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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○溝口三郎君 それは言葉を返すようですが、農地開発機械公団の概要、お配りになったものの六ページに説明が書いてある。上北地区で資金計画としては、機械の購入費が、これは数字が間違っておるが、二億二千七百万円機械を購入して、そうして作業費に二億二千八百万円かかる。オペレーターや何かは二億二千八百万円の中に入っているのです。そうして二億二千七百万円というのは機械の購入費なんです、アメリカから来る。これのオペレーターや何か入って修理、油代、操縦者…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○溝口三郎君 私はその方がいいと思っております。皆さん知っているし、急ぐからやれというからやったので……。

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○溝口三郎君 先ほど私の説明を中断しちゃったのですが、篠津地区の機械を買うのは国産のものを入れて十二億か、そうして貸付料は何ページですか、そこの表に出ておりまして、大体平年度に一億四千四百万円くらい、これは北海道開発庁と仙台農地事務局に貸し付けるので、これは問題ないと思います。大体十二億買って一年に一億四千万円ですから一割一分くらいずつ償却していくような勘定だから、そうしてその分は国営の工事費から償還してもらう、これは全然問題ないだろう…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○溝口三郎君 衆議院の農地開発機械公団法案に対する付帯決議の二というのが今の問題であります。これを拝見したのですが、「従前の基準にとらわれず、農民の実際負担能力を勘案の上、適正なる償還額を決定すること。」というのは、私先ほど申し上げた根本問題である、しかし時間がないからあまり申し上げませんが、開墾作業と建設工事とは根本的に違っておる点なんです。終戦後緊急開拓のできましたときには全額国費でやるということだった、ところが一、二年たったときに…

緑風会1955/07/28

22参議院 農林水産委員会 第36号

○溝口三郎君 私は先般予算委員会におきまして大蔵大臣に質問いたしたものですが、愛知用水公団法に基いて農林大臣が基本計画を公表する場合に、関係各省大臣の同意を得ることになっておる、大蔵大臣の直接の関係は、基本計画の中で事業費の関係に同意ができるかどうかという問題であると思うのです。そこでこの起債をする範囲でございますが、そのうちで事務当局にお伺いしておきたい。 大蔵大臣に対する質問は、所要資金は約三百二十億円を要する、そうしてそれは三十年…

緑風会1955/07/28

22参議院 農林水産委員会 第36号

○溝口三郎君 私はそのときに大蔵大臣に話を続けて質問したのですが、その点どうもはっきりしていないのは、この事業に着手したならば、今の基本計画の内容の通りに同意をしてもらえると確信をしておるが、そのために既定の食糧増産対策のようなものに支障を与えるようなことがあってはならないのだということを、農林水産委員会で余剰農産物の審議の場合に、外務委員会に申し入れておる。その点についても大蔵大臣に、申し入れを尊重して既定の国内の食糧増産対策には支障…

緑風会1955/07/28

22参議院 農林水産委員会 第36号

○溝口三郎君 食糧増産の機械化の問題について和田計画部長の御所見を承わりたい。先般愛知用水事業地区の視察に参りましたときに、現地で説明を伺い、また三好村の実情を視察したの ですが、従来の開墾の方法と非常に変っている。機械化で非常に仕事も早くできるということで、非常にこれは けっこうなことだと思うのですが、問題は、愛知用水のあの地域内で約二千万町歩ぐらいのものが二十年ぐらいに三好村、挙母の附近で開拓をやったのが、現在愛知県の多額納税の村ぐ…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 災害復旧の国庫負担につきまして、従来建設省関係の水路、道路等の被害激甚なものに対する国庫負担の率と、同じような性質の農業関係の公共施設の国庫負担の率が均衡を失しておりまして、これを是正する必要があるということは従来からも言われていたことであります。提案理由の御説明におきましてもその趣旨から改正をする御意図と考えておりますが、従来の一定限度以上全額にする、公共土木施設の一定限度、それから農林省関係の今回の改正の一定限度にした…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 これは災害復旧、こう御説明のように農地関係には多少個人的な色彩もあるが、目的から言うと土木関係の水路、道路と、こういうものは全く同じ公共施設なんです。多少そういう従来からの考え方もあって、負担については公共土木施設より幾分過重だということは抽象的にはわかります。法人を一戸当り二十万円以上ということで、こういう補助金のべースにするのをおきめになったについて、私は標準税収入の二倍ということは、大よそ一戸当り農家で見れば、一戸当…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 別な観点から伺いますが、農家の負担の限度が配付された資料では年額五千八百十一円負担の限度と、これと二十万円という関係を御説明願いたい。

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 一年の償還の限度が一農家で五千八百円くらい、それを十五ヵ年で返すと二十万円が限度一ぱい一ぱい、それ以上のものは負担能力がないから、これは全額でやらないと農家が赤字になってしまう。もし五千八百円という過程が、もう限度一ぱいなんだということになると、私は二十万円は償還能力一ぱいのところだから、そのふえた分は全額でやるということは、これは筋が通ると思います。ところが五千八百円がこの資料によりますと、非常に古い統計なんです。二十五…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 この資料で大蔵省と折衝なさったというお話ですが、大蔵省はこの案についてはどういうお考えを持っておりますか。

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 もう一度お伺いいたしたいが、本法執行に要する経費、平年度約二億五千万円でございますが、これはそう多額のものじゃないと思うのでありますけれども、二億五千万円の算出の基礎、考え方をお伺いいたします。

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 この配付された資料によりますとですね、二十六年災では、改正案によると国費の増が三億五千万円、二十七年は四千五百万円、二十九年災は千六百万円程度の増額だから僅少だということでございますが、この算定の基礎になります二十六年災、七年災、九年災の総額の事業かと思いますが、二十六年災は百三十四億、二十七年災は三十五億、二十九年は三十一億の事業費になっていますが、これは農林省の想定の事業費なんですか、大蔵省、農林省、会計検査院が立ち合…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 立ち合い調査はまだ完全に全部済んだように聞いておりませんが、従来大多数の地区について、三者の調査をやったのによると、農林省の査定が三割ぐらいが水増しになっているというように私は聞いておるのでございます。そういたすと、ここに事業費が出ておりますが、二十万円以上のものが、これは八割以上のものでございますが、二十万円以上の分について三億五千万円とか四千五百万円とかなっておりますが、これを最終決定のものによると、もっとずっと減少し…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 私は先ほどの予算委員会で大蔵大臣に質問いたしましたが、余剰農産物三年間二百四十億は無利子で借りて、それを電源開発等には四分で貸している。三年間においても特別会計の方では二十二、三億の余剰金が出る、その処分についてはどうするのか。できるだけ事業の特質上、農業開発の方に再投資をしていただきたいということを大蔵大臣に質問いたしたのです。できるだけ再投資をする御答弁があったのです。それと関連いたしまして、今度の愛知用水の地元負担の…

緑風会1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○溝口三郎君 ただいま農林大臣の御答弁ですが、三百二十億の事業費の振り分けでございますが、これについては昨日も江田委員長から御質疑があったようでありますが、この振り分けの妥当性と願の算定については非常に疑問がある。やり方についても算定の基礎についてもこれは十分に内容を検討する必要がある。そこで今農林大臣はダムのやり方についてもロックフィルでやると非常に安くなるということでありましたが、これは非常に根本的な問題があると思う。コンクリートダ…

緑風会1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○溝口三郎君 経済企画庁の長官にお尋ねいたします。余剰農産物の借款特別会計のうち、農業開発に本年度三十億配分されることになったのですが、外資の導入によりまして食糧増産をいたすことは日本では初めての試みでございますが、今後の運営方針をこの際に確立しておく必要があると考えるのでございます。そこで本年度余剰農産物の借款の農業開発の配分が三十億ございますが、それの工事の着手する地区は愛知用水その他三地区で所要資金が四百二十億に達するのでございま…

緑風会1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○溝口三郎君 高崎長官の御答弁では、木曾川の特定地域の計画は年内には確定するんだ、そして農林大臣がきめる基本計画は、この愛知用水公団法によりますと、農林大臣が基本計画をきめる場合に、経済企画庁長官の同意によるということになっているのでございますが、愛知用水公団の発足が十月の末か十一月の初めには、すでに基本計画がきまって発足すると考えるのでございますが、そのときに経済企画庁長官に農林大臣が基本計画の同意を求めた場合に、どういう御同意を経済…

緑風会1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○溝口三郎君 各省関係大臣の間で協議されることは当然だと思いますが、法律上企画庁長官の同意を得ることになるのは、どういうことを同意なさるか、そういう根拠がわれわれはよくわからないのであります。協議ならわかっているが、何を同意するかということを……。なお、特定地域の計画は総理大臣から国土総合開発審農会に諮明になっているのでございます。そうしてこれについては私は重要な今度計画等は変更があると思っている。それはあとで農林大臣にお伺いしたいと思…