溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第3号
○溝口三郎君 人事院の総裁にお伺いなりお願いをいたしたいと思いますが、只今の給与ベースは昨年の十二月二十四日に参議院で修正になりまして暫定法になつたのですが、修正の趣旨は、今年の三月三十一日の年度末まではあの号俸表を使つて、新年度からは新しく給与ベースを改訂してもらうというような希望から修正になつたのでありますが、只今千葉委員からもお話がありましたように、できるだけ速かに人事院では新しい給与ベースの改訂の勧告をして頂くことを私どもは希望…
第16回 参議院 人事委員会 第3号
○溝口三郎君 俸給表の合理的改訂の問題でございますが、この点につきましては三月の緊急集会で私は御質問いたしたのでございますが、合理的の内容は、現在の号俸に不合理の点が多いのだ、それは先ほど千葉委員からもお話がありましたように、中だるみの問題がありますが、人事院で基礎にしておられる民間調査の三万八千円でございますか、それを基にしておやりになつたものと、労働省でやつておる職種別賃金、毎月勤労統計等を比べて見ますと、非常にこれは人事院でおやり…
第16回 参議院 人事委員会 第3号
○溝口三郎君 重ねて官房副長官にお願いしておきますが、人事院で勧告なさいましたならば、これは是非勧告を尊重して頂いて、国の財政の点もあると思いますが、いつも公務員の給与が下積みになつており、天引き、一割引くということは是非なさらないように、各閣僚にもお伝えをお願いしておきます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 四月、五月の暫定予算につきまして大蔵大臣の説明を聞きますと、一般の公共事業、食糧増産対策事業等は最小限度の事業を実施する経費を計上したというように聞いております。予算編成の一般方針につきまして、公共事業、開拓、土地改良等、又事業の性質上、前年度予算の四分の一、即ち三カ月分を御用意になつておりますが、こういうことは、これは暫定予算として提出されているので、こ の際は手違いのないように願いますが、食糧増産対策のうちで特に需要な…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 公共事業費の不当支出の問題につきまして、官房長官の御見解を承わりたいと思います。 昭和二十六年度の会計検査院の決算報告で批難事項が千百九十八件というような多数に上つておりまして、国の損害が三十億五千万円というように発表されているのでございますが、これはしばしば言われる通りに、氷山の一角に過ぎないのでございます。全体のうちの約十分の一程度が検査の批難事項となつているのでございます。不当支出等につきましてはこれは甚だ遺憾なこと…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 国家公務員の給与の問題に関しまして、人事官にお伺いいたしたいと思いますが、国家公務員の給与は昨年の十一月一日に改訂をされたのでございますが、そのときに参議院におきまして、法律案の修正をいたしたのでございます。成るべく速かに合理的な改訂を行うものとするということになつたのでございますが、それが現在まで政府では合理的改訂をすることを理由にそのままにしてしまつて、遂に暫定予算で従前の給与ベースの通りに計上されておるのでございます…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 そういうような要素を入れて、成るべく速かに、本予算を編成するまでに勧告をせられる御用意があるかどうか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 先の特別国会におきまして、国家公務員等の退職手当の臨時措置法の改正法案が提出されたわけでありますが、それによりますと、本年の三月三十一日限り効力を失うのを、将来恩給法又は共済組合法などの総合した恒久的な退職手当の制度のできるまで、いわば期限なしにこの法律の効力を持たせる、なおそれと同時に退職手当に対して手当の率の引上をすることにしたいという改正法案が出たわけでございますが、それに基きまして昭和二十八年度の当初予算におきまし…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 この現行案は昭和二十五年に法律第百四十二号で公布されたのでございますが、そのときの法律では、ポツダム政令が廃止になつたその代りに、この法律で退職手当を臨時に施行する、そうしてその効力は、行政整理に基くものは二十六年三月三十一日限り効力を失う、ただその法律のうちで職員の、失業者の退職手当については二十八年三月三十一日まで効力を有するということになつているので、その当初から三月三十一日まで法律百四十二号は効力があつたと考えてい…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 今御説明を伺つたら、そうしますと、特殊分というものの月割は計上はしないんだということに承知いたしてよろしうございますか。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 先ほどお話によりますと、俸給の一・五%を組んでいるんだ、当初予算では普通退職の分が三十一億ということになつておりますが、文部省の義務教育職員の場合にしても、それは一・二%ぐらいが年間の退職者のうちに計上されているようでございますが、一・五%というのは、それは二十四年の頃の実績を元にして、その後そのまま計上しているように私伺つたんですが、二十四年の五月頃は七万人ぐらいの欠員もあつたんです。そうして九月の終りに行政整理を一般会…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 調達庁長官にお伺いいたします。昨年の十二月二十三日の衆議院の人事委員会におきまする調達庁長官の御答弁と、一昨日の本委員会における菅野副官房長官及び政府委員等の説明を総合いたしまして、私の御質問をいたす前に、私の大体了解いたした要点を一応確認して頂く必要があると思いますから、その点について御意見をお伺いいたします。 政府は二十七年の四月二十八日に支払うべき駐留軍労務者の退職金の未払、それが現在では約七十億あるが、これを今度の…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 只今の御答弁で、私の申上げたことについては大体御了承になつていると思うのでございますが、そのうちの疑点のあることは又別に改めてお伺いいたしたいわけでございますが、一点だけ先にお伺いしておきたいのは、その当時にGHQに話をしたのであるが、私のお伺いいたしたのは、GHQの責任者へか、又は文書を以つてでもお打合せになつたのか、その点を明確にして頂きたいと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 その回答書は調達庁は写しでもお持ちになつておられますか。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 この次の委員会までに、その点私重要だと思いますから、外務省をお調べになつて、調達庁のほうから提出して頂くようにお計らいをお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 二十七年の法律第百七十四号につきまして、私は国家公務員法の九十八条と、財政法の十五条との関係につきましていささか疑義がありますので、これを先ず明らかにしておきたいと考えるものであります。昨年の十二月二十三日の衆議院の労働委員会におきまして根道長官は次のような趣旨のことをお述べになつておられます。退職金については労働者側との間に労働協約を以て定められた規定があつて、それによつて支給することになつておつた。現在でもそのように規…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 進駐軍労働組合同盟が、これは特別職である国家公務員でございますが、これは団体交渉をやる労働協約を締結することは国家公務員法の九十八条で認められていると思いますが、その相手方が特別会計や政府機関の代表者でないところの一般会計の調達庁の代表者が予算や資金を拘束するような労働協約にひとしい確約書というようなものを締結する権限があるのかどうか。又中村政府委員の名義になつております確認書と、確約書と労働協約との効力に相違があるのかど…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 根道長官の御説明では、その当時の確約書は、労働協約と同じような効力のあるものではなくて、政府があらゆる努力をするという趣旨のものであるというように承わつたのでございます。確約書におきましては、退職手当の清算は現金支払が建前であるが、現在資金上から現金支払が困難なので調達庁は速かに現金支払をなすため、調達資金の回収又は補正予算措置等のあらゆる方法を講じて現金支払の促進を図るというふうになつておりますから、これは長官の御答弁の…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 中村政府委員の御趣旨は私もよくわかりますし、できるだけ約束をしたものは守つて行きたいのだというお説については私は何ら異存がありませんが、法律的の解釈はこれは明確にして置きませんと私はいけないと思います。 私の先ほどお伺いいたしました確認書におきまして、法文を作る場合には左の点を明記するというところまで書類をお作りになつて、全進同盟に対して調達庁が債務を負つたのではないか。この点については今の御答弁を一応承わつておきますが、…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○溝口三郎君 その御説明につきましても一応お承わりしておきたいと思います。 法律百七十四号の公布の当時に退職金の見積額が九十七億あつたように承わつておるのでございます。そのうちの昭和二十六年の七月一日に労務費は終戦処理費でなくてアメリカ側で負担するのだというふうになつたというふうに思つておるのでございますが、そういたしますと、昭和二十六年七月一日の以前と以後と分れて、九十七億は日本側とアメリカ側とそれぞれ分担額がきまつていたと考えますが…