溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 私まだ納得いかぬ点がありますが、それは今後別にお伺いいたしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 三カ年間の三十億の林道と造林との事業費はおのおの幾らになるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 二月以降にいただいた要綱で、委託事業についてその当時は委託の造林事業を大体二割くらい、十億のうちの八億くらいが林道をやって、そうして二億くらいは委託の造林のように説明を承わっていたのですけれども、それは今度方針を変えたわけですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 森林開発公団で林道の工事をやることになっておりますが、今度急速に大規模に開発をやるために森林開発公団を設立したということですが、従来は林道はどういう事業主体がやっておったのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 そうすると、林道等については技術的に非常にむずかしいとか、機械が非常にたくさん要るとかいう問題はないので、ただ従来町村とか森林組合がやっておった事業というものが非常に弱いから、今度は森林開発公団でこれを実行して、その事業計画から一切を公団がやることになるわけですか。従来はそういうものの事業計画とか工事の監督とかいうものはどこでやっておったのですか。今度はこれだけの公団をこしらえて、その中に全部技術者などを入れて、そういう一…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 この条文の業務の範囲ですね、第十八条ですか、第一項は直接林道の開設、改良事業を行う、その次の第二項については、地方公共団体、森林組合等の委託によってこの林道の開設、改良の事業を行う、これには何か規模の標準があるのですか。そういうものはまた将来付帯事業でやっていく計画なんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 土地の所有者の委託によって造林事業を行うということが業務の範囲にありますが、先ほどのお話で、今年度は準備が間に合わぬからやらぬというお話でございますが、今後おやりになるにどういうような委託の条件でおやりになるか、考えを伺っておきたい。 それから私のお伺いしたいのは、先ほど重政委員からも質問がありましたように、農地開発機械公団は昨年発足しておるのでありますが、今もって委託事業というものは契約ができないのです、むずかしくて。土…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 それと同じ方式で一回公団に、これは東北、北海道でやり始めておるのだが、今もってそういう問題が解決つかない。それは非常に困難な問題だと私は思う。何か別途に考える余地があるかどうかと思って伺ったのですが、それは従来は四割なら四割の補助金をもらって、あとの六割は自分で農閑期にかけてやるとか、まあ年限をかまわずにやっていた。それが今度委託をすると、その六割の分を公庫等から借金をして、そして公団にそれを納めないといけない。それがどう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 森林開発公団は、一応の資金計画としては三十億で林道の開発をやると書いてある。なおその後もこれを続けてやっていかれるようですが、相当大規模に事業を行うについて、一応三十億について工事費、事務費、それから機械の調達費の程度、およその資金の区分はどういうことにしたのですか、伺いたい。私の申し上げるのは、工事費のうちに相当大規模に急速にやっていくために、機械器具等か相当に要るのじゃないかというように考えて、大規模の機械等によって急…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 工事は原則として請負に出すというような話ですが、請負にしても、相当に私は機械が利用されれば早くもできるし、安くできると思います。開拓等については、直接事業所等で機械を設備して、それを請負に使用料をとって入札をさせる方式が建設省でも行われておるのです。だから森林開発公団で入札される場合にも、一応そういう考え方をする必要がある。そこで私の申し上げることは、これは農地開発機械公団が、本年度世界銀行から約十億の機械を買う、道路に関…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 ただいま長官から御説明があったんですが、私もこの問題について関係府県の方々と御懇談をしたことがあるのですが、やはり見方が全然林業の方々は開拓のことは考えたことがないのだ、あの奥地については、これはもう開拓の対象地域外だというようなことで、ほとんど開拓というようなことについては見のがされているのです。たれも考究する人が今までは私はなかったと思う。そこで、どこかが中心になって、せっかくこれだけの三十億の事業費をかけて林道の開発…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 開拓融資保証法の改正法律案についてちょっとお伺いいたします。 中央保証協会に対する政府出資が昨年度において五千万円増額しまして、また三十一年度においても同額の増額をするように法律の改正が出されているのでありますが、年々開拓者の加入が増加いたし、従って資金の需要も増大することですから、順次政府の出資金等も増額する必要は認めるのですが、五千万円増額する根拠について多少お伺いいたしたいのです。その前に、ただいま農地局長の御説明で…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 ただいま説明を伺いましたが、この業務統計というようなことで、公式でない、そして今保証法の算定の基礎にしていないような数字を説明なさると非常にこんがらがってくるので農林統計に出ている十三万六千戸、これを根拠にしてよろしいのでありますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 十三万六千戸は、これは、二十八年度以前に入植したもので、二十九年の二月一日現在の実数だと思うのですが、その後現在まで二カ年たっている。二カ年の間に十三万六千戸のうち脱落している方が相当あると思う。それはどのくらいになるか、まだ三十一年の二月一日現在は判明しないのでございますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 ただいまの十三万八千八百戸は三十年度二月一日現在だと思うのですが、それは二十九年度において約六千戸ぐらい入植した。それがほんとうの増加しているのは三十年の二月一日現在で約二千戸の増加になっている。そうすると四千戸くらいが一年に脱落したことになる。その後本年の二月一日現在の数字が今出ていない。その間におそらく三、四千戸の脱落者の数字が消されてくるのじゃないか。そういう数字、現在戸数というものははっきりわからないのですか。この…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 私お伺いしたいのは、先ほど説明がありましたが、出資金の増額の基礎になる数字が二十八年度末の入植者、そうしてそれは二十九年の二月一日現在で十三万六千戸あった。それの加入戸数は七割五分に見ておる。だから十万二千戸を基礎にして一戸当り二万円の所要額を掲げておる。実数は非常にこれよりか少いのじゃないか。そういう点でどうも不確実な戸数を根拠にしてやっていられる。私は昨年度の出資金のときにも、どうも開拓統計はすでにもう十年になるのだけ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 ただいま管理部長から詳しく説明を伺ってよくわかったのでありますが、昨年度の基礎資料は耕地面積でやった、本年度は農家戸数でやった、私は耕地面積でやる方が、耕地はそう荒廃面積というのはないんだから、これは年々増加していくので、二十八年度以前の耕地開拓面積は二十三万九千町歩、二十九年度末の開拓面積も、これももう統計に出ているが、二十六万五千町歩になっております。これは三十二年度に基礎にしていけばいい数字であります。これは一年間に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 もう一点だけお伺いしたいが、先ほど耕地面積の方から、加入の率は七割三分程度ということでございますが、その計算でやっていきますと、二十八年度末までに入りました開拓者の開拓面積がはっきりしてくる、そうしてそれの利用率もはっきりしてくるということになった場合に、五千万円増額は必要だという数字が出ることになりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 今重政委員の御質問の点は、将来公団運営の上におきまして非常に重大な問題だと思う。できればこの開拓者と県とで契約をして、そして公団が県と再契約をするというような方法ができれば、ぜひともそうやらないと、開拓者と直接の交渉では毎年度納入をする場合に問題を起して収拾がつかんのではないか。これは農地開発営団がありました当時、そういう問題は経験済みなんです。しかもこの上北平野におきましては、開拓者の団体はまあ三百戸、入植者増反者という…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○溝口三郎君 先ほど農地局長から説明がありましたが、入植者の一戸当りの所要資金について、上北では補助金が四十一万円、融資額が六十四万円、合計して所要資金が百五万円になる。根釧地区では所要資金が総体で百十九万円になる、この資料にも出ておりますが、青森県の県会議長から陳情書が出て、それによりますというと、青森県会は三十年の十二月二十七日に満場一致で県会が決議をした陳情書が出ております。それは、政府の計画による開墾の所要額は低額で実情に沿わぬ…