溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第19号
○溝口政府委員 労働省設置法の一部を改正する法律案を審議せられるにあたり、提案の理由を御説明いたします。 御承知のごとく、政府といたしましては、我が国の自主自立態勢に即応し、現在の国力にふさわしい簡素かつ能率的で、しかも民主主義の原則にのつとる行政機構を樹立するため、行政機構の改革を行うこととしたのでありますが、その一環として、労働省につきましても、労働統計調査部を廃止して統計調査監を置くこととし、なおあわせてこの際、婦人少年室を本省の…
第13回 参議院 人事委員会 第17号
○溝口三郎君 私は本修正案に対して賛成をいたします。政府の今回提案いたしました一般職の職員の給与に関する法律の改正案は、新たに三百六十四市町村について勤務地手当の支給地域追加指定と、地域給の格上を行わんとするものでありまして、その所要経費の約七億は既定の一般及び特別会計のうちで賄うことができるとされておるのでございます。現行の地域給は昨年の十月一日から実施されているのでありますが、人事院はその後の物価、生計費等の推移に鑑み、本年の二月十…
第13回 参議院 労働委員会 第7号
○政府委員(溝口三郎君) 失業保險法の一部を改正する法律案を審議されるに当りまして、本法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正の内容は、第一に失業保險事業運営の現況に鑑み、現行保險料率を二割引き下げること、第二に延滞金の免除規定を整備することの二点であります。 第一の保險料率の引下げにつきましては、最近における失業保險事業運営の状況を見ますと、一昨年六月の朝鮮動乱以後の雇用情勢を反映して、保險経済の状況も著しく好転して参りまし…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 失業保険の範囲を拡大したらどうかという御質問でありますが、二十五年度末に百十二億余つたのであります。二十六年度におきましても相当余つ乗るから、今度は保険料を二割下げようということで提案をいたしたのであります。積立金が多くなつて来たという最大の原因は、失業保険法を立案した当時よりも順次失業者が減つて来た、従つて給付額も減つて来たということで、現在積立金が相当に余つて来たわけであります。今度二割下げましても、約百十五億程度の…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 臨時工の問題は非常に大きな問題でありまして、明確には数字としては調べてはいないのでございますが、朝鮮動乱以後相当に上つて来ております。これらの方々は非常に不安な状態に置かれておりますので、ぜひともこういうものは常用の方に直してもらうようにいたしたいと私どもは考えておるのでございます。ただ二箇月くらい保険料を拂つて、それがもらえない、これは不合理じやないか、だからそれを拡大して、もつと少い期間保険料を拂つた者にも出すという…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 ただいま御質問のありました今回の保険料率の引下げにつきましては、これは一般の保険の方の料率を引下げることにいたしたのであります。これは先ほど申しましたように、立案当時考えたよりもだんだんに給付を受ける者の数が少くなつて来た。二十六年の末には失業者が四十五、六万でありましたが、それ以前は三十万人台であります。それに対して保険の給付を受ける方々は二十二、三万人くらいであつたのであります。今後において失業が非常にふえるという御…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 ただいま今野さんからお話がありましたが、労働省としては、将来失業者がどのくらい出るか、非常に甘く考えておるんじやないか、こういうような御指摘でございます。私ども決して甘く考えておるわけではないのでございまして、失業問題について、将来どうすればいいかということでは、常に頭を悩ましておるのでございますが、一応二十七年度の全般の予算の上から申しましても、貿易の上から申しましても、現在程度以上そうたくさんに失業者がふえるとは考え…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 ただいま今野さんからの御質問、誤解があると困りますから、一言申し上げておきたいと思います。将来駐留軍の労務者につきましては、行政協定に優先権があるのだというりふうにお話がありましたが、これはさようなことは行政協定にないのでございます。それは電気、ガスという公益事業とか、公共の役務については、駐留軍やその家族等が優先して使用する権利があるということになつておりますが、労務関係におきましては、第十二條において駐留軍の労務は日…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 青野さんから、将来の失業に対してはつきしりした見通しを立ててやつておるのかという御質問でございますが、これは私が先ほど今野さんにも申し上げましたように、雇用状況としては現在よりもそう下まわつて行くことはない。そうして失業問題についても、将来そうよけいな失業というものは出て来ない。楽観は許しませんけれども、大体二十六年度下半期の見通しで保険経済を立ててやればまず大丈夫だということで、今の私らの案を出した次第であります。さよ…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 ただいま青野さんから北海道の震災の詳細な御報告をお伺いいたしましたが、北海道の震災が非常に激甚であつたことは、世間からも関心を持たれておるところであります。政府におきましてもできるだけ救済の措置は講じたいということで、本会議等におきましても所管大臣から報告をいたした通りでございます。それに従つて将来万全の措置をとつて行きたいと考えておるのであります。なおただいま漁船や漁網が流れてしまつた、生活の道具が全然ないというような…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○溝口政府委員 ただいま青野委員からお話の通り、すみやかに災害復旧の具体策を立つて、人心の安定を期さなければいかぬ、しかも現在北海道では内地と違つて雪の中で罹災者の方々が非常に困つておられるというお話もありました。私どもできるだけ震災の復旧につきましては、政府は一丸となつて救済の手を延ばすべきだというふうに、将来努力いたしたいと考えております。 なお災害復旧につきましては、先ほど御指摘の通り、岸壁等も半くずれになつておるものがある。それ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○溝口政府委員 失業問題につきましては、政府といたしましては、労働者の完全就業ということが理想であるのであります。そのために職業安定局では、求人開拓もするし、職業の補導もやつて、できるだけ多くに就業の機会を與えるようにいたしておるのであります。そのことにつきましては、公共事業等につきましても、できるだけ労務者を入れ、それでも足りないような場合は、失業対策事業をやつて行く。そうしてどうしてもいけないというような場合には、失業保険というとこ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○溝口政府委員 ただいま失業が大分ふえて行くのじやないかというようなお話を承つたのでございますが、私どもといたしましては、将来におきましても失業は、多少毎月において上下することはあると思つておりますが、二十七年度等においても大勢は大体本年の下半期と同じような程度で行くのじやないかと考えているのでございます。本年、二十六年度の下半期におきましては、大体三十二、三万程度に減少して来たのでございます。ただいま、一月ごろにおいては四十四、五万ぐ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○溝口政府委員 先ほど私が申し上げましたが、大体生産指数は本年度よりも幾らか上つて行くのだということを申し上げたのでございますが、低賃金で軍事的な施設の方べ切りかえて行くのだというようなことは、私どもは考えていないのでございます。特需の問題で、今後におきましてそういう方面で新しく出て来る場合もあるかもしれませんが、全体の産業といたしまして、漸次生産を増加して行きたいと考えているのでございます。なお紡績の操短の問題につきましては、これは新…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) 今回提案されました昭和二十七年度一般会計及び特別会計予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申上げます。 労働省所管の会計は、一般会計と労働者災害補償保険及び失業保険の両特別会計に分れておりまして、先ず第一に、昭和二十七年度労働省所管一般会計歳入歳出予算について申上げますと、歳入において総額一億九千九百三十三万三千円で、前年度の二億一千三百十一万四千円に比較して一千三百七十八万一千円の減となつております…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) 行政機構の改革につきましては、まだ内閣においても確定した案はないのでございまして、この予算は現行の機構に基いて編成したものでございます。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) 機構の改革につきましては、この予算については考慮いたしていないのでございます。どういうふうに改正になりますか、若し改正になつて機構が改革になれば、それに伴つて考慮いたしたいと考えております。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) そうでございます。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) 行政機構の改革につきましては、先ほど申上げましたようにまだ決定したものはないのでございます。廃止する、しないということにつきましても、さようなことは現在は考えていないのでございます。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(溝口三郎君) 行政機構の改革につきましては、労働省、厚生省を一緒にして労働社会省というようなものにするという案も原案にあるようにも聞いておりますが、私どもは直接今まだ触れていないのでございまして、現在におきましては、労働省の問題はこれは国際的の信用の問題からも、国内の民主的な労働組合発達の上からも、私どもとしましては是非ともこれは拡充強化をいたして行きたいというふうに考えているのでございます。併し一般的の行政機構の問題等につ…