P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 給与の組み方で、定員定額の制度についてはいろいろの問題があるという御説明でございますが、現実の問題で先ほど来もお話があつたのですが、この不合理是正の問題については、昨年の予算編成時期に衆議院の郵政委員会でも大分問題になつていたのです。その当時には不合理是正をやれば四億円はどうしても財源が要るのだ。郵政当局としてはそれをとにかく特別立法をして不合理是正をしたいのだが、これはなかなか予算の関係もあるからできないのだ、こういう答…

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 時間がないから簡単にお伺いして行きたいのですが、只今御説明がありましたが、具体的に言いまして二十九年度の郵政省職員の級別定数は十級、十一級で三千百人になつておるが、その内容はこれは人事院のほうで研究したものはあるが、大体二十八年度にすればそれは十一級は四百三十人、それから十級は二千六百人ぐらいになつている。ところが現在郵政省で実行されている級別定数は十一級が千八百人、十級は一万人になつている。そうすると国家公務員は二様の職…

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 これで私はやめますが、私は職階制の原則を伺つたのではなくて、今給与の問題で、予算総則には、予算の範囲内でも級別定数はみだりに変えてはいけないのだというようなことで縛つてあるわけです。そうして予算書に出ておる級別定数は、これは人事院できめたほぼ二十八年度の古い定数である。それはみだりに動かせない。そうしてその中間で人事院指令で適当に大幅な職階級の改訂をしておるのです。それが各官庁では現に実行されておるのだ。国家公務員に対して…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 私、千葉委員の御質問に関連しまして、私からも一言浅井さんに御意見をお伺いしておきたいと思いますが、私、この前の委員会で給与局長に質問をいたしたのでありますが、今と同じような問題についてなのですが、それは昨年の勧告を出された場合に人事院では民間給与の実態調査の対象を十万人をとつて、そして三月から五月までの間の実態調査をやつたのです。ところが勧告が非常に急ぐからというので三月末日の実態で七万人という調査を引出して、そして一万五…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 田上さんに簡単にお伺いしておきたいのですが、只今予算総則の問題が出たのですが、予算総則中、十五条ですか、今の問題なのですが、「予算の範囲内であつても、予算計算書に定める職階級別定員以上の政府職員の増加又は給与の増額を、みだりに行つてはならない」という点なんですが、私この前の委員会でいろいろお尋ねしたのですが、まだはつきりしない点があつたのです。それは昨年の八月の一日に職階級別の定数を人事院の指令で大幅に引上げた。例えば十級…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 今の三割三分のお話が出ましたから、この点私は申上げておきたいのですが、それはこの前申上げましたように、級別定数を引上げたのだ、そしてそのまま以前のものは二十八年度の当初予算をかけ、二十九年度のは引上げたまま中央号俸というものをかけると、それだけのネットの金では三割三分になるのだ、けれどもその間に双方調整率というものは違うのだというので、どの点まで違うかということをもう少し伺いたいと実は思つていたのです。 今度予算書のほうを…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 私がお伺いしたのはそういう詳しいことではないのですが、級別定数というものは人事院が決定すべきものだと私は思つておる。人事院が決定した級別定数を現在は実行しているのではないかと思います。予算総則に、級別定数というものはみだりに増加してはいけないと書いてありますが、予算書に出ている級別定数は、人事院の決定したものとは非常に違つているのだから、どこで一体級別定数をきめたものが公式になつているのか、郵政省はどれを現在は使つているの…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 私はその趣旨よりか、級別定数というものはそんなに変はてもいいのかどうか。そして、私どもは、国家公務員の級別定数はどれが本当のものなのか。総体的にいうてはつきりしたほうがいいのじやないか。そこで、今、趣旨が変らないというが、そういうことになると、二十九年度の郵政省の級別定数は十級、十一級というのは予算書では三千人になつている。このお配りして頂いた十級、十一級は一万二千人になつている。趣旨は一万二千人にしても三千人と同じだとい…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 お話よくわかりました。私は特例法の成立して、そうしてそれに基いて調整して行くのは、現在実施している級別定数があるならば、それがどこまでも実行できるようにすべきじやないか。そこでこれは今のお話のように、人事院と大蔵省の問題だと思いますが、人事院はそういう承認をしておいたが、大蔵省の予算のときには全然別なのかどうか。どこまでも私は実行して、もうそれで精一ぱいになつている級別定数なら、人事院もそれを実行できるようによく大蔵省と話…

緑風会1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○溝口三郎君 今の湯山委員の御質問に関連しているのですが、これは田上さんに要求いたしたいのですが、一般会計で二十一億五千万円が〇・二五の金額なんですが、それをさつき問題が出ておりました二十八年度末の予算定員の四十一万六千八百四十九、それで割りますと一人当りが二万六百五十円という金額になる。普通に一般の公務員のベースは一万五千四百八十円と考えて、先ほど御説明があつたように何か九千何百円の補助職員の者を入れたとかいろいろな操作があると思いま…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 期末手当の支給率は六月が百分の五十、十二月が百分の七十五になつておりますが、勤勉手当の支給率はどういうふうになつておりますか。

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 この支給率は昨年の十二月に改正になつたと思うのですが、この改正前はどういう率になつておりましたか。

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 昨年七月十八日でしたか、人事院が勧告した場合ですね、期末手当は六月が七割五分、それから六月の勤勉手当というのは勧告ではなかつたわけですが、勤勉手当と期末手当というのは、合せれば人事院勧告は七割五分、それから昨年の十二月に改正したのは七割五分ですが、勤勉手当と期末手当の区分があるのですか。人事院の考え方をお伺いいたします。

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 昨年給与の改訂を人事院は七月十八日にされたんですが、そのときに給与の改訂と同時に、給与準則の勧告を出して給与準則で期末手当は六月が七割五分、十二月も七割五分ということで出された。今の給与局長の御説明で、期末手当はこれは日本では慣習になつておる。そうして大体確定して出すという考え方、勤勉手当のほうは成績に応じて支給率を考えるというようなことでありますが、昨年は勧告を六月期末手当を七割五分出すのが、これが確定して出すべきもの、…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 今御説明ですが、大体期末手当については、昨年勧告を出されたときに、これは確定的に人事院は六月は七割五分、十二月は七割五分が必要なんだという勧告を出されたので、今度それが六月は、今法律は五割になつておるが、この次期末手当については人事院が今年もやはりこういうものを適用するのが必要なんだという考え方は、これは変わつていないでしよう。

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 ちよつとそれに関連してお伺いしておきたいのですが、大体人事院では本年度の給与の調査の報告を七月の中旬には出す見込みで準備してある。恐らく私はその調査の結果によれば、昨年七月勧告なされた給与ベースの一万五千四百八十円ですか、それは昨年の七月一日現在の民間企業調査の実態から、公務員としては一万五千四百八十円にすべきだという勧告を出されておる。そしてその後の一年間たつた今年の調査の範囲を、調査の対象と言いますか、昨年は十万人を対…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 今委員長から御注意がありましたが、人事院が今年給与改訂の勧告をするかどうかについては、調査の方法なり発表なりが私は重要な問題があると思う。それについてよく加藤国務大臣も将来考えて頂きたいと思います。それでもうちよつと人事院に伺つておきたいと思います。先ほど給与局長の御説明では昨年は急いだから十万人の調査分のうち七万人をとつて三月の末日現在でまとめて、あと又十万人の分をまとめたが、一万五千四百八十円のベースとは大した変りはな…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 この特例法案につきましてお伺いいたしたいのですが、公労法に定める五現業の職員が適用になつて、昨年の六月一日現在で、林野の職員、郵政の職員が調停に従つて約二号俸くらいずつ給与が引上げになつた、その当時にそれに関連して管理者、監督者の給与が不均衡になつた。つまり二号俸現業職員は引上げになつて、二万二千人の郵政職員の管理者等はそのままになつているので、不均衡になつているということから、昨年の十月七日、十七日の衆議院の郵政委員会の…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 この点は私は一応明確にしておく必要があるのだと思うのです。それは先ほど申しましたように、昨年の十月の七日から十七日にかけての郵政委員会における質疑をあとから読みますと、七億とか四億とか、いろんな数字が出て来ますが、それは昨年の六月一日現在くらいのものを基準にして、現業職員は二号俸上つたんだ、監督の職員はそのままなんだということから、一人について監督の職員は大体十七、八百円不足なんだというようなところから、二万何千人を掛ける…

緑風会1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○溝口三郎君 今田上さんから御答弁がありましたが、その当時ということが、その当時は十月頃じやなくて、それは六月の一日の頃に現業職員のは調停に基いて引上げになつたが、そのときに管理職員はそのままなんだ、それを比較すると四億万円が必要なんだ、そうしてそれをやつたときには、それを答弁しているときには、八月一日にすでに大体二万何千人の管理職員は一号上つているんだ、これは人事院の指令に基いて二万二千人のうち、十級の職員のそれを一万人殖やした、それ…