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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 時間がないようでございますから、もう一つ簡単に。繰入れることになりますと、先ほど私が申上げたように、人事院の資料から五%ずつ繰入れることになると、年間七十億くらいかかる。その点は人事院で勧告したあの給与表の上に七十億というものをプラスして、号俸表を捕えるということになるのでございますか、その点をはつきり伺つておきたいと思います。

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 そういたしまして、地域給の一段階縮減ということは、七十億のものを、これを財源にしたのだというふうに考えるのでございますか。

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 政務次官はお時間がないようでありますから、計数について給与課長にお伺いいたしたいのですが、十六国会におきまして、人事院の勧告通りに給与ベースの改訂をやると、年間に七百三十億かかる。これは国家公務員と地方公務員と併せてだろうと思いますが……。そういうことを大蔵大臣も官房長官も言つておられた。ところが今度人事院の勧告通りに一月一日から実施するのだ、そうしてその三カ月分は国家公務員の分と地方公務員の分と併せて八十二億六千万円。こ…

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 給与課長にもう一つお伺いしたいのですが、人事院の勧告の一万五千四百八十円でございます。これは一月一日からその通りの実施をして行こう、だから実体が三月のときから四百円ばかり昇給していいから、一人当り約一万四千百六十円くらいのことだから、それに対して九・四%上げて行こうという説明なんです。ベースは一万五千四百八十円というものはさまつている。その内訳は人事院の勧告では本俸の八割、家族手当が六%、地域給が一四%ということになつてい…

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 私はその勘定がどうもわからないのですが、号俸上は人事院の勧告通りにするのだ、そして一般公務員の数は四十九万人ですか、それは変りがない。そうすると、あの号俸をそのまま使えば、本俸の額は一万二千四百三十円を上廻ることも下廻ることもないと思うのです。それが今岸本さんのお話では五百円ぐらい上るということになると、先ほどのお話とは食違つて来る。本俸を一律に何%か上げたという勘定になる……。

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 私にははつきりわかりませんが、これを一つ書いて頂きたいと思います。人事院の勧告は先ほど申しましたように、一万五千四百八十円がある。その内訳が八割と六%と一四%が出ていた。これに対してこの適用する人員がわかつている。それの各項目で幾ら増額になるのか、それが国家公務員だけでいうと、七百三十億のうちの、合計したならば二百三十二億ぐらいになる、人事院の勧告通りにすれば……。それを今給与課長のお話のように、一万五千四百八十円に対して…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 田中さんにちよつとお伺いしたいのですが、先ほど千葉委員に対するお答えで、大体今朝の新聞に出ておりましたような点が閣議でもお話に出た。併しその内容についてはおわかりになつておらんというのでありますが、私は今朝各新聞に出ました昨日の大蔵省案を以て党側と折衝した案について非常に疑問を持つておるのですが、それは、初めから現在の俸給に対して、過去の実例あたりから行くと、大体一割程度のベース・アツプになるのではないかというようなことを…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 時間がありませんから簡単にお願いだけして置きたいと思います。 只今給与ベースの改訂をやる場合には、給与法の改正をするかどうかはつきりしていない。これはどうしても補正予算を出すのには給与法の改正をして、号俸表も直して出さなければいけない。時間的に、一万五千四百何十円をこのままベースにとることになるのじやないかというように考えているのですが、あの号俸制について、若しもそういうものを採用なさるというときには、昨年は人事院の勧告の…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 滝本さんにちよつとお伺いいたしたいのですが、先ほど官房副長官に申上げたのですが、今度の給与ベースの算定の基礎を、昨日の新聞に出ておるようなやり方では納得が私はできないと思うのです。一応検討してみるに、方法といたしましては、現在公務員の実態が幾らかということと、この前に給与ベースの改訂をしたときから今まで、民間給与なりC・P・Sがどのくらい上つているかというようなことから一応検討してみる必要があると思います。そこで本年の三月…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 そうすると、今別の新聞に出ております三月現在に比べて、現在の実態は六%上つているということは、どういうふうになりますか。

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 公務員の給与の事態が幾らになつておるかということが、これが今度の給与ベースを改訂するに私は一番重要な基礎だと考えておりますが、そこで大蔵省のほうでは三月に比べて六%上つているというと、一万四千四百円になつている。それに対して九・三%今度改訂をするのだというような時もまだはつきりはしておりませんが、昨年の十一月、給与の改訂をやりましたのは一万二千八百二十円、それは公労法と皆入れてなんでございますか、今度三月になりますと、公労…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 なお給与につきまして、これは公立学校の職員のほうが非常に数が多いので、予算の関係が非常に大きくなると思います。それは公立学校では三億六千万円計上してあるのだが、これを適用してやつてゆきますと一億五千万円しか要らないのだ。だからそういうものも将来余つて来る。財源が出て来るのじやないか。そういう点も今度の予算の上では検討してみる必要があると思いますが、これに関連して経費がどうなつているかということを調べて頂きたいと思います。 …

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 入江さんのお話よくわかりましたが、新聞等を見ておりますと、地域給の縮減をするということは、給与ベースの改訂をや場合に財源として何か縮減をして、そしてその財源を出したいのだというようなふうに言えるのじやないかというようなお考えがあるのじやないかと思うのですが、地域給を整理して、そして段階を縮減すれば、幾らかの経費が上つて来るのだということは当然だというように解釈して差支えないのですか。

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 簡単にもう一つお伺いしておきたいのは、地域給の問題につきましては、今朝ほどの新聞にも出ておるように、いろいろな経費が上るのか節約になるのかわかつていないようでありますが、なお十一月十日の臨時行政改革本部でも、行政手続の簡素化要綱の中で、人事院廃止の問題もある、そのほかに予算上の問題で、地域給の廃止とか整理、そうして予算上は超過勤務手当も廃止するのだというようなことを政府部内でも考えておるようであります。そういうものにつきま…

緑風会1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 只今千葉さんから御指摘がありましたが、私は衆参両院の人事委員会で申合せた趣旨を尊重することに少しも異存はないのでございます。ただ先ほどから申しますように、今朝の新聞を見ましても、私は地域給には素人でございまして、千葉さんのような専門的な意見がないから、殊にああいうものを見ますと、地域給を整理してこれを経費の財源にするんだというような印象を与えているのです。そうして臨時行政機構改革本部におきましても、超過勤務手当や地域給を廃…

緑風会1953/11/19

17参議院 人事委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 郵政職員の給与のことにつきまして簡単にお伺いいたしたいと思います。郵政職員が給与体系の是正について、本年の二月十二日に全逓から当局に要求書が出たのでありますが、それについて五月二十八日調停案が出て、それを十月の十三日に双方で協定案の実施に関する協約が締結されたように聞いているのでありますが、その経過について簡単にお伺いいたしたいと存じますが、要求の理由は、「俸給の中だるみ、俸給表の幅、号俸の作り方及び等級の区分等」に重点を…

緑風会1953/11/19

17参議院 人事委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 国会できまつた調停案ではなくて、公共企業体等中央調停委員会の調停案です。

緑風会1953/11/19

17参議院 人事委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 仲裁裁定が今度出ておりますが、仲裁裁定の理由の七に「また先の不合理是正に際し、他の会計はそれぞれ分担分を醵出したのにかかわらず貯金特別会計からの五億円(一般会計の負担すべき分)は未済となつている」ということが書いてあるのですが、六月一日から実施する場合は、三十億になるのでありますか。これは調停案通りにすればそうなるのであるか。そのとき調停案によると、それをやれば一般会計から五億持つて来なければならんということになつたと思う…

緑風会1953/11/19

17参議院 人事委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 十七日の閣議の第二次補正予算というのが二百十六億くらいのものが出ておりましたが、十月の終り頃に発表された雑件費十億くらいだつたのが、今度は雑件費が二十三億になつた。そのうちには新たに郵便貯金の赤字補填六億というものが出て来た。今のお話で、この前の調停を実施した場合には、七億は一般会計からもらわなければいかん、それが節約で、それはもらわなくてどうにか賄つたのだという、表面上そういうふうになつて、又同じ金額が今度の第二次補正で…

緑風会1953/11/19

17参議院 人事委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 その経過はよくわかりました。それからもう一つお伺いしたいのですが、この給与体系の是正に関する要求の調停案ですが、この理由は郵政職員の公労法適用者が二千九百円ベース以来、非常に中だるみ、頭打になつている。頭打になつているのが総人員の約三割ぐらいある。そうして一人あたり一・二八五ですか、そのくらい中だるみになつているというのだから、それを是正したいというので要求を出されたのですが、そこで調停案にもこれはほかに波及するような問題…