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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 今の説明を伺いますと、予備金の中から出してあるのだが、非常に遅れるのじやないか、繋ぎ資金のほうも目安がついていない、というと、五月の災害や何かがいつ時分になつて地元に金が行くかということになると、非常に現在の説明では見込みがないようでございますが、これから以後出て来るような災害があると、これはもうこのほかにまだ建設省の災害が百数十億ありますから、このうち本年度分を、およそ予備金の中でもできるかも知れないが、この次の災害があ…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 もう一遍お伺いいたしたいのですか、今、大蔵省のことは通じなかつたのですが、本年度の全災害でも出ないと指令を出すのは困るというようなことの意向のように伺つたのですが、この百二十七億の災害に対して、これは査定をすれば七割になるか、八割になるか、これははつきりして来る。そしてそれに対しては補助率も法律できまつているわけだから、ただこれを年度を区分するのを、三・五・二に区分するのを、今のお話だと、これからたくさん災害が出て来ると、…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 本年度の災害が見通しがつくということになりまして、従前の例から言つても、まだ九月二十日過ぎての水害もあるので、そういうものを待つているというとこれは非常に困る。大蔵省はそういう考えを持つているかも知れませんが、農林省はできれば査定が済んで、そして農林省としての災害の補助の額がきまつて来れば既定の方針でどんどん進めるように大蔵省に交渉をして頂きたい。大蔵省に対してどういう考え方でいるかは別途に伺いたいとは思つておりますが、既…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 只今御説明で六月のパリテイはまだ御決定になつていない。新聞等を見ますと、バツク・ぺイが約二百三十円ぐらいというようなことでございますが、まだ全然見当がつかないんですか。それと申しますのは、バツク・ペイは公約だ、公約でないということを言つておるのですが、バツク・ペイよりかも加算の金額が相当出ているから、だからバツク・ペイはやる必要はないんだというようなことを大蔵省でも言つておるようなことを聞いておるものですから、大体バツク・…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 そうしますと、バツク・ペイの算定の基礎になるパリテイの、昨年七月から今年の六月までの平均とかということが一応はきまつておるが、それの算定の方式はないのだということになるのでございますか。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 只今の御説明でございますが、価格パリテイでやつた場合に平均の値上りが二百三十円くらいになる。その間に減収加算等いろんなものがあるから、パリテイで行つてバツク・ペイやるよりか余計なものが加わつているから出さなくていいだろうというような大蔵省側の考え方があるとおつしやいますが、先ほど私がお伺いしましたら、この算定方式が、一応価格パリテイの平均が上つたのでバツク・ぺイを勘定している。価格パリテイが、これがどうも今のあれじや合わな…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 もう一つお伺いしておきたいのですが、先ほど伺いました中で、価格パリテイと所得パリテイの考え方ですが、価格パリテイが不合理だから所得パリテイの考え方を入れて米価を今まできめて来たわけだ。ところが麦価については所得パリテイ的な考え方はあれはやめてしまわれたのでございますが、その点を一つお伺いしておきたい。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 そういたしますと、二十九年度の産米につきましては、まだ方針をおきめにならんと思いますが、若し価格をやるなら所行パリテイをその要素に入れてやつて行くということは考えておられますか。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 米価の問題については、まあ生産費方式を入れるかどうかはわからんが、若しパリテイをやるならば一応は所得パリテイの考え方にするべきだということなら、バツク・ペイの計算をする場合も単純な私は価格パリテイだけでなくて、昨年のように一応資本を投じても収量が二割も減じていれば、反当の資本財の投下の変化率というものは非常に上つて来るということになると、その分も修正をしてバツク・ペイの算定をする基礎になるべきものだと私は考えるのであります…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 食糧対策協議会の答申につきまして只今御説明を伺いましたが、この答申によりますと、現在の食糧の需給関係等から、当分の間は直接統制を続けて行きたい、そうして集荷制度なり配給価格等に触れて改善の方法を答申しておられるのですが、その根本におきまして、将来日本の食糧増産を強力に推進して行かなければいけない。もう一つ、食生活の改善をやつて行く、この二つの基本線を前提にしまして当分の間は現在の統制を続けて行くというふうに答中がなつておる…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 食糧増産については、御承知の通り非常に従来から御努力しておりますが、なかなか思うようには行かない。だんだんに人口が増えるに従つて輸入の米麦が殖えて行くような情勢になつておる。これは別の機会にも食糧増産をどういうふうに展開して行くかということについては討議しなければならないと思いますが、従来の私考えておりまする食糧増産について、これは食糧庁とは全然立場が違う。食糧増産は食糧増産でやる。食糧庁のほうは配給や統制をやつて行くとい…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○溝口三郎君 借款による食糧増産の問題について明日伺いますから、その節に質問いたしたいと思いますが、今日は前谷君が御出席だつたものですから、新聞に相当に詳しく、只今申上げたような記事が出ているので、これは農林省のですね、一部かも知れませんが、出されてなければ、こういう細かい計算はあるべきはずはないのだ。私は食糧増産をするのは、農林省の中で部門が分れていて、食糧増産は食糧増産でやつている、供出はそれには全然関係なしにというやり方は、どうも…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 二十九年度の実行予算について今説明を伺いましたが、六月一日の閣議で本年度の実行予算一律に一割節減するような方針をきめているのでございますが、そのうち一カ月延びておりますが、今、官房長の御説明では、今まで事務的に大蔵省とも折衝しているが、殆んどまとまつたことはないんだ、今日閣議で決定になるだろうという御説明でございますが、農林省におきましては、事務的に折衝をされる場合口に、絶対に事業量等については、食糧増産については譲歩する…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 今年の実行予算の政府の方針は、六月一日にきまつ、ときには一律に一割ということのようでありました。今、官房長の話も一律に自由党できめて五%とかということになるのでありますか。又治山治水のほうでは絶対に困ると言つている。節約が総額で若し半額になつたような場合に、それをかぶせられるようなことを私どもは非常に不安に考えているんですが、それは昨年の実行予算の場合には、治山治水のほうは二%くらい、食糧増産のほうは七%になつておる。どう…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○溝口三郎君 只今の平川さんの御説明ですが、これは誤解があると困りますから、私もう一遍確めておきたいと思います。それは一昨年の問題でございますが、一昨年の二月頃農林省で食糧増産をする場合に、事前に融資をやつて、そうして二月から年度内にできるだけの開墾事業をやつて、その分を翌年度の経費で出すというようなことを計画されて、それで沙汰やみになつたことがある。それはその当時に会計検査院の意向も非常にあつた、絶対に年度の違うものに対して金を出すと…

緑風会1954/05/28

19参議院 人事委員会 第16号

○溝口三郎君 只今千葉委員からの御質問に関連しまして、時間がありませんから簡単にもう一遍加藤大臣、御意見を伺つておきたいのですが、この特例法案で先般来からの御答弁で不均衡のありました場合に団体交渉できまつた給与のほうへ右へならえということで努力したいが、この特例法案が実施されることになれば、本年度は、予算の措置が講じてないが、三十年度以外しついてはできるだけ各省とも交渉をして、完全に是正ができるようにやりたという努力をしたいということを…

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 級別定数のことで人事院と大蔵省にお伺いいたしたいのでございますが、先般の委員会で郵政省の監督職員の級別定数について質問いたしたのですが、昨年八月一日に適用されるようになつた人事院指令に基いて郵政職員が大幅に級別定数の流用をして、公労法適用者とのアンバランスの是正のために大多数の職員が一号昇給をした。約一億五千万円くらいの年間の是正をすることになつたが、まだあと二億五、六千万円の是正に必要な金額が必要であるが、今年度の予算に…

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 そうすると人事院で級別定数の決定しているのは、予算書のほうでは十級、十一級というものは一括して出しているけれども、決定した一職級の定数というものは別々にあるんだということに承知してよろしいですか。

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 予算総則で「予算金額の範囲内であつても、予定経費要求書に定める職階級別定員以上の政府職員の増加又は給与の増額を、みだりに行つてはならない。」というが、予算金額の範囲内であつても「みだりに行つてはならない」というみだりにというのはどういう程度の範囲に解釈していられるのですか、大蔵省にお伺いいたしたいと思う。

緑風会1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○溝口三郎君 昨年八月二十六日の人事院の指令によりまして、八月一日から十級、十一級の級別定数はその間で流用してもいいという指令が出ているが、これは各省にそういう指令を出して、それに基いて郵政省の級別定数が十級、十一級が二十八年度までは三千人ののが二十八年の十月には約一万二千人になつているんだというので、大多数の職員が一号俸くらい上げることができたのじやないかと考えるのですが、これは昨日郵政省の当局から伺いますと、そういう指令に基いてやつ…