溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 そうすると、初めは俸給中の中だるみとして号俸の不適正な分を、不合理な分を是正するのが目的で、一般にベース・アツプをするのが目的じやないのだ、而して今度の一般にベース・アツプするやつは一万八千八百円の要求を出しているのだが、それに対して今度裁定が別途に出たのだということを裁定でも特に断わつておられますが、結果的に見ますと、調停案の実施はベース・アツプを一律に十円をやつたのだというふうに結果はなつたというように承知してよろしう…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 郵政省の内部で公労法の二十三万人の職員と、公労法適用以外の二万二千人の一般職の職員ですか、その間のアン・バランスが出やしないかということも、その調停案の実施の当時に問題が出ていたのだが、現にそういうことがもう部内で出て来たのだ。そうして他に波及しないというのは、理由は中だるみの是正というようなことでやるが、今の御説明では、律に千円ではない、中だるみになつた部分は特に率が多いのだけれども、職員全員に対して一律にベース・アツプ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 今のお話ですが、例えば郵便局で一般の郵便局の職員はべース・アツプを一割やつたのだ、局長さんのようなかたはないのだ、だから郵便局の局員のほうが局長よりか給与が多いようなところも全国には出て来ているのじやないかと思うのでございますが、そういうことで、今二万二千人くらいの公労法適用以外のものに、若し同じような率で給与のべース・アツプをしようというので、衆議院で郵政大臣が何か答弁していましたが、二万二千のかたに、年間で七億くらいは…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 もう一点お聞きしておきたいのですが、調停案の実施の協約をした場合には、一般会計から当初の予定では七億を繰入れる必要があつた。その後は一般会計からは繰入れなくても特別会計の内部で賄えるということになつているのでございますが、特別会計から繰入れる問題、それからほかに波及するというような問題で、調停の当時には大蔵省は反対していたのですが、十月十三日の協約をする場合には、大蔵省は賛成したのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 入江さんにお尋ねしたいのですが、今地域給の改訂の勧告をこの次の通常国会に間に合うように出したいというようなお話でございますが、勧告をして若し政府がそれを実施するなら当然予算が伴うことになるのであるが、そうなるとそれを実施するというときに、政府は二十九年度の予算に法律の改正をやつて予算措置をやるようなことができるかどうかという問題がからんで来るのでありますが、人事院では勧告が通常国会に間に合うようにお出しになるというのは、予…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 入江さんの今のお話のように二十九年度の予算に計上するように期待しているというと、もうすでに今頃は大蔵省との予算折衝をして大体のめどがついていないければ、二十九年度予算を一月頃に大蔵省が国会に出すということはできないと思うのですが、それは時期的にどういう関係になりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 二三日前の新聞に地域給の人事院の考え方のようなものが出ておりましたが、あれは人事院で発表なすつたのだか洩れたのだか知りませんが、何か二案ばかり書いて、数字も数十億のような必要な経費が出ておりましたが、大体大蔵省と折衝なさるなら、まあはつきりしたところまで案ができているかどうかわかりませんが、試案の一とか試案の二とかいうようなことで、どの程度に予算が必要になるのかというめどをお持ちになつておりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 給与ベース改訂を昨年七月二十八日だかに出してそれが今以て改訂にならないのですが、十六国会でもいろいろ論議されておりますが、先の見通しは少しも見当がついていない。恐らく第二次補正でもしないような口吻を政府は言うているのですが、二十九年度になつても、人事院の勧告が、そのまま実施されるかどうかということも、これは財政上の見地から非常に困難だということを大蔵大臣も言うているわけでございますが、その勧告はそのままになつている。そこへ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 そういう点が非常に混乱があつて、人事院の勧告をやれば一般公務員で七百三十億もかかる、だからインフレになるのだ、それが民間企業の改訂の突破口になるのだというようなふうに答弁をしているのです。それが大蔵大臣は全般の地方公務員まで入れてそうなるのだ、一般の公務員、一般会計ではいくらなんだということをはつきりしないものですから、何か人事院の勧告を実施すると非常にインフレになるのだというふうな印象を国民に与えていると思うのです。それ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 今のお話でよくわかりましたけれども、人事院の勧告をそのまんま実施しても、一般会計では国家公務員としては百六十七、八億なんです。そこでそれは一般会計で九千九百九十億という中では僅かに一・四%くらいなんです。それがインフレになるとか、それは財政上非常に困難だということを言うために七百三十億かかるというようなああいう言い方をするものだから、私は非常に誤解があるんじやないか、一般会計で九千九百九十億の中で百六十何億というものを年間…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 七百三十億ということをしよつちゆう発表しておりますが、そのうちで今給与局長のお話のように、政府機関のほうは二百億くらいだとか、公労法の関係は六十六億くらいだとかそして地方の公務員の分が四百億とか、恩給の増加とか、そういうものがみんな引くるめてあるんですね。そして今公労法で仲裁裁定の問題をやつておりますが、仲裁裁定で百五、六十億かかるのだ、その分を引くるめて人事院の勧告をやると七百三十億かかるというようなことを大蔵大臣も副総…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 私の今お伺いしたのは、十二月がわかりませんから、大体そういう期末手当や何かが上るような趨勢にあるんじやないかと私は考えておるから、およそ見込が今度期末手当を〇・七五でいいのか、社会党のほうは、これはもう〇・五上げなければいかんというようなことを主張されておるようですから、その点について、実際はどういう趨勢にあるのかということをお伺いしたがつたのです。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 きまつた給与では、昨年の五月から今年の八月までが一五%程度超過しておるだけのもので、給与総額、これは昨年の五月から今年の八月に、率が三一%上昇になつている。これは六月とか七月、お盆手当とかその前後、急に上つている所もある。だから丁度六月の末に支払つているか、七月にかけて支払つている所もあるのじやないかというようなところから、きまつた給与と現金給与と両方比較してみますと、きまつたほうは一六%ぐらいなんだが、給与総額は三割一分…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 給与ベースの改訂の説明に、二十八年の三月三十一日現在の公務員の基本給の実績は、一万三千五百八十七円、その後四月、六月等に昇給などがあつたのですが、最近の国家公務員の基本給の実績というのは、どのくらいになつておりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 人事院の勧告は一万五千四百八十円、それは昨年の十一月一日の一万二千八百二十円の約二割一分くらいの上昇になつている。最近に出ました政府機関、国鉄、専売、電々などのやつは国鉄が一番高いのですが一万五千三百七十円、あとそれ以下なんです。その公社の昨年の十一月の一日の現在はいずれも一万三千円以上くらい、国家公務員よりかずつと上廻つていた。それが今度裁定では国家公務員以下、下なんです。国家公務員の勧告が一番大きいのですね。この間人事…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 もう一つお伺いしたいのですが、この前の給与改訂のもとになりました第六回と言いますか、職種別民間給与調査、あれが二十八年度では事業所が四千七百ぐらい約十万人の調査をなさつたのですが、そのうちの第一次集計というのは七万人であつて、あれの第一次集計というのは発表になつていられるのですが、十万人全体の第二次集計というものはおこしらえになつたのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 どの程度までになつておりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 第一次の集計をなさつてそれに基いて勧告をなさつたのですが、それが今それを実施するかどうかということになつているわけなんです。そこで第二次の集計というものを若し出される場合、それは必ず第一次の集計とは違う結果が出て来ると思うのです。それは多いものになるか少いものになるかよくわかりませんが、それをやる必要は私はないのだと思う。だからそういうものは折角調査はなさつたけれども、これはもう勧告は至急に出したのだからというので、発表な…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 私は今度の二十九年度の給与の改訂をやられる場合の基礎について、調査の対象になるようなものをもうすでに今年のうちから事業所や何か設定をされて、すでに出されておると思うのですが、できるだけ二十九年度については給与体系についてできるだけ正確なものを作つて頂きたいというので、私は申上げたいと考えているのでございますが、今入江さんのお話のように労働省の毎月勤労統計のほうは規模の小さいものもあるのだというので、人事院でやつておるほうが…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 滝本さんからお話がありましたがもう一つ伺いたい。これは先ほど申しますように、結果的に見て製造工業に対して総数の一割八分上つていた。これは私がそろばんをやつたので違つているかも知れませんがよく検討して頂きたい。全産業についても同じことが言えるのです。全産業についても二十八年の五月の勧告では一割一分の人員が上つておる。二十七年五月も勧告のほうは全産業に対して一割上つておる。それから二十六年度は一割一分上つておる。全産業は毎月勤…