溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○溝口三郎君 私、今朝予算の公聴会で伺つたときに、これは現在の公務員の恩給は百七億くらいなんです。そうして公務員の納金は百分の二の率であつて、五十億くらいになる。それをもう倍くらいにすれば納金と恩給と大体同じになるような数字なんです、説明では。そうすると、保険数理と言うか、経理から言うと、国は恩給を出す必要は何もないので、給与の中からそれだけ割いてそうしてやれば、国の財政は少しも損をせずに恩給を出せるような勘定になるらしいのです。そうす…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○溝口三郎君 なお速記録が出ましたら一つ研究して頂きたいと思うのです。非常に私不思議に思つておりますからお願いいたしたいと思います。 時間が非常に遅れましたけれども、もう一つ高田委員の質問に関連いたしましてお伺いいたしておきたいと思いますが、近いうちに給与準則を御提出になるようですが、そのうちで未解決の問題に教育職員の問題があるように伺つたのですが、義務教育学校職員法が定員定額で大分問題になつておると思いますが、速記録等で拝見いたします…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○溝口三郎君 ちよつと簡単に、時間がないですから。私はそこに非常にむずかしい点があるのじやないかと思うのですが、今年は定員定額でやつて、そうして非常に給与が高いから欠員を二万人くらいおいてやりくりすればどうにかなるのだということを言うて、今年は首切りは教員についてはやらないのだということを政府は言うておるのでございますが、そこで五十何万人の中で九万人くらいの無資格者があるのだ、田舎のほうへ行きましたら、長い間先生をやつておつたのだが、ま…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の改正案につきまして、先日提案理由の御説明をお願いいたしたんですが、そのときの御説明では、現行の退職手当の臨時措置の法律は二十七年度限りで効力を失うから、引続いて二十八年度以降もその効力を持たせることを主眼にしているんだ、併せて退職手当の支給額とか勤続期間の計算等の所要の改正をすることになつたという御説明がございました。それと関連いたしまして、改正法案の第一条におきまして、この…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 岸本さんの御説明よく御趣旨はおかりますが、只今行政整理が非常に問題になつているのであります。今朝ほど予算委員会でも石黒委員からの質問で、行政管理庁長官の御答弁があつたのですが、どうも内容がはつきりしないのであります。新聞の報道等によりますと、六日の閣議で行政管理庁の行政整理案を決定されるというようなことになていた。それで定員法の改正案が今国会に出るのじやないかと思うのでございますが、新聞の報道等によりますと、現在の定員が六…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 先ほど私資料をお願いいたしましたのに附加えまして、新聞によりますと、新定員の実施目標といいますか、それが期間を分けているようでございます。四月から七月末まで、九月末まで、十一月末まで、十二月末までに分けて、総数で三万五千人の定員を減少するようになつておりましたが、若し管理庁のほうでそういう案があれば、その期間別に果してやるのか。そうしてそれに基いてこの法律が適用できるようになるのか、明確にしたいと思いますから、それも合せて…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 只今御説明がありましたが、私第二点でお伺いいたしたいのは、はつきりしたいと思うのでございますが、そういうことは政令できめるのだ、こういうふうに言われますが、或る省で千人の欠員があつて、定員法ではそれを三百三十人減少するということになつておるのですが、現実の問題で現在勤務しておる者は退職してもそれには支給しないというようなことが政令ではつきり書かれる予定でございますか、もう一遍お伺いしておきたい。
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 只今お伺いいたしておりますのは、定員法で、三百三十人という現在の欠員のうちの三分の一を定員法で減ずるのだ、だからそのままで行けば出血はしないのじやないかというふうに考えられますが、四月以降に在勤している人が、定員法の範囲で退職を申出でたら、それは行政整理で退職したと認めるかどうかということをお伺いいたしたいのであります。
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 只今の御説明でも私のお伺いしておるポイントがはつきりしない点があると思いますが、私は出血するならこの法律があればこれは解釈のしようでは定員法で減少したうちなら退職した人には退職手当を出すのだということに取扱つて行くのじやないかと思うのですが、現在勤めている人は絶対に退職をしても普通の退職手当よりかは出さないのだということを明瞭にされないと、事務官と技術官の入換えをするとかそれはいろいろな取扱いがあると思いますが、原則は普通…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 岸本さんの御説明では一つきりしなかつたのですが、二十四年の退職のときに五千人の定員減をやつたんだ、そして落し希望者が六千人あつたんだというならその人はできるだけ認めたんだというようなふうにちよつと伺つておつたんですが、如何でございますか。
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 どうも私はその点がはつきりしないのですがね。はつきりして頂きたいのは、三百三十人という欠員のうちの定員を減少した場合に、現実に勤務している人が若し退職したなら、それは行政整理によつて定員法の減少によつて退職したと考えるのか、考えないのかということをもう一遍お伺いいたします。
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 こういうふうに解釈すればよろしいのですか。定員法の改正は欠員の三分の一をやるような方針で今おるのだ。これはあとで資料を出して頂きたい。併し各省で只今お話のように、職種別といいますか、職階級の中でいろいろの操作をすれば、これは整理退職手当を出さなければいけないのだ、理由があれば……。だからそのためには全体を通ずると幾人になるか知りませんが、現在でははつきり私のさつき申上げたような原則で行けば要らないのだというようになるが、岸…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 先ほどいろいろ御説明伺いましたが、いずれ私は速記録でも読んだ上で本件を明確にいたしたいと考えておりますが、私の先ほど来申上げましたのは、整理退職手当の条文を、行政整理をやるかやらんかわからんのだけれども、掲げておくのだ、いつやるかわからんが、そのときの都合のいいように挙げておくのだということ、これは提案者としては一応の理窟はあると思いますが、先ほど来申しましたように、現在行政整理をやるのか、やらんのか、そして出血をするのか…
第15回 参議院 人事委員会 第10号
○溝口三郎君 私はさつきお伺いいたしてまだはつきりいたしておらないのですが、新らしい恒久的な退職給与制度がいつ実施される見込みかというように要求したのですが、これは恩給問題や共済組合法の退職金という問題と関連しておるから、はつきりしておかないといけないのですが、これは恩給と退職手当というものと現在の給与の問題、これはみんな関連しておると思うのです。現在の給与ベースは、これは大蔵省としては、岸本さんは御存じだと思うのですが、理論的には生計…
第15回 参議院 人事委員会 第9号
○溝口三郎君 公務員制度の審議につきましては、この次に廻して頂いて、提案理由の説明だけ願います。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○溝口三郎君 公務員の給与改善について、公社の職員と一般公務員の支給方法について財源が非常に違つておると思いますが、一般公務員のほうは第四四半期分の超過勤務手当の財源を繰上げて支給するということになつておる。公社の職員のほうは超過勤務手当、の繰上げというようなものはない、奨励手当とか報償金の名目で、その財源は既定経費の節約で捻出するほか予備費を利用することもある、財源について根本的に変つておるのでございますが、一般公務員の超過勤務手当は…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○溝口三郎君 そういたしますと、今まで超過勤務手当をもらつたかたがたが、本俸が上ると同時にそれに関連して超過勤務手当も支給してもらえるということになるような御説明でございましたが、そうすると、大体本俸が今度の一万二千八百二十円という、あの二割アツプに関連して超過勤務手当も約一人当り二百二、三十円になつてお参りますが、それが今後一月から三月までの間の三カ月間にいたしますと、一人当り今度は千三百七、八十円の超過勤務手当がもらえるようになつて…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○溝口三郎君 只今のお話を承わりまして大体のことはわかりましたが、必ずこれは超過勤務をやりましたら法規に従つて時間給を支給するのだということを是非やつて頂きたいと思うのでございます。私は昨日大蔵大臣の御答弁の中で、何か基本給年末手当を出すと、給与ベースが上るから、それは二十八年度の予算にも響くから、年末手当は計上しないのだというようなふうにお話がありましたが、基本給の給与ベースのことと、基本給以外のこういう超過勤務手当やなんかを含んだも…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○溝口三郎君 主計局長のお話は昨日もありましたが、宿直、日直の手当を今度は新たに計上しておるんだからそういうことにも廻すんだというようなお話でございますが、私は二、三の予算の明細書を拝見いたしたのでありますが、一般の、先ほど申しましたように、大体一人当り超過勤務手当二百二十五円上げておるんだ、日直や宿直を計上してある所は両方合せてそんな工合になつておるように見えるのでございまして、そして全部の公務員の予算書にも日直や宿直というものはあま…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○溝口三郎君 この超過勤務手当を財源にして繰上げて支給するというのは予算上の御処置としてはできると思いますが、公務員個人々々につきまして超過勤務を今後あまりやらん公務員もあると思いますが、それを一律にこの基本給の〇・一二五をやるのだ、そうしてそれが若し将来超過勤務をやらないような場合が出て来たら返すことになるのですか、それはやりつぱなしにしてしまうわけですか、その点をお伺いいたします。