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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○溝口三郎君 只今のお話で本省においては課長級以上くらいがこの法律の適用の範囲外になるのだ、もつと簡単に、簡単にといいますか、こういう不均衡の是正で一番簡単に行くのは、公労法の四条の政令できめてある範囲をもう少し緩和して行けばいいと思いますが、そういう管理、監督の地位にあるものの補助のようなものを今度は給与だけをこれを適用しよう、そういうものは公労法の四条の適用のところへ入れても補助職員のようなものであつたらいいのじやないかと私は考える…

緑風会1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○溝口三郎君 もう一点伺つておきます。五現業の企業の内部で現業の職員として公労法の非適用者との均衡の是正をやりたいということなんですが、現在の制度では企業の内部の監督者の給与というものは、そのほかの一般の職員、国家公務員等のあの給与との均衡は大体どういうふうになつておりますか。非常に低いのですか。それが今度は一般の公務員と五現業の企業職員がほぼ均衡が全体の国家公務員とすればとれるというお見込みなんですか。それは企業の内部で今のような分け…

緑風会1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○溝口三郎君 もう一つだけ、これはお願をしておきたいのですが、二万三千人、すべて今度適用になつた場合に、各企業として今まで団体交渉で給与が変わつて来たんだと、それを均衡のとれるようにするには、二十九年度で幾らくらいに予算はなつて来るのか、それは計上してないと言うが、何かやり繰るということになりますが、それを数字的に幾らくらいになるか、計算はできると思います。その資料はこの次あたりに頂けませんか。

緑風会1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○溝口三郎君 この次には大体のお見込みでもいいが伺わないと、予算措置は全然わからないのだと、こういうことで法律を通すということでは、金額はそう大したことはないと思うが、全然わからんで法律を通すということは困るのじやないかと思いますので、お打合せの上で大体のお見込みでも伺いたいと思います。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 入江さんにお伺いいたしたいのですが、私、暫く留守しておりまして、最近の経過はちよつとわかりませんが、国家公務員法の改正法案の衆議院のほうの審議の経過はどの程度になつておるか、御承知でございますか。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 今度の国家公務員法の改正法案の提案理由は加藤国務大臣が担当しておられたのですが、国家公務員法の最初の法律案が第一国会でしたか、そのときには総理大臣がやられたように思います。十三国会で改正法律案が出たときには提案理由を本会議で入江人事官が説明をしておられたように聞いておるのですが、今度の改正につきまして加藤国務大臣がやつておられたのです。私、新聞等で拝見しておりまして、人事院は余りこの問題について関与していないような印象を持…

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 十三国会のときにも行政機構改革の一環として人事院を改組をするというようなふうに聞いていたのでございますが、そのときには人事院の改組については人事院で原案をおこしらえになつて、人事院が主として答弁に立つておられたように記憶しておるのでありますが、その点は如何なんですか。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 そういたしますと、今度の改正法案につきまして、その考え方とか内容については、これは政府のほうで立案をして、そうして人事院はそれに対して何か意見でも出されているのでございますか。政府でやつたまま出て来ているということになるのでございますか。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 今度の改正法案の内容を拝見しますと、十三国会であの流産になつた法案と、それから第一国会でしたか、一番初めの公務員法が出た。一応は人事院を改組して人事委員会にするのだというようなことから言うと、大体一番初めの国家公務員法に戻るべきだ。それが十三国会で出た改正案と、それから今度の改正法案と、三つを比べて見まして、その間に条文等においていろいろな考え方が非常に変つているのですね。なぜその一番初めの法案に戻らないか。これは労働三権…

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 もう一遍はつきりお伺いして置きたいと思うが、国家公務員法を改正したり規則を制定するというような場合に、公務員法の二十三条でございますか、それに基いて人事院が意見がある場合には、これは国会と内閣に意見を具申しなければいかんというような条文があります。そういう条文があるのに、この人事院の改組をするというような重大な問題については、何か国会と内閣のほうに同時に意見具申の手続を人事院はとらないでもいいのかどうか、そうして二十三条に…

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 そういたしますと、将来でもこういう重大な国家公務員法の改正法律案を出すような場合でも、それから給与の改訂の勧告のような場合でも、これは人事院がやらなくても政府が勝手にやればいいのだ、それはもう法律では、勧告や法律の改正については国会と内閣に同時に勧告をしたり意見を申出るということになつているが、そういう手続はしなくても、そうしてそういう法律がなくても、政府はもう単独にでき得るのだということになるわけでございますか。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 今のようなお話ですと、人事院の改組というようなことは、これは人事院としては、人事院を存置したほうがいいのだ、だから政府がいうまでは黙つていたのだ、併し政府のほうでそう一方的に言つてくれば、まあそれに同意するものだというので、今度は法律案が出ているのでございますか。

緑風会1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○溝口三郎君 今日の質問は一応これだけにしておきたいと思います。

緑風会1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○溝口三郎君 田中官房副長官にお伺いしたいのですが、昨日から今回の給与改訂について縷々御説明になりましたが、どうも根拠が私どもまだ納得が行かない点があるのでございます。昨年までの給与改訂では、政府の根本方針は民間給与の値上りとか、CPSの値上りを算定して、その通りに給与ベースの改訂を行なつたのであります。二十六年におきましては十月一日から一七%の値上りがあつた。二十七年度ではCPSは一八・三%という値上りなんだ。而も二十八年度の一月一日…

緑風会1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○溝口三郎君 衆議院の予算委員会で先般緒方副総理は二十九年度の予算編成に対しての構想として、人員整理を一割することに政府はきめておる。人事院は廃止する方向をきめているんだ、そしてその人事院を廃止した以後は、人事委員会を総理府の外局に設置する。総理府の内局には人事局を設置して、人事行政の運営に当らせるのだというようなことを発言をしていられたのでございます。人事院の廃止の問題は、すでに昨年の夏の国会においても、行政機構の一環として政府は提案…

緑風会1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○溝口三郎君 只今人事院の廃止の問題等については何ら決定していないのだという御答弁でありましたが、これは四日の衆議院の予算委員会で、緒方副総理が政府を代表して、日本自由党の河野議員に対する答弁として、この補正予算を通過する条件として声明をなさつた。我々はもうすでに政府ははつきり人事院は廃止する方向にあるのだということを声明せられておると考えておるのであります。 そこで私の申しましたのは、只今田中副長官からまだ構想はわからないと申されまし…

緑風会1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○溝口三郎君 一般職の給与に関する法律の一部を改正する法律案その他三法律案につきまして、賛成をいたします。 人事院は、第十五国会におきまする参議院の修正可決の趣旨に基きまして、国家公務員の給与法の改正について、本年七月十八日に一万五千四百八十円ベースの改訂の勧告を行なつたのでございますが、その後、政府は今日まで給与法の改正については何らの措置を講じていなかつたのでございます。然るに最近におきまして、国鉄等三公社五現業の仲裁裁定を実施しな…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 岸本さんにお伺いいたしますが、先般給与改訂の内訳の表を配付して頂いたんでありますが、給与改訂が九・三%引上げになる。そのうちの中だるみ是正分が三・九%で五百五十七円に当る。その五百五十七円の算出なさつた根拠をお伺いいたしたい。

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 昨年の給与改訂の場合に、参議院で修正可決いたしましたときの根拠は、これは改訂の号俸表によつて標準生計費を計算してみますと、四級から七級ぐらいの間の国家公務員が約十九万七千人ぐらいいるのだ。その階級の職員は標準生計費が不足するのだ。その総計が計算いたしますと五十七億ぐらいが不足している。世帯が二人から五人なりある四級から七級までそういう計算をいたしまして、その分がどうしても公務員には足りないのだ。これは是非是正をしてもらわな…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 岸本さんから御答弁がありましたが、それは御答弁にならない。古い資料を持つて来てこういう標準生計費を割つたか割らんかということを目的にしたんじやないというけれども、結論といたしますと標準生計費を五十八億も割つておるんだ、それじや納得が行かないんで、新らしい資料が配付になつていないということも、人事院の月報を私は見ている、それによると、標準生計費は割つていないような計算になつて来る。そこで、お出しになつておつて、それは目的が違…