溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 米穀の国内自給増強に関する当委員会の申入に対して、只今農林大臣から御説明を承わりました。御回答の趣旨は事実御尤もでございまして、政府の方針として外米の輸入は将来輸入を節減して行く、国内で食糧の増産は積極的に進めて行く、それと併せて食生活の改善を行つて行くと、この三つの方針に基いてやつて行かれることについては全く私ども同感でございます。その具体的の措置をどうするかということについて、この前に政府に報告せられたいという申入をし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 食糧増産をやることは、これは間違いないのですが、需給ベースにその通り乗らないんじやないか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 土地改良をやれば結局食糧増産になるんだ、それがその通り果して需給ベースに確実に乗るかどうかということは非常に大きな問題でございますし、又非常にむずかしい問題であるのでございますが、どうやつてやつたらばそういうことができるかということについて、是非とも真剣に考えて頂きたい問題だと思います。私個人的な考えでございますが、例えば二毛作の増産をやりますのに電力の問題がある。電力の料金が高くなり、新電力について奨励金に僅かでも出して…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 補償及び土地等収用使用関係試案の説明を承わつたのでございますが、この三省の試案は極く最近にまとめられておるようでございますが、どういうところへこれを発表して、どういう審議の過程になつておるのですか、それを一応お伺いしたいのであります。それは只今庵原さんから御説明がありましたように、国土総合開発審議会の水制度部会で、この問題は約一年前から取上げられていたようでございます。その中間報告が来週の月曜日に審議会で出されることになつ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 私は二十七日の国土総合開発審議会には出席いたすつもりでいるのでございます。丁度その案内が只今参つたものでございますから、それとこの関係がどうなるのか。審議会でも水制度部会の一年間のいろいろまとめた案を出して、それについて審議をするのだと、各省ともそれについていろいろ意見も出るのであつて、そんなに簡単には結論はつかないと思うのです。そこでこの取扱方なんですが、今日説明を伺つて、そうしてやはりこの委員会では何か意見をまとめるよ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 水制度部会で審議している項目は、河川の管理権をめぐつて本数カ条あるのでございますが、そのうちの一つに補償の問題が出ている、河川の根本問題については非常にむずかしい問題があるのでございますが、そのうちから特に補償の問題だけ出して、それで解決がつく問題かどうか。根本に河川の管理権をどうする、川の流域におけるダムの設置なり、工作物の使用許可等を誰がするのかということが制度として少しもまだ同まつていないんです。それについて調停委員…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 官房長の御説明よくわかりました。この問題を国土総合開発審議会で審議いたします場合に、只今、の御説明の趣旨によりまして、その内容を十分拝見いたした上に適当な発言をして、できるだけ有効な措置のとれるように努めたいと考えております。一点だけお伺いいたしておきたいのですが、通産省のはうの考え方、これは主として電源開発事業の促進のためということになりますと、この事件補償の件数でございますが、非常に制限されて僅かなものだろうと思うので…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 潅漑排水用の電力料金について、九月十三日付に通産省から御発表になりましたのは、最大値上り率が五%、それから九五%に下がるのもある、全国平均三%の値上りだという資料を御提出になつたのでございますが、それは使用時間の状況が現実に合わない部分が非常に多いのじやないかというので、改めて資料の提出を要求いたしたのでございます。只今御説明がありましたが、その内容を拝見いたしますと、最大の値上り率は一五%になつている分も相当にあるのでご…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○溝口三郎君 先ほど私言おうとしておつたのでありますが、今度資料を出して頂いたのは、五十時間、百、二百、三百、四百、五百というような区分で出す、それには大体私は濯漉排水用のポンプは二百から三百時間くらいが普通にあるケースではないか、七十時間というようなのは、これは殆んどなのじやないかというようなことから、一応この時間を出して、そうして三百時間、四百時間というのはどの程度の値上りになるのか、それが大多数がそういうふうになるのじやないかとい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 生産費の内容をさつきお話承わりましたが、生産計画に基いて操業度、単価、一般労務費、それから管理費等について検討なされたように承わつたのでありますが、労務費は生産費のうちで一割五、六分程度以上入つて、非常に生産費としては重要な項目だと考えるのでありますが、先ほどの説明を伺いますと、現在のベースでやつている。そして今後においてはベース・アツプは考えていないというような御説明でございますが、硫安の給与のベースが、現在のベースが適…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 二十八年度と二十九年度の一トン当りに対する労務費が三%以上、約三〇%ぐらいこの数字では各社とも上つておるんです。それで当然労働生産性を上げるなら、そうしてベース・アツプもしない、人数も同じで生産量だけ上げるなら、これは一トン当りは下つていいんじやないかと考えますが。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 経済局長の説明私はつきりいたしませんが、できるだけ検討して頂きたい。なお附加えて申上げますが、給与ベースについては類似産業の化学工業等に対して一割以上硫安工場は高いのであります。四百何十万かの労務者の中の四万人程度の統計で全国で一番高いのであります。パルプに次いでの企業ベースなんです。そうして労働時間については一般の産業は百八十二時間働いているのを、硫安工場においては百七十一時間というので、給与は非常に高くて労働時間はほか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 只今私の申上げたことで労務費が三%から三〇%くらいに上つているというやつは、電力の供給規定が変つて、深夜業をやるから労働時間も百七十一時間であるのが、もつと深夜業で上つているのだというようなことが一つの要素で労務費が上つているような御説明ですが、それでいいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 私は灌漑排水用の電力料金について質問いたしたいと思います。御承知の通り灌漑排水用の電力料金については、従来電力料金の改正の都度論議されていたのでございます。その間通産省当局においては、灌漑排水用については特段の考慮を払つて割引制度をやつておられたのでございますが、従来の実績から言いますと、この考慮を払われたにもかかわらず、灌漑排水用の電力料金は非常に値上になつておるのでございます。二十一年から二十七年までの間に毎年電力料金…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 いろいろ御説明がありましたが、私先ほど申しましたように、若干の値上りならば個人的には止むを得ないじやないかというような発表をせられて、全国平均で三%だというようなことを出しておられるけれども、そうして今、局長の説明では、関西電力では一カ月に七十時間が数千カ所のモデル・ケースだ、そういうことはこの農業をお知りにならんかたの言うことだ。数千カ所の灌漑排水用のポンプが、二毛作をやつているところでも三昼夜一カ月に運転しないというよ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 御説明承わりましたが、どうも納得が行かないですから、一度私は資料を要求したいと思います。この七十時間のモデル・ケースだと言いますが、一方は五百十時間なんていうのがあるのです。常識的に考えても、ああいう三百五、六十時間も使つている。それが排水カ所は一律に関西は七十時間だということは、一体どういう抽出調査をなさつたか。それは七十時間あればこの通りだと言うけれども、そういうものは実際に比べると、私は少いと思います。農林省は、一体…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 大和田さんの御説明で、全国平均が、農林省のほうで算定せられたところ全国平均が五%くらい値上りになるだろう、そこが又非常に私間違いの元だと思います。通産省では三%値上り、それからまあこの程度ならばいいだろうというように一般的に考えられている。農林省のほうでやると少し値上りなんだが、五%程度だろうということになると、それでもいいじやないかというように考えられるのは、そういう考え方が私間違つていると思います。算術平均するとそうな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 余り申上げませんが、それは中島さんの今の御説明ですけれども、大抵のものは二割八分上るので、五%しか上らんというようなものは一つか二つしか私はないと思う。そこをお考え直しにならんと、いつまでいうてもこれはきりがつかんと思う。そういうことでどうしても話がつかないならば、関西電力数千カ所のうちで七十時間を使つているのはどことどこの地区なんだということをお示し願つたほうが早い。大部分三百何十時間使つている。そうしてこれは契約すれば…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○溝口三郎君 先ほどお願いしました資料、明日中に出して頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○溝口三郎君 米穀の国内自給増強に関する申入につきまして、農林大臣の御所見を伺うと同時に要望をいたしたいと考えております。 黄変米の問題につきましては、先頃来各方面で議論されておりまして、十一万トンの黄変米のストツクの一掃を図るために、新らしく二・五%の基準をこしらえて配給しようとしたところが、国民殆んど総体として配給の中止を要望している。衆参両院の厚生委員会においても配給中止をすべきだという決議をしておりますし、衆議院の農林委員会にお…