溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 本年度は治山治水事業三百四十億でありますが、一昨年ですか、治山治水十カ年計画が立てられ、その後十カ年計画についてはどういう経過になっていますか。それとなお関連いたしまして、経済六カ年計画が立てられているのでございますが、それに見合う治山治水の六カ年の資金計画というものはできているかどうか、お伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 その点について、特に私から希望を申し上げておきたいのですが、六カ年計画によりまして、食糧の自給度の向上という点から食糧は二十九年度の輸入量以上には将来させないのだ、人口増加による需要の増加は六カ年に一千三百五十万石でございますが、それに必要な資金計画としては四十億程度である、それは年度割にしますと、将来はその二倍以上やってゆかなければならぬ、公共事業の水利事業だけがことしの二倍以上のようなことをやりましても、治山治水という…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 国土総合開発の特定地域の事業費は、従来予算資料に——特定地域の国土総合開発に関する資料には明記されていたのが、今度補正になりまして、本年度の特定地域の事業費というものは幾らになったかわからぬということがあるそうであります。その点につきましてどういう手続をとられるか、何か御検討になったことがありますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 従来の政府原案の予算書には、河川改修費のところに、国土総合開発法による特定地域では、三十年度に河川改修、食糧増産等を入れまして、八十億と明記されているのです。国土総合開発による特定地域については、事業費は明確になっているわけなんです。それによって推進していくということでありますが、今度ここに河川改修が五億円、河川総合開発事業が二億円、このうちに北上その他特定地域の河川に関する費用が入っておるわけです。これは予算書に今のとこ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 私の申し上げるのは、実施の場合には当然大蔵省が計画を立てていく、国として予算書に現在までは、三十年度の国土総合開発事業は八十億何千万円ということを明記されているのが、修正による七億円については予算書には計上されないようなことになるとどういうことになるか、それは一つ大蔵省とも御協議になって、何らかの方法で公表されるように取扱いをお願いいたしたい。もう一点お伺いいたしたいのですが……。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○溝口三郎君 国土総合開発計画は非常に私は重要な施設だと思うのであります。その国土開発の施設が、予算についてもまだ取り扱い方が明瞭になってないことは、国土総合開発事業に対してはなはた私は遺憾だと思います。こういう点は初めからきちんときめて、五億のうちには何億何千万円が北上その他に計上されるべきなんだ、そしてそれはどこまでも計画に基いて促進するのだという方針を一つ確立していただきたいと思います。それは希望まで、申し上げておきます。 もう一…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 余剰農産物の借款のうち、今年度の農業開発に配分されるものは三十億と決定されたわけですか、その配分の中で地区別の分が、先般土曜日の予算委員会で私質問いたしましたが、政府ではまだ決定していないようでございましたが、その後どういうふうになりましたか、経過をお伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 今の御答弁で、最終的決定になっていない。その線で確定するように大体なると承知して差しつかえないでしょうか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 余剰農産物を財源にしました農業開発は従来から四地区、総事業費で五百六十億くらい消費していたのでございますが、本年三十億はわずかでございますが、それが着手になりますと、絶対に将来、着手した以上は五カ年間の計画に基いて絶対に中断することないように努めるというのは、これは大蔵大臣、経審長官、農林大臣、全部が言明されているところでございます。そこで三十億で着手するに、愛知用水その他どの地区を着手するかということが、着手した以上はこ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 農地局長の説明では、既定のベースを三十年度予算の程度に考えられる、融資と合わせて三百五十億、それは米麦の増産が百四、五万石の程度だと思うのです。それは最近のうちの最少の経費だと私は思っている。二十八年度はそれよりも三十億ぐらい経費は多い。そうして百二十万程度出ておる。一兆予算のうちで一番切り詰められた予算が、本年度の農地の拡張改良経費二百四、五十億でございますが、もう少し余分なベースを持つ必要がある。のみならず、先般来経済…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 この借款による五百六十億を四地区に投下しましても、その生産の効果は五カ年以内にはほとんど出ない。そうすると、事業資金は投じますけれども、千三百五十万石を五カ年で増産をして、そうして輸入は二十九年度よりはもう増加させないということをやりまして、万一一般会計の方に、現在まで千三百五十万増産計画の方にこの資金が入って、そうして千三百五十万石がもしそれが確保できないと、輸入はやはり増加してくるようなことに結果はなってくる。非常に食…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 世間では数年前から災害復旧の年度別と言いますか、三・五・二ということを常に言われているのですが、その原則は全然くずれていると承知しているのでございますが、今の説明を伺いますと、まだ三十一年度以降は三百億近い金額が残っている。二十八年度の災害も、もうあと三十一年、二年たってから完了するか、五カ年ぐらいで完了するような計画をやっているか、どうか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 あの査定が問題になりまして、非常に水増しがあるというようなことから、大蔵省では、また農林省の申請したものに対して年度割りをきめる当時に、非常に厳格な査定を大蔵省でしたのではないか、そういうようなところから、今度は立ち会いの検査をしてやって行ったところが、そう大した水増しはなかったというようなふうにも聞いているのでございますが、女だ確定はしていないのでございますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○溝口三郎君 ただいまのお話で、これは二十八年度に災害の個所は十万カ所ばかりある。これを短期間に全部査定する。これは人力のとても及ぶところではない。できるだけ職員を増加して、できるだけ正確な調書をこしらえる必要があるのであります。これはできるだけそういうふうにできないでしょうか。私はけさ新聞で拝見したのですが、ただいま決算委員会でも問題になっておるのですが、建設省では、今後は災害ができたならば全地区を全部査定するというようなことを説明し…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 まず経審長官にお伺いいたします。昨日、本会議で余剰農産物の協定に関しまして承認の採決がありました。余剰農産物の受け入れにおきまして二百十四億の借款のうち、今回の借款については、三十億が農業開発に使用する分に決定されたのでございます。借款によります食糧増産という問題は、これは日本では初めて行われることでございます。長い間人口、食糧問題で非常な努力をして参ったのでございますが、御承知のように人口の増加に食糧の増加が伴わないが、…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 ただいま経審長官からの御答弁では、五億円の配分についてはまだ決定していない。承認にはなりまして、この金額を使用する段階になりましてどの地区に行くかまだ決定していない。いつごろになったら決定されるのでございますか、その辺を明確に御答弁をお願いいたしておきたいと存じます。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 農林大臣にお伺いいたします。農林大臣はこの借款による農業開発については愛知用水、八郎潟、石狩沿岸の開拓、機械開墾等、できるだけ実現するように希望をしておるということを、先般の委員会等で御明言によっておられましたが、今年度この地区のうち、八郎潟は、既定計画には後年度になっておりますが、それ以外については、ぜひとも実現できるように御努力になっておるが、今もってそれが決定にならぬというのは、どういうところに原因があるのか、お伺い…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 この借款の問題は、すでに昨年の秋ごろ内定していると考えておるのでございます。明年度の財政計画等が今日に至ってもまだきまらぬということは、はなはだ私は怠慢だと思うのでありますが、すでにこの四地区につきまして、総事業費が五百六十億、そうしてこれを五カ年間でやるということを、昨年前内閣できめて、対米交渉をしまして、そのうちで本年度はさしあたり三十億が農業に配分されたのでございます。それから来年度も当然私は、事業に着手したのならそ…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 経審長官にお伺いいたしますが、私先ほどお伺いいたしましたのに、本年度は予算が少いから三十億の範囲でやっていくのだ、明年度は既定計画通りに必ず実行するようにしていきたいということを言われておったのですが、既定計画というのはどういうことをさすのか、お伺いしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○溝口三郎君 私のお伺いいたしますのは、その問題でなくて、余剰農産物の使用につきまして、一昨日農林水産委員会に御出席になりまして、本年度農業開発は三十億を配分すると、明年度以降は既定計画通りに必ず実行するように努めるということをお述べになりましたので、既定計画というのは、本年度は三十億の範囲でまだきまらないけれども、どういうふうにするか、政府部内でなるべく早くきめようと、明年度は四つの地区があると、それは既定計画通りに必ず実行するように…