溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 一戸嶋参事官から御説明がありましたのですが、先ほどの青森の県会からの陳情と農林省の考えているのはほぼ同じなんです。けれども大蔵省との間は、はっきりしてないようなお話ですが、今の御説明で上北の方は入植者一戸当り百四十二万円の融資を必要とする、根釧は二百八十八万円の融資を必要とするように農林省は考えておられる。大蔵省はそれを減額しようということだろうと思いますが、むろんまだ最終の決定にはなっていないのですが、どういう工合な面を…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 今の御説明で先ほど私が申し上げたように、一戸当りが上北では融資額が六十四万円と補助金が四十一万円で総所要が百五万になっているのだが、今のお話しによりますと、大蔵省は初年度のこの資金が大部分百万円あれば一戸当りはもうこれでいいのだというようにとっているようですが、農林省の初めのお考えは二百三十六万円所要資金がいると言っていたのに、それでやっていけるのですか。これが今年百十何戸ですか、選考しなきゃいかぬのに、足りないのはどうや…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 先ほど御説明で農林省の計画のようにやっていくと、入植後九年目かそこらに完成する、そして農業収入と支出との残額のうちから償還金を出していくと、上北では二万円程度余剰が出ると、ぎりぎりの勘定をしておるわけですが、農家の生活費のようなものはどういうふうになるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 今のお話は入植当時二、三年の間は農業収入がないから、持参金を二十万円程度持って来いというふうなことを条件にやっておられるということですが、青森にはそんなに持っておる子弟は大体ないです。二、三年の間の生活資金ということですが、私の今申し上げておるのは、入植完成後約十年もたった場合に、これだけの経営規模であると年収五十六万円で、支出が四十万円で十五万円の残金のうち償還金十万円を出すと、五万円しか、余剰はなくなる、これでは生活費…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 入植後十年ぐらいたって、この農林省の計画では一戸当りの余剰が五万円程度しか出ない。その後、農家の生活ができるかできないかというぎりぎりまでいっておるので、農業外の収入がそのほかに二十万円もなければ一戸当りの生活はできないのではないか。これは一応計算だからこれ以上質問しましても切りがないと思うが、ただ私の伺いたいのは、初め青森県にお示しになった政府の計画というものは、そのときの百六十四万円の融資はほとんど全部が三分六厘の勘定…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 開拓資金の利率が法律案要綱の方では一定限度といいますか、先ほど申しましたように十七万七千円ですか、それまでは三分六厘五毛でやって、それをこえたものは五分でやっていくように法案の方はなっている。それから念のために伺っておきたいのですが、提案理由では開墾営農を通じて基礎的な資金については三分六厘五毛でやるというように説明せられているのですが、これは食い違いはないのですか。当初こういうような考え方で全般の開拓者の機械開墾地区の資…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 この提案理由と法案と全然食い違った説明じゃ、今後に禍根を残すもとだと思うのです。何かの方法で法案の方を提案理由のように直すか、これは根本的な考え方だと思う。途中から法案がこういうものになってしまったのじゃないか。これははっきり一致するように表現しておく必要がある。御説明ではどうも納得がゆかない。何かの方法で提案理由を訂正しておかれるか、法案を直すか、一致するように取り計らっていただきたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 改正の第二点は、入植者の家畜資金の改正でございますが、現在までは二年据え置きの三年償還で、据置期間は無利子、今度は三年の据え置きで五カ年で償還する、償還の延長になったのですが、従来据置期間中は無利子であったと思う。今度は利子五分五厘取ることになる。今まででも入植者が非常に経営が困難だったのをどういう理由で据置期間三カ年にして五分五厘の利子を取るのだということになったのですか、その経緯を伺っておきたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 据置期間を二年を三年に延ばして、今まで無利子のやつを今度は五分五厘つけてもいいのだ、そのあとの償還は三年でやっているのを五年にしたいから、据置期間に五分五厘の利子をつけてもいいというのは、開拓者の方々が納得しているのですか。私はこういうような方面、今まで無利子であったものを利子をとって、そうしてそれを特別会計のうちに——事務費の今まで足りない分は一般会計から繰り入れていた。それを特別会計の内部で利子の収入をふやして、そして…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 もう一点参事官にお伺いしておきたいのですが、開墾作業費、土壌改良費、これの一反歩当りの経費が上北、根釧、北上の方は入植者についてこれはおわかりになっておりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 ただいまの説明は、大体これはもう確定的なので、地元の方も発表しているのです。というのは、昨年の夏以来数回にわたって変っているのです。この陳情書にもあるのは、入植地は開墾作業費が町当り七万円になっておる。これは九万八千円、こういうのは高いから引き受けたくないということを言っているのが今度また上ってきた、大体これで納得しそうなのですか。それが先ほどやはり問題がありましたように、今までは補助金を入植者は四割五分もらって、あとは自…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 あの開墾作業費の町当り九万八千五百円について、入植者には補助金が四割五分ですか、出ることになっている、増反者にはこのうちで幾ら補助金が出るのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 上北は二千八百戸も増反する予定があるのだが、これが九万八千円ですね、入植者には四割五分補助金を出すが、増反者はこれだけみんな融資をして、そしてこれを公団に委託しろということだが、これはきかない場合は——増反者に今まで補助金はなかった、これはみんな手開墾でやっていたのです。今度機械開墾ということになったら、急に増反者が一反歩一万円借金を背負っても公団にやってもらわなければいけないのだ、さっき私申し上げましたように、もしきかな…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 もう一点お伺いしておきたいんですが、この説明書にあるような年度割計画で、三十一年度は機械の導入ができていく、そうして入植者、それから開拓面積というようなのが順調に三十一年度にはできる確信を持っておられるかどうか。なお世界銀行との契約等については本年度どれくらいの金額を契約することになるのか、そうしていつごろできそうか、概略の今までの交渉経過から今後の見通し等を伺っておきたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○溝口三郎君 関連して。ただいま質疑応答を伺っていたのですが、私詳しい事情を知らないのでございますが、ただいま電源開発の方から御答弁がありました。はなはだ心もとない御答弁があったので、私この機会になお念のために申し上げておきたいと思いますが、糠平ダムが完成して、堤防の高さ七十四メートルと書いてありますが、取水塔の水頭は何メートルのところに置いてあって、灌漑期間に何トンの水を出すとか、そうして今までも完成しておりますから、およそ垂直水深に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○溝口三郎君 今の御説明で、昨年の秋竣工した、そして水を取る水頭は三十七、八メートルだから、はかっているひまもないという御説明でございましたが、三十七、八メートルの水層における水温は夏おそらく十三、四度、これは常識でわかっておる。はかってみなくてもわかる。そうして下流の元小屋の調整池は、調整時間は六時間といいますが、おそらく十二、三度に下ったのは六時間の調整では一度程度よりか水温は上昇しないと私は思っております。その逆調整から下流の間に…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○溝口三郎君 最初に大蔵大臣にお伺いいたします。地方財政の赤字の処置につきまして、その財源となりますものの一部の、公共事業費につきまして午前中の委員会において大蔵大臣の御説明は、公共事業費の三十年度の事業のうちで一部繰り延べになるものは、来年度へ事業を繰り延べて、その事業費について本年度不用になるものを、八十八億円を地方財政の赤字に埋める。従来繰り越しになるものは事業量とともに、事業費も翌年度へ繰り越していく。繰り延べについては、事業量…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○溝口三郎君 余剰農産物の借款の使途につきまして、国費の負担分と、民間の負担分との区分を明確にする必要があると考えるのでございますが、三十年度におきまして、農地開発に余剰農産物の借款三十億を配当に当てたのでございます。そのうちの二十四億五千万円が愛知用水に配当された。愛知用水は総事業費が三百六十億でございまして、そのうちの国費の負担分が百十七億、地元及び公団の負担分が二百四十三億になっているのでございます。国費の負担分は、これはダム及び…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○溝口三郎君 ただいま御説明ございましたが、愛知用水の事業は本年度から始って、その大部分は一番水源にありますダムの仕事だと思いますが、ダムの事業は、その事業費は大部分が国費で充当されるものだと思うのですが、その分を余剰農産物の借款で事業を進めていくのだ。それは将来四、五年たって国の都合のいいときに国はその国の負担分を返すのだというようなことは、どこでそういうことをきめておるか、明確にしておきたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○溝口三郎君 六制の国の負担分を借金でやって、そうしてその国の負担分は五、六年たってから、忘れた時分に国が払っていくのだというようなことは、これは予算外契約か何かではっきりしておかないと、返してもらえるか何か話し合いでやっているようなことで、私の申し上げるのはこの夏、愛知用水の公団法案をやる場合に、資金計画を伺っていたのです。そしたら三十一年度から国費の分は約三一億ずつ毎年五年間で支払っていくのだ。公団や地元の分は余剰農産物でやっていく…