溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 六百億の農業開発事業、六割程度のものを贈与で初めは希望を申し出た。ところが贈与はない、それでその当時六百億というものは贈与はなくても、円資金で借款すれば事業は見通しがつくんだというような御説明がありましたが、交渉の過程でそういうことはどこでおきめになったのですか。贈与で半分もらうのを、贈与はもらわなくてもいいが、事業計画はできる見通しだったから、それを話を進めたというようにお伺いしたのですが、そういう交渉はなさったのですか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 その点はまたあすお伺いいたしますが、四百八十億円当初申し入れをしたのでございますが、そのうち愛知用水等の農業開発は五十億、あとはその他四百二十七億円、生産性向上三億円、合計四百八十億円ということになっておりますが、当初は、電源開発は何も要求しなかったのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 当初の四百八十億の交渉をしたときには、電源開発は全然交渉のうちには申し入れなかったのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 そこで今度この協定によりまして、六条の二項でございますか、合意されたものについては日本側で随意に使用するものとする、という中に私の承知しているところでは、農業開発、電源開発、生産性の向上、この三項目は合意をされた事業項目というふうに説明を伺っておりますが、その金額は電源開発は百八十二億五千万円、農業開発は三十億円、生産性の向上は一億五千万円というように決定をされているようでございますが、この金額はどこできまったわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 吉田前総理が渡米した当時は、農業開発五十億、それからその他四百二十何億でありますが、そのうちには、その当時は電源開発はなかった、今度鳩山内閣になって、その電源開発、農業開発、生産性の向上、この三項目は日米の合意できまったが、金額等については当初は考えていなかった電源開発百八十二億、農業開発については五十億が三十億になった。今後六百億の事業を今度三十億で着手して行くわけですが、そこで私は非常に問題が多い、三十億で着手して行く…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 先ほどお伺しましたが、贈与については当初二千五百万ドル現物のまあ要求に対して、千五百万ドル贈与が決定いたした、それは現物で贈与されるのですか、それは学童用に使用しなければいかぬというきめがあるのでございますか、それは国内で売って、そうしてその千五百万ドル相当の分は日本政府で別に使用するようなことはできないのでございますか、給食用以外には使用できないのでございますか。 〔委員長退席、理事三浦辰雄君着席〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 今の贈与の千五百万ドルについては、大体は学童用に使用するのだけれども、最終的には決定になっていない。そしてそれは最終的に決定するのはやはりアメリカとの交渉によるのか、日本政府だけできめればいいのか、お伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 今の贈与の問題ですけれども、これは今度の協定は、この飢饉救済という条項に該当するのですか。そうでない一般的なものについても適用されるのか、どっちの条項で適用されるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 そうして先ほど伺ったのは、これはまだ最終的の決定にならないというのは、最終的の決定は閣議ででもきめるということでありますか、お伺いします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 その点はまた農林省の方へ後刻質問したいと思いますが、これは重大な問題があることですから、明日また聞いてみます。 なお明日また質問しますが、この重大な来年度の余剰農産物の受け入れについて、八千五百万ドルの、アメリカではすでに対日余剰農産物について検討中だ、日米で予備交渉を進めているといったようなことが新聞等に二、三これは出ている。そうして本年度の線に沿って検討中だというようなこともある。先ほど外務省からのお話は、全然そういう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 その点については明日お尋ねしたいと思っております。アメリカでは三カ年にわたって十億ドルの余剰農産物を処理したいということは、これはきまっているのですが、日本は来年、再来年のことは全然予算上処理できないから、また一年限りのことというのは、これは買うについてはそういうこと以外に仕方がないと思う。けれども根本方針はこの借款をして、これを円資金にして、それで事業を始めるのだ、電源開発の奥只見なら奥只見のダムをこれでこしらえて行くの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 けさほどだいぶ外務当局から説明を聞いたのですが、それに関連してお伺いいたしたい。昨年の秋ですか、吉田前総理が渡米して借款を一億三千三百万ドル申し入れた。それに対して今度贈与が千五百万ドル、けさほど外務当局に質問いたしたのですが、その当時愛知使節団も行って、農林省から東畑精一さんが行って、そうして先ほどお話しのように、世界銀行からの借款に関連して愛知用水その他三地区、総額われわれが承知しておるところでは六百億の事業についての…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 愛知用水公団法案は、いつごろ御提案なさるお見込みですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 愛知用水事業につきましても、これはいろいろな問題があると思います。この法案が出たときに、内容については質問いたしたいと思いますが、あしたの外務委員会との連合審査は時間がありませんから、ただいま伺っておきたいのですが、大体三十億の大部分が愛知用水に行くと思う。そうして後年度については、けさの外務省当局の話を聞いても、何ら建設的な意見はないので、来年は内外の情勢を見た上で判断すべきだというようなことを言うて、事業計画については…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 三十億の見返り資金についての、全体の農業開発に対する融資条件というものは確定になっておるのですか。たとえば借款については、ドル払いで三分で四十年ということになっておるが、そのまま三十億を農業開発に対して融資するのか、その点をお伺いしたい。私の伺いたいのは、新聞等によりますと、電気は現在開発銀行等から借り受ける場合には六分五厘で借りている。それを今度の農業電源開発については、四分で二十五年程度で借りるように新聞等には出ている…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 あした詳細に外務委員会で質疑をするので、時間を節約する意味で伺っておきますが、今の融資条件は、電源開発と農業関発についてもまだはっきりきまっていない。それから割当てた配分も、これもきまらないのだ。じゃこの際に三十億を農業開発に持って行くということは閣議でもきまったのだし、前から借款による量産というものをやっていたから、私どもは量産の計画をこれはこの際に、外務省では来年のことはわからぬといういうようなことでは困るので、これは…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 そういたしますと、先ほどの国費の負担になる百三十二億と事務費の二十二、三億と、百五十億程度のものは五カ年計画に国内資金として一般会計から支出することになるのだが、現在二百四十億程度の土地改良事業費で、百一万石しか増産できないのだ、そこの二百三、四十億の全体の日本の土地改良、開拓事業費に対して三十数億円の一般会計から支出をするようなことを大蔵省は承認しているが、これと現在の食糧増産対策費には影響がないのだというようなことは、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 農林省の当局の考え方として、そういう危険な綱渡りのようなことをやらずに、一般会計から投融資のようなことをやって、無利子の金を、食糧増産対策費とは別に、投融資をするような計画を立てて、そうすれば無利子で長くこれを償還してもいい、そういう根本的な考え方を一応考えられたことはあるですか。またそれに関連しまして、かりに機械開墾を入れることにしますと、七十億ぐらいの事業費がまた要る、篠津をやることにすると八十億の資金が要ることになる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○溝口三郎君 食糧増産対策費の修正増額八億一千万円についてお伺いいたしたいのですが、土地改良、開拓等によって八億一千万円増額になっているようですが、政府原案が二十九年度に対して七億八千万円程度減額になったのですが、若干二十九年度が上回ったことになる。政府原案では米麦の増産が百一万八千石ということになっておりますが、この修正の結果増産数量はどのくらいになっておりますか、お伺いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○溝口三郎君 経済六カ年計画の三十一年度の米麦の生産量は、ことしの基準の上に百五万五千石プラスして計上することになるのですか。