溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○溝口三郎君 昨日の予算委員会で経審長官が言明しておられたのですが、経済六カ年計画の前三カ年の年次計画をこの一週間内に必ず国会へ提出するということを言っておられたのです。ここでもう三十年度はこの間御説明を伺いましたが、三十一年度、三十二年度はこの一週間のうちに政府として発表することになっておる。そこで私が今お伺いしておるのは、三十一年度に出てくる。米麦の増産は、土地改良、開拓では百五万石ときまってしまっておる。そのほかに耕種改善、これは…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○溝口三郎君 官房長から御説明があったのですが、現実の問題としまして、余剰農産物の受け入れについての食糧増産問題は、将来非常に困難な問題が出てくると思っております。今、官房長の御説明では、当初の予定通りに愛知用水、八郎潟、そして機械開墾等は世界銀行の借款、余剰農産物等で続いてやって行くというようなお話でしたが、これはやっていただきたいと思いますが、予定は農林省としては愛知用水、それから石狩川、八郎潟、機械開墾等は、全部で資金が六百億とい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○溝口三郎君 外資導入による食糧増産については、次回の委員会でもう少し明確にしたいと思います。なお来週の外務委員会連合審査の申し出の関係もありますから、この際に将来の見通し等について食糧の自給をはかっていただくようにお願いしたい。こういう点は地元としても数年にわたる問題であったのです。ところがこれから先まだ、余剰農産物の受け入れば本年度の分は一億ドルはきまったんだが、来年、再来年の分はそのときの情勢でないときまらないというようなことを外…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 開拓融資保証法の改正法案でこの前二、三お伺いいたしたのでありますが、もう一、二点お伺いしておきたいと思います。この前に配付されました「開拓営農の概況」の資料でございますが、純粋入植者の現在戸数は、二十八年度末で十三万六千戸ということになっておるのでありますが、二十六、七、八年度等はそれぞれ毎年度七千戸、八千戸入っているようです。これは予算の戸数のようでございますが、別の資料で農林統計等におきますと、この間毎年ふえている開拓…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 ただいまの御説明で、最近に入るのはこれは選考を厳重にやって、七、八千戸の人たちはそう離農はしないが、従前に入ったような人が特に離農している、それは統計の上でも毎年四、五千戸が離農しているのでありますが、そういう人たちに営農開拓融資で貸付けられたようなのは、それはどういう人に譲渡して入っているのですか、この保証に該当して代位弁済した例はないというのは、貸しているのは事実十三万戸くらいの人に貸している、そして毎年借りた人は五千…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 昨日お伺いしたのですが、今度五千万円の基金を増額する。それは漸次面積もふえますし、普通の既墾地よりも開拓地におきましては営農費に余計かかりますから、できるだけ融通資金等については確保できるような措置をする必要がある、今後におきましても、これはずっと継続してやって行く必要があるので、予算、財政上の理由というようなところから、将来大蔵省等で、開拓者の戦後に入ったようなものは、ある一定の年限、限度が来れば切り捨てるという心配がな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 私の希望を申し上げておきたいのでございますが、終戦後開拓はすでに十年になっているのでございます。開拓地の実態等につきましては、これは非常に調査も困難なことでありまして、生産がどういうふうになっているのか、また入植者の実態調査というようなことも、これは明確にすることば非常に困難だ、けれども、もう十年になりましたから、ここら辺で一応開拓政策については、これはぜひ農林省でも一つ検討し直して、私が先ほど申し上げましたように、二十七…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 本法の改正の理由は簡単でございまして、入植者の数だけ開拓地がふえたに従って融資の保証金をふやそうということでございますから、大した問題はないと思っておりますが、二、三お伺いしておきたいのでございますが、入植三年までは政府から長期の融資が出る、三年以後になると資金がなくなる、その営農資金について中金等から借りるものの基金がこの法律の対象になっておるということでございますが、先般説明を受けましたが、開拓営農の概況について入植者…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 先ほど説明を伺いましたが、宅地造成の百万坪でございますが、これは住宅公団の二万戸の建築に見合う敷地なんでございますか、それとも別個に百万坪こしらえて民間自力建設の方に廻す予定になっておるのでございますか、その点お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事千田正君着席〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 緑地の五百万坪の開放という問題があるようでございますが、それについて説明していただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 本年度五百万坪で、先ほどの宅地造成のように、本年度百万坪で三カ年三百万坪といったように、来年、再来年の分もあるのですか、緑地について……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 公営住宅の計画は本年度五万戸、三年計画で十五万戸というような案を持っておられるように承わっておったのでありますが、五百万坪は本年度の五万戸に見合うような宅地になるのか、というと、来年からは土地に対しては計画がないのですか、その辺をお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 開拓地の増加に伴って、漸次基金をふやして行くのは当然だと思いますが、開拓者というものの考え方をどういうふうに考えたらいいのか、おそらくこの開拓者は終戦後緊急開拓ができて、そこに入った人たちを開拓者というのだと、二十一年から現在までに十三万六千戸の人が残っている、で、本年この資料によりますと、二十七年以前の開拓者が約十三万戸、そして耕地面積が二十四万町歩、その後二十九年度に、一年間にその人たちの耕地が二万八千町歩ふえた、それ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 それはわかりますが、現在では戦争以後、昭和二十一年の開拓事業始まって以後の入植者を開拓者というということになっておりますが、漸次この制度が続いて行った場合に、大蔵省あたりではなるべくこういう予算を切ってしまった方がいいのだというようなことから、昭和二十五年以前のものを切ってしまうとかいうような問題が早晩私は出て来ると思う。そこで農林省は戦争以後のものは開拓者と考えていると言いますが、どうもその点がはっきりしないので、開拓者…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 五十年、百年先のことはわかりませんが、今戦争以後の入植者についてはこの制度の対象になるのですが、たとえば昭和十六年、十八年くらいに開発営団当時にやりました入植者には、この制度はないのでございます。そういうような実例から言いまして、私は大蔵省あたりでは、もう二、三年もたったら、昭和二十三、四年以後の分とか、こういう予算の説明の仕方から言うと、私は必ずそれは毎年出てくるのじゃないかと思う。だから法律か政令に、この対象になる開拓…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○溝口三郎君 もう一点伺っておきたいのですが、中央保証協会の出資金と地方保証協会の出資金の割合が、今度改正になりますと二分の一ずつになるわけでありますが、一番当初のは中央出資の方が三分の二で地方の方か三分の一というのですが、この率についてははっきりしていない。予算のつど、こういうふうに変ってくるのではないかと思うのです。中央と地方は半々にするとか、今年こういう予算になるのでありますが、そういうことを確定しておくような立法措置はできないの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○溝口三郎君 ただいま政務次官から、先般の御答弁に対して御訂正がありましたので、了承いたしました。なお、その点につきましては、農林大臣も衆議院の予算委員会においては、百二十万石の食糧増産に対して、人口増等によって八十万石を消費するが、四十万石は純増で余るんだというような御答弁をしておられたように新聞等には伝えられておりますから、この点は誤解のないようにしたい。非常に食糧増産の経費を節減しているが、なおかつ四十万石も余るような印象を与えて…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○溝口三郎君 経済六カ年計画の構想について佐々木さんから先ほど伺ったのでありますが、それに続いて農林省の安田官房長からこまかい数字について、ことに米麦の増産について農林省の考えを伺ったのでありますが、非常にこまかい点でわからないのですが、一昨日予算委員会におきまして、桜井建設部長が答弁をいたしていたのでございますが、経済六カ年計画に伴って農林省では米麦の増産目標を、開拓土地改良では六カ年間に九百六十三万石、耕種改善では三百九十九万石の目…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○溝口三郎君 ただいま説明していただきましたが、経済審議庁長官が衆議院で言われた一千三百五十万石の増産をするというようなことは、これはそういうことを言われたと思っておりますが、そういうことは佐々木さん、御存じかどうか、その点をお伺いしておきたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○溝口三郎君 この点ははっきりしておきたいと思いますが、私は千三百五十万石とか、千三百六十万石、十万石の違いなんだという、十万石のことを私は言うておるのじゃない。それは、そのときの計画の入れ方が根本的に違っている。二十八年から三十五年までの人口増加と、そうしてつぶれ地の増加に対して、経済審議庁はその当時は、国土総合開発計画の三十五年以前をとっておる。二十七年をベースにしまして、そうして三十五年までに、千三百五十万石という計画を立てられた…