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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 本年度四地区に着手するかしないかが今問題なんです。本年度着手いたしますものは中断しないようにしていきたい、着手しないものは、それを明年度は既定計画通りにやるようにお話になったから、本年度は何かやりくりをして四地区のうちのある一地区を、愛知用水とか、一地区などをやっておいて、明年度は必ず四地区をやるというような印象を与えていられるから、既定計画通りに実行するというのはどういうことを言われたのか、お伺いしたい。

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 本年度につきましては、地区がまだ決定にならないので、これはなるべく早くきめて、当然これは特別会計が——受け入れの特別会計も要るかと思いますが、なるべく早くきめて実行に入るようにしていただきたいが、二百十四億の借款については、これは特別会計ができると思うのですが、もう一つ、受け入れについては特別会計をこしらえる必要があるのかないのか、これは事務当局からお伺いしたいと思います。

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 そういたしますと、借款による農業開発については、愛知用水公団法案は提出になっておりますが、今回の使用についての五億万円につきましては、本国会中に別の公団法が出るかもしれない、特別会計でやるかもしれない、その場合までには使途の区分も明確にする、そう承知してよろしいのですか。

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 余剰農産物の配分のほかに世界銀行の借款がある。その受け入れ態勢は、愛知用水につきましては世界銀行は政府の保証を要求していると承知しているのでございますが、篠津とかその他の機械開墾地区等に五億万円今年使用する場合に、機械を世界銀行から借款をするのだと思いますが、それに対しては政府が保証しないと世界銀行は貸さないのじゃないかと思います。そういうようなことについては、さらに全体を通じた一つの公団というものをこしらえることでないと…

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 余剰農産物の協定について、農林水産委員会で外務委員会と連合審査をやった結果、農林水産委員会としての総意を外務委員会に申し入れたのでございます。その申し入れについては、石黒外務委員長から、昨日、本会議でその通りにお述べになったごとくでありますが、農林水産委員会が申し入れをするようなことになりました前提は、どうも審議の過程におきまして、説明を聞きましても、はなはだ不可解な点があるのです。配分等についてどうするのか、そして明年度…

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 世界銀行の借款と余剰農産物の借款と、二種類の借款をもってやっていく目的ば、世界銀行からは先ほど申しましたように、日本に今までなかったような優秀な機械を入れて、短期間に工事の能率化をしようという一つの目的と、そうして余剰農産物で五百数十億の借款をするのは、現在まで八郎潟とか愛知用水とか大規模のものはあるけれども、それは国内の財政資金では半永久的に着手できないから、その当時起りました余剰農産物借款で機械を借り、そうして短期間に…

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 余剰農産物の受け入れをやって農業を圧迫するようなことは、これは絶対に避けなければいけないということ、これは当然でございます。今年の余剰農産物の受け入れにつきましては、農林大臣も、二百二十余万トンの小麦の輸入計画のうちの一部分なんだから、そういう点は毛頭心配はない、価格につきましても、国際価格で買うのだから何らの危険はないのだ、来年度におきましては、もう小麦がすでに本年の収穫は昨年に比べて三百万石程度の減収になる見込みだとい…

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 ただいま農林大臣から御答弁がありましたが、言うまでもなく、借款による食糧増産のこの事業計画の性格は、現在までの土地改良、開拓とは全然違うのでございます。現在、数千数万地区を全国でやっているのでございますから、それが、こういうものからそっちの方に影響するようなことになると、これは非常に大きな問題になるから、ぜひとも、ただいま言明された通りなことで御努力をお願いいたしたいと思います。 簡単に、時間がありませんからお伺いいたした…

緑風会1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○溝口三郎君 時間がありませんから、この機会に高碕経審長官と農林大臣に特に私はお願いしておきたいのでございます。先般二百十四億の配分につきまして、農業関係は三十億、愛知用水に三十億でしたが、いろいろな事情から、北海道その他に多くふやさなきゃならん事情になった。当初二百十四億の借款がきまる当時は、電源開発は何ら昨年の秋には問題に入ってなかった。農業は五百八十億全額を借款によってやろうというような目的で出ていったのが、二十分の一ぐらいになっ…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○溝口三郎君 ただいま森委員からの御質問に対しまする高碕長官の御答弁がありました。千三百五十万石を三十五年までにやる、六カ年計画によって。それと愛知用水との関連でございますが、これは昨日私はまだはっきりしていない点がありますから、別の機会に事務当局に数字について質問いたしたいと思います。ただいまの御説明で本年度は三十億が農業開発にきまつた、だから本年度は変更することはできないから、予算通り実行する、という御説明があったわけでございますが…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○溝口三郎君 委員長にお願いいたしますが、本年度の配分がこれが問題があると存じますから、今高碕長官は御答弁できないようでございますから、内容について農林当局なり大蔵当局の出席を要望いたしたいと思います。

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○溝口三郎君 ちょっと高碕さんが行かれる前に一言。

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○溝口三郎君 ただいま農地局長から御説明がございましたが、昨日三大臣がおきめになつたことは、愛知用水に二十五億、それから北海道に五億というように承わつたのですが、ただいま局長の御説明では、北海道その他機械開墾等に融通をしてやれるように希望をしているんだと、けれどもまだそれは決定にはならないのだと、昨日も新聞等には機械開墾には一般会計の方の事業費を回して行くようなことが出ていたのですが、そこで、既定の食糧増産対策費には支障を及ぼさないよう…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 ただいま経審長官から御説明を承わりまして、昨日農林水産委員会におきまして、外務当局、農林当局から従来の経過、ただいまの現状について承わったのでありますが、まだはっきりしない点がある。今繰り返して森委員から質疑をいたしたのでございますが、昨年の秋、前内閣の愛知使節団が渡米いたしまして、余剰農産物の受け入れについての交渉をやった当時、金額では日本側の希望は一億三千三百万ドルを三カ年、約四億を希望する。ほかに二千五百万ドルずつ三…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 昨年アメリカ側に交渉しました当時には、品目等について一億万ドルの受け入れを計画した。その内容については、その当時話し合いがなかったのであります。輸出入銀行等に対してこの借款を回していきたい。それはその後になって情勢が変った。電源開発に移った。それは高碕さんになってから、電源開発が初めて出てきた。初めから出ていたのは農業開発で、私が申し上げたように、農林省は約六百億の事業計画をもって、そうしてそれが実行できるようにというので…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 ただいま経審長官は、個人的には、アメリカとの話合いで、向うで売るのをどのくらい日本側は希望するかというようなお話があったが、まだはっきりしていない。御承知のように私は米については問題があると思う。麦については昨年は空前の大豊作で三千万石とれたが、本年度は二百二十四万トン輸入しなければいかん。そのうちの余剰農産物の関係は四十万トン程度、先日新麦収穫予想を発表しましたが、すでに大麦については昨年よりは三百万石減収になっておる、…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 その点明確にしたいと思いますが、ただいまの御答弁では、電源開発の資金は三百億なんで、三十年度でその資金のうちに百八十二億の借款が充当されるのか、その三分の二ぐらいは借款によってやっていくということなんでありますか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 従来は電源開発の事業については開発銀行が運用部資金の六分五厘ぐらいの、利子でやっておったが、今度はどういう貸付条件でおやりになるのですか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 最終的に決定にならぬというのですが、いつごろ決定になるお見込みなんですか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 借款の条件はドル払いにして、三分で四十年くらい。電源開発にはそれを約四分で貸していくというと、政府は剰余金が出てくるようなことになるが、それはどういうことになるのですか。