溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第35号
○溝口三郎君 今の農地局長の御答弁は違っている。これは衆議院で言われたことと違っているのでありまして、この五億三千万円の国産の機械は、機械開墾地区の二地区で建設工事に利用するのだ。そのほかには使わないのだ。そのほかで方々で利用するなら、そのほかに機械の整備費というようなものが農林省の予算にあって、それが全部でやっているので、これは二地区の分だというように御答弁になっている。私は調べてみたのですが、たとえば上北地区が約十億の道路費用になっ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 お伺いしたいのですが、贈与の分について今後三カ年の取りきめをいたしましたが、贈与だけを将来きめて、それで購入なり借款のようなものについては今までこの問題についてお話があったのかないのか。その経過を御説明願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 第一次の借款の場合は八千五百万ドルに対して千五百万ドル贈与があった。今度の取りきめでは毎年四分の一ずつ低下してゆく、将来三カ年まで取りきめがあるのでありますが、借款については何ら今取りきめがないと、もし将来借款をする場合には、漸次贈与の分が少くなってくると、それだけ借款するについて条件が不利になってくるように考えるのでございますが、借款については全然考慮がないのでございますか。ただそれについて私疑問にするのは、森林開発公団…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 松岡さんにお伺いしたいのですが、新聞の報道では、借款の中で、森林、漁港の関係で四十一億四千五百万円となっておりますが、その内訳をお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 新聞等で報道されておる分もあると思いますが、ただいま問題になって話題になっておる程度でよろしゅうございますが、およその見通しをお伺いしておきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 先ほど私のお伺いいたしました森林、漁港等の振興事業の貸付金の内容については、森林開発公団の十億円以外まだ決定になっていないのか。どういう事業に貸し付けるんだというようなことについては、当初の借款の協定の場合に、農林省ではおよその見込みがあって借款をしたのか、大ワクについて、借款の総額の二分の一を農業関係にして、そのうちの約半分を従前の農地開発に回した、あとはとった上で何か事業を探し出すんだということで借款をしたのかどうか、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 四十一億のうちで森林開発公団は本年度は十億、そうしてそれは三カ年計画で将来余剰農産物で二十億の計画をもってほかの漁港、家畜市場等いろいろあると思いますが、そういうものについては将来にわたってやはり継続の事業のようなものを採用するような場合もあり得るのかどうか。あるいは金の面だけで処理するようなものでいくのかどうか。私はこれをお伺いするのは、すでに着手しております農地開発事業等に相当にまた円資金が要るのでありますが、先ほど伺…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 ただいまの御説明で、今後残額の中で事業計画をきめる場合に、二年のものもあり、継続するものもある。そういうものについて、もし補助金等がつく場合は、そういうものは見返り資金でやっておいて、その補助金は本年度補正予算で出すことになるのか、その点をお伺いしたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 印幡沼の干拓事業、千葉県の干拓事業は、これは新聞によりますと見返り円で三カ年計画で行うということになっております。これは見返り円とは全然関係ないのでありますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 ただいまのお話しを聞いて、そういたしますと、この四十一億のうちで千葉県に見返り資金を三億円は貸し付けることになるのですか、それは決定になっていないのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 森林開発公団借款による資金計画についてお伺いしたい。さしあたり本年度に十億円借款によって林道を行う、そしてそれに対して約五割の国費の補助がある、これは後年度四年間に予算外契約でやるのかどうか、その場合に、十億で本年度借款による事業を行う、四年間に補助金が来たものは、これは借款の特別会計には繰り上げ償還を行うことがこれは原則だと思うのです。従来愛知用水についてはそういう取扱いだと思っておったのですが、十億借款しまして、そして…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 機械公団には建設工事に対し機械を貸しつける場合があるが、そうではなくて、建設工事に伴う開墾作業を地元で行う、それには貸しつけるということになっておりますが、事実上は建設事業を行なった区域内の開墾作業は一括して委託を受けてやるような建前で現在きておる。そういう場合に、開拓者の場合、まあそれには補助金が行っておる。増反者というのがただいま問題になっておるが、これには補助金もない。そうしてそれには貸しつけるということもあるが、一…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○溝口三郎君 愛知用水公団は本年度約六十億余剰農産物で事業を行う、それに対して三十億程度を将来四カ年で予算外で補助金を出す、その分は繰り上げ償還をしなくてもいいということになるのですか。その点を明確にしてほしいということが一つと、もう一点お伺いしておきたいのですが、先ほど御説明によりますと、機械公団は法律の条文で「貸し付け」という字になっておる。それから森林公団の方は「委託」という字になっておるので、内容、やり方については私は同じだと思…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 ただいま説明を伺ったのでございますが、熊野川及び剣山地域については、先ごろ国土総合開発の審議会において特別地域としての計画ができまして、その主要な計画は森林の開発で相当大規模なものであったように記憶しているのですが、両地域の森林開発約十年計画だと思いましたが、そのうちの一部分として三カ年計画で今回森林開発公団が設立されて、事業に着手するようになったのでございますが、特定地域の計画は相当大規模なものだと思いますが、それは十年…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 何か熊野の地域については、特定地域計画が審議会で可決になって総理大臣に勧告が出ているはずだと思いますが、その内容は決定されていると思っております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 およその見込みはどんな工合になっておりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 両地域で約四十七億円になっておりますが、今回森林開発公団で三十一年度以降三カ年で三十億にした根拠については、これは先ほどの説明で余剰農産物を使いますという御説明でございましたが、それ以後はどういうやり方でやっていくわけですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 余剰農産物は、本年度来年度で余剰農産物の処理法は年限が切れる、それでそれ以後におきましては、贈与の分については先般交換公文が出まして、今後三カ年間分の贈与額が協定になっておるのでございますが、この森林開発公団の財源で三カ年間今後予定してあるのですか。それは予算を要求なさる計画でやっておられるのですか。余剰農産物処理法の済んだあとはどうなるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 今の御説明では、三十二年度の予算に余剰農産物の借款を二十億一応要求なさるというわけですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○溝口三郎君 それは林野庁長官のただいまの一応の計画であるのですか、農林省としてこの説明を伺いたいのですが、余剰農産物の取り扱いは、将来外資導入によるこういう事業については三十二年度以降は不確実だから、三カ年の事業の分を来年度で全部借款の申し込みをするのだというような取扱い方針はきめておられるように承知してもいいのですか。私の伺いたいのは、そのほかに各種の事業がある。御承知のように外資導入の事業で計画を始めたものは愛知用水、それから農地…