溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○溝口三郎君 それから念のためにお伺いしておきますが、八郎潟の外資導入による計画というものは、農林省がこの際はもう計画には一応入れてない、今後三十一年度に約一億円の調査費を投じて調査する結果は、まだ八郎潟の干拓が可能か不可能かということも今のところは未定なんだから、全然外資導入計画と今まで打った計画からは落してしまった、そうしてそれは一般の公共事業関係の二千二百億の方に組み入れてあるのかどうか、この点をお伺いしたい。 なお私はそれはどう…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○溝口三郎君 今農地局長の御答弁の外資導入から除外したのでなければ、外資導入という計画の項目に、当初計画通り総額を五百六十億にしておかれる方が明確になっていくと思うのです。外資導入から除外はしないが、百十億は除外したのだというのじゃ、私は説明にならぬと思うのです。事業の調査費が一億、三十年度要るほら、総額を五百六十億にしておいて、そのうちから調査費の一億を出したらいいと、そういう組みかえはこの際不可能だったのですか。それをお伺いしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○溝口三郎君 齋藤さんにお伺いいたしたいと思います。本朝来貴重な御意見を伺いましてありがとうございました。そのことについて私の名前も出ましたので、この際に一つお伺いをいたしておきたい点があるのでございます。それと関連いたしましてお伺いいたしたいのでございますが、先般日本草地研究会の趣意書を齋藤さんから頂いたのであります。齋藤さんはその会長をしておられる。そして研究会としての研究のテーマ等も選定をされて、そのテーマによって現在農林省関係の…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○溝口三郎君 お話を伺いましてよくわかりました。齋藤さんの御意見も、現在日本で言っております草地農業という定義、概念がはっきりしていない。そこで私は皆様の御意見を伺いまして、数日のうちにこの農林委員会でも何かのまた結論も生むような必要があると思います。そのときにちょっと参考にいたしたいと思うのですが、ただいまのお話によりましても、牧草を生産するにプラウやハローを使って一反歩一万円程度はかかるじゃないか。現在それじゃ少し高過ぎる、五、六千…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 林業試験場の原さんにお伺いしたいのですが、先ほど草地の分類に関連して、天然草地のうちで、混牧林の問題、天然牧野の問題について林業試験場の方では研究しておられるようなお話でしたが、混牧林の可能面積といいますか、それはどのくらいありますか。なお現在はどのくらい国有林を明放して利用しているか、それから現在の草の生産量はどのくらいか、将来それを開発していけば草資源としてどの程度まで開発ができるかという点をお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 ただいまの御答弁では全然わからない。草資源の開発について、特に今日は委員会が開かれて、総合草資源の開発というようなことで重大な問題になっておる。私がお伺いしたいのは、根本におきまして、林業の問題、それから畜産、農地、これがおのおのにからまっていきますけれども、別々にやっておる。そこで一体将来の草資源の給源というものは日本にどのくらい面積があるということもわからない。先ほど農地局の資源課長からお話がありました開拓可能地が二十…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 また別の機会に伺ってもいいのですが、技術的の見込みは何万町歩ぐらいあって、現在は生産量は平均してはどんな工合ですか。それは家畜を収容するには、一頭当りで三町歩ぐらいは要るのだ、将来は一頭で五反歩あればいいのだというような見込みを、これは技術的にあなたの方でお立てになるのじゃないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 これはそういう調査をまだ年月も浅いということですが、これはごもっとものことと思います。それは重要な問題で、あなたの方の責任でなくて、この草資源対策の連絡協議会というのができまして、総合的にやるというのだから、ぜひともこういうものを、確実な資料を出すということをぜひ貫徹するように御努力をお願いいたしたいと思います。 それから山本さんにちょっとお伺いしたいのですが、牧野の機械改良について、トラクターを二十数府県に配付なさり、一…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 今山本さんから御答弁でしたが、私は昨年の例を見たものですから、あまり安いのでけたが違っているのかと思って……昨年は町当り九千八百円。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 今年は今伺うと一万九千八百円、これはこの補助を半額くらいするという見込みの金額ですか、耐久年限を二十年くらいに見て、償却も全部含んだとしてプラウが五千円とか、ハローが三千円かかるという金額で補助をするというような考え方はないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 これは集約牧野については大体酪農集約地域一万九千八百円、町当り平均して着手してプラウ、ハローでやる、そうして牧草をまく、これは一回やればいいのですか、あとは何年かたてばまたやるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 私お伺いしたいのですが、一万九千円にしましても農地にする場合の開墾作業は一反歩で一万四、五千円かけている、その十分の一くらいなんですね、しかも農地をする場合は毎年起さなければいけない、これは四年に一ぺん起してしまえば開墾するのに比べて十分の一くらいのハローやプラウをやって数年間はやらないで、そして二十二トン町当りでとれるというようなことになるわけです。私はなぜお伺いするかと言いますと、この前にも農林大臣にお伺いしたのですが…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 先ほど試験研究の現在実施されている点は七つ、八つありましたが、育種、生態、土壌等、これは基礎的の研究で一応ぜひとも拡大していただく必要があると思っておりますが、特に私が申し上げたいのは、けさほど試験研究のテーマをアンケートで十出したというお話があった、これは畜産技術連盟か草地の研究会で出されたようですが、現在実施されているのは大体そのテーマによってやっていると思うのですが、そのアンケートを出した場合において、草地の土木及び…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○溝口三郎君 私はそれはわかります。わかりますけれども、つまり経済効果を考える場合にわれわれ国会といいますか、国民的な視野に立って、いかにして立ちおくれている日本の草地というか、こういった牧野というものを早く日の目を見せて、国民食糧の充足の上に役立てようということが、少くとも経済的の見地からの大きな要望ですから、研究は研究として、眠っておるのではこれは何らの国民の要望にこたえられないわけであります。せっかくそういういいメソッドがつかめた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○溝口三郎君 愛知用水公団と機械公団と二公団が発足をするにつきまして、共通の問題は地元農民の負担が非常に重い、これを是正上する必要があるということを痛感しているのであります。それについて農林大臣、大蔵大臣の御所見を承わりたいのであります。愛知用水についても地元農民の各州が非常に重いので、それに対して地元農民からも、ぜひ負担の償還の条件等について緩和してもらいたいといいう陳情を先般視察に行ったときにも承わっております。それの原因は、愛知用…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○溝口三郎君 ただいまの御答弁、利子は四分を変えない、余剰金が出れば農業開発のためにできるだけ考えて行きたいという御答弁でございますから、そういうことについてぜひ御努力をお願いいたします。 農林大臣にお伺いいたしますが、先ほど申し上げましたように、公団は四分で借りて地元へは六分五厘で貸し付けるということになるから、地元の方は非常に困難を来たしてくる。そこで公団の方は、おしまいになると四十数億の積立金もできるようなことになるんです。ぜひと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○溝口三郎君 農林大臣から私がお叱りを受けたのですが、私は地元のしり馬に乗ってそういうことを申し上げたのではない。これは当委員会で現地の視察に行ったときに、地元の代表が委員長初めわれわれに陳情したから申し上げたので、地元の人はどうも政府がどの程度負担するか、何もお示しがないが、自分たちの考えているのはこの程度だということなんです。もしふたをあけて、非常に大きなことになると、何か政府では変なことをやっているじゃないかというようなことになる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○溝口三郎君 昨日計画部長に質問いたしたのでありますが、日本に残っております開拓適地は現在七十五万町歩といわれているのです。そうしてその事業費は開墾作業費が大体一反歩一万円程度のように推定されている。ところが昨年世界銀行が日本の農業事情調査に来た結論で日本の政府に勧告しているのによりますと、アメリカの機械類を輸入して機械農業を普及すれば百万町歩から二百万町歩の草地農業を入れた農業開発ができてくる、しかも事業費は日本で一反歩現在一万円であ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○溝口三郎君 一反歩開墾作業が日本では一万円だけれども、機械農業をやれば一反歩四千円から二千五百円でできる可能性があるのだということは、一月の幾日だかの世界銀行の日本に対する農業視察団の報告書にあげられているのです。それを計画部長は読んでないというようなことは実に私は心外だと思う。日本の農業が大転回をすべきときにそういう示唆がある、一ヘクタール当り十万円と書いてある。これは一月三日です。そういう何か報告書があるのです。だから私は機械農業…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○溝口三郎君 この問題は私は重要だと思うから重ねて申し上げたいが、野辺地の付近の七戸のところ牧野改良のセンターか何かできて、あの付近の牧野改良をトラクターでやっておる。そうして私は畜産の方はあまり詳しくは知らぬが、非常にあそこで手数料はこれは三年か四年くらいずつでかけてやっても、一反歩手数料は除石の償却費まで入れて一反歩千円かそこらであの委託費をやっておるじゃないか。さらには、こっちは十倍もしないし……同じような牧野の開拓をするのに十倍…