におきましても改正によります労働統計監というものの権限…
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○溝口政府委員 松岡さんにお答えいたします。ただいま労働行政の全般にわたつて御質問がございましたが、まことに、ごもつともと存ずる次第であります。先日労働法規につきましては、今後の産業の発達のために最も重要な労働問題について、現状に即するように労働法規の改正案を国会に提出いたしました。ただいま御審議をお願いいたしておる次第でございます。 なお労働法規の改正によつて、監督の面を非常に強化して、そうして助長育成するというような点について、政府…
第13回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(溝口三郎君) 労働省設置法の一部を改正する法律案を審議せられるに当り、提案の理由を御説明いたします。 御承知のごとく、政府といたしましては、我が国の自主自立態勢に即応し、現在の国力にふさわしい簡素且つ能率的で而も民主主義の原則に則る行政機構を樹立するため、行政機構の改革を行うこととしたのでありますが、その一環として労働省につきましても、労働統計調査部を廃止して統計調査監を置くこととし、なお併せてこの際婦人少年室を本省の地方支…