溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 電源開発にはとあえず四分で貸し付けるのだ、ドル払いならば三分なんだけれども、長い間たから円払いになるかもしれない、そんな不確定なことでは。私は初めから経審ではドルで三分で返す、実は二分五厘くらいで返したいのだ。ところが世界銀行がちゃちゃを入れてきたから、それじゃ円でもやってもいいのだというので、返す原則はドルで返すことにきめていられるのじゃないか。たからそこでやはりドルで返すことにしていけば、これは一分やっていけば、百五、…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 農業開発にも四分で貸し付けられることはわかるのですが、やはり電源開発と同じように。先ほど末私が申し上げたように、農業開発は当初の見込みが、着手すれば六百億の事業費になる。初めはそのうちの約六割は贈与を期待しておった。その贈与ができなくなった。そしてこの六百億の約三十億しか回らない。二十分の一なんだ。二十分の一だけのものを四分で借りても、あと資金運用部の資金なり、高い利息の金なんかを借りなければ、この次号ができないようなこと…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 もう一ぺん経審長官にお伺いしたいのですが、事業の大ワクについては電源開発、農業開発、生産性向上という、この三つの、アメリカと協議した範囲で、配分の金額については、これは日本政府で決定して、アメリカはこれには関与しないのですか。その点明確にしておきたい。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 条約局長にお伺いしますが、ただいま経審長官は、金額もアメリカとの交渉で決定したのだというお話でございますが、きのうはそういうふうに私は伺わなかった。その点についてもう一ぺん確めておきます。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 ただいまの御答弁ではっきりいたしましたが、私先刻来申し上げたように、まだ金利についても最終決定してないのであります。そして農業開発については非常に少い配分になりそうなのであります。ということになると、これはまだ二百十四億の配分については金利もきまっていないのに、それだけきめておいて、そうして最初の予定通りの六百億の仕事をやるというから問題が起きて、今もってこの農業開発の配分ができないようなことになって、日本政府だけできめら…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 農業開発の三十億の内部の配分問題について新聞等に報通されていましたが、そういう点については、農林省から御出席になっておるのでございますから、あとでお伺いいたしたいと思います。経審長官に対しては一応この程度で。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 私はあなたに質問するつもりじゃないのですが、また質問をすれば切りがないと思うのですが、大蔵省が出ない、大蔵省がどういうつもりでいるのか、まだ決定にならないのに愛知用水はきまっている、法案も出たけれども、今朝の新聞を見ますと、篠津をやるとか、機械開墾をやるのだといったようなことが、これは決定にならない、余剰農産物でやるかやらんか決定にならんうちに、農林省の案じゃやるつもりでいたのであります。大蔵省の預金部資金から出すのか、一…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 経審長官の先ほどの御答弁ですが、これは経審長官は数字のことは多分おわかりにならんと思う。これは事務当局に調べさせて、根本問題だと思いますから。六カ年計画の食糧増産対策の千三百五十万石とこの事業とは全然別個のものじゃないかと私は承知しておるんですが、いつかの機会にこれを調べていただいてお聞きいたしたい。 渡部局長にお伺いしたいのは、何か余剰農産物についての世界銀行の借款については、従来の行きがかりのような仕事は、これは大きな…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○溝口三郎君 今朝来経審長官にお伺いしていたのですが、本年度の受け入れの分については閣議で決定している。農業開発のためには三十億、受け入れについては個人的には話し合ったこともあるけれども、内外の情勢を見た上でないとお答えできないということでございますが、先般本会議で趣旨説明があった際は質疑がありましたが、農林大臣はそのときに、この余剰農産物の受け入れについては、これは食糧の輸入計画の範囲内にあるのだから差しつかえない、そうして購入につい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 アメリカの余剰農産物受け入れについては、明日外務委員会と合同審査の申し入れをしているそうでございますので、そのときに詳細に質問いたしたいと思います。 この機会にごく簡単に二、三承わっておきたいことがあります。昨年十月吉田前総理、愛知使節団等が渡米した際にこの問題を交渉したが、そのときの日本側の受け入れの申し入れが一億三千三百万ドルを当年度受け入れる計画で、それを三カ年間に約四億ドルを受け入れたいという申し入れをしたのでござ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 私は外交の方面のことについては全然しろうとでございますからお聞きいたしませんが、今後三年間に約四億ドルの受け入れをしたいということについて、考慮するという意味はどういうことでございますか。約束は全然ないのでございますか。ただお伺いしたいのは、先般外務大臣も経済審議庁長官も全然これにはひもがついていないのだから、来年度のことは内外の情勢を見ながらそのときになって判断をするよりほか方法がないのだということを言うておりますのは、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 約束したことは、むろん将来のことまで約束はできないから約束してないと思いますが、私が想像しましても、もうすでにアメリカでは余剰農産物を処理する方針はきまっているのだ、だから五十五年から六年までの予算には当然計上されると思うのです。そこでその当初申し込んだ程度のことについては、これは農林当局から御説明を聞きたいと思いますが、今年度の麦の収穫予想から考えまして、この程度もしくはそれ以上の麦の輸入をしなければ食糧の需給が立たんよ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 日本側で申し入れをしたのはどういう方面に使いたいという申し入れしたか、それをお伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 一億三千三百万ドルを三ヵ年間で四億ドルを一応日本側としては受け入れたい。そのうちで農業開発事業についてはどういう申し入れをしたか、お伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 本年度第一年度に愛知用水等の農業開発事業について五十億円を要求しているということですが、その愛知用水その他八郎潟、石狩川沿岸、根釧原野、上北平野の機械開墾等総額事業費について約六百億ございますが、その事業について将来余剰農産物で借款をしたいという申し入れをしたのは、その当時の交渉の議事録等には掲載されているのでございますか、お伺いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 今の御答弁ですと、それは愛知用水等第一年度で五十億円という交渉をしただけで、話し合いは、事業計画等については、全然アメリカ等には伝えらていないのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 贈与の分につきましては、当初日本側が二千五百万ドルを要求し、そのうち小麦は千万ドル、その他脱脂粉乳、綿花等、主として学童用の申し入れをしたように御説明がありましたが、農業開発の事業費の中で初年度愛知用水等五十億円のほかに贈与の申し入れはしたのでございますか、しないのでございますか。その点を明確にお伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 贈与は学童用の給食または綿花、小麦ということに今度の協定ではできているのでございますが、アメリカの余剰農産物の処理法ではその他の計画のためには贈与をするというような規定はないのでございますか、お伺いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 決定はいつごろになるか、それはまたあしたお伺いいたします。私のお伺いしているのは、当初申し入れたときにどういう目的というようなことは一応話し合いが出たんじゃないか。それは私の承知しているところでは、農業開発の約六百億の事業について、世界銀行から二千万ドルくらい期待をかける。あとは余剰農産物の受け入れで事業を五、六年の間に進めて行きたい、その六百億円のうちで約六割程度のものは現在の制度から言うと国費の負担分になる。その国費の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○溝口三郎君 日本では大体申し入れる数量の半分ぐらいは贈与を期待していた、しかしその希望に沿うわけには行かないという結果、全部円資金で買って、学童用の給食の分程度が贈与になってしまった。その当時のアメリカの余剰農産物の処理には、贈与は現物で、どういうもののほかは応じられないのだという規定があったと思うのです。そのことは知らずに、半分は贈与で一つ引き受けてもらいたい、半分は円資金でというような交渉をやられたのか、それを、事情をお伺いいたし…