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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 ただいまの御説明では、そういう予算の範囲内で国が補助をするのだ、たとえば本年度三十億の仕事をやって、その六割を国が補助するのだということになっているが、予算の範囲内というのは、その前年度の予算のことじゃない、五年先になってやってもいいのだ、十年先になってやってもいいのだということは、どこでそういう取りきめをしたのでございますか、その点もう一ぺんお伺いしておきたい。

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 どうも私は納得できませんが、ぜひこの問題はもう一ぺん検討していただいて、国費から民間分、それを私はどこでそういう資金計画をきめて、知らぬうちに半年のうちに三十億ぐらい、いや五年先に返すのだ、後年払うのだというようなことをやるなら、継続費なんという項目を置いたり、予算外契約なんということをやることは要らないようなことだ、勝手に大蔵大臣と農林大臣の話し合いでやっていって、そうしてきょう審議したのはもう半年たったらみんな変ってい…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 企画庁長官にお伺いいたしたい。経済六カ年計画につきまして、本年の一月閣議の了解事項として第一回の発表をなさった、その後四月五月等にわたって計画の訂正等をしたのでございますが、十二月五日に経済審議会の答申によって、一応経済企画庁関係では経済六カ年計画は固まったのだと考えるのでありますが、なお政府与党におきましてはこの計画をもとにしまして、三十一年度から三十五年度の五カ年計画に調整をするのだ、そうしてその内容におきましては経済…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 経済審議会の答申によりまして、六カ年計画における財政規模の総額は六兆六千五百二十億という算定になっております。それは国民所得の一五・四三%に相当する金額になっておるというように承わっておりますが、一月の十八日に第一回の発表になったものは、人口においても相当変更をし、人口は一月の発表に比べますと、五十六万人くらい減少になっている。しかし労働力の方はふえている。国民所得は七兆四千億が八千億くらいに上ってきている。農業水産の生産…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 この六カ年の総額の六兆六千億の中で、食糧増産に充当される資金は、千九百四十億になっている。米麦合せて食糧増産は千三百万石になるという数字でございます。一月におきまして千三百五十万程度が人口増、つぶれ地の補充のために必要だということから比べますと、五十万石程度不足になっている。これにはいろいろの理由もあると思いますし、また一部財政金融部会等においては、もっと生産を下げて輸入をしたらいいのじゃないかという論もあったように聞いて…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 食糧の摂取量については、これは実際にその実態をつかむということは非常にむずかしいから、いろいろつじつまを合わせるようにして、四一〇グラムという話がついたと思うのですが、現実から言うと、五年間に今の米麦のカロリーを計算して、ほかのものを食べて二割減らすというようなことは、私は現実としては不可能だと思うのです。だから、それはやはり資金的につまったり、生産量が出ないから、これ以上はむずかしいからというようなことにもなるのでありま…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 時間がありませんから、簡単に行管の政務次官にお伺いいたしたいと思います。行政機構の改革につきましては、河野行政管理庁長官が内閣の実力者で、ぜひとも鳩山内閣においては、占領下にできたような国情に沿わない行政機構はこの際全面的に改革するのだという線に沿って、強力に行政機構の改革を進められるために、みずから買って行政管理庁長官になられたように承わっているのであります。そこで問題は徹底的にやるために、予算局を内閣に持つとか、内政省…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 私の行政管理庁長官に対する質問の趣旨について、長官にお伝え願いたいと思います。 外務大臣がせっかく御出席になりましたから、私時間がありませんから、一言御所見を伺っておきたい。それは移住政策の基本方針についてでございますが、本朝中山委員の質問もありましたが、最近日本カンボジア友好条約が東京で調印されました。そのうちで移住については相互でできるだけの便宜を与えるという条文があるのでございます。それに基きまして、カンボジアとの話…

緑風会1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○溝口三郎君 もう一点だけお伺いしておきたいのですが、ただいま外務大臣の御説明にありました通り、カンボジアの国土の開発から始めていかないと移民は成功しないのだ。その通りだと考えるのでございます。私先ほど申しましたように、日本の技術を入れ、国土の開発をやっていくのならば、五万人も入れれば千万石の米の生産もこれは成功の見込みがあるのだということになりますと、技術協力、経済協力をいたしまして、資材、役務等日本もできるだけの負担をいたすにしても…

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 大蔵大臣に伺いますが、先ほど大蔵大臣は予算委員会で繰り延べと繰り越しの区分を説明していただいた。繰り越しは従来通り事業は資金とともに翌年度へいわゆる繰り越していくのだ。繰り延べは事業は翌年度で行う。資金は不用額で本年度立てるのだ。そして翌年度の事業については新しく財源措置は別途に講ずるのだという御説明をしていられたと思う。それでただいまの問題に入りまして、一割の保留をしてあったのを最近五%は解除したが、あとは五%は押えられ…

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 その点はっきりしたいのですが、普通の公共事業を一応保留しておる、そうして災害が出てきた場合は、その事業費を災害の方に振り分けていかなければならぬといった場合に、保留しておいた事業量は打ち切ってしまって、そうして災害の復旧事業をやっていくのだというのが従来の例だと思います。今回は五%保留しておる分は、場合によればその事業費は不用が出るかもしれんが、五%の事業は打ち切ったのじゃないのだ、本年度新たに繰り延べという言葉を使った以…

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 もう一点だけ伺っておきます。先ほど自治庁からのお話で、従来の繰り越し事業ですが、二十九年度は四十七億、二十八年度は三十六億、二十七年度は十九億が現実に繰り越している分がある。そのほかに例年いわゆる天引きが一割とか五%とかある。そういうようなものをいろいろ希えると、本年度も八十八億は相当いけるのじゃないかというような御説明だった。もし今の保留の分がなくなれば、やはり四十七億以上、八十八億というものは、普通にやっておって繰り越…

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 ただいまの御説明で、これ以外に地方の方へ配付になって使わないでいる事業費があるのだ。それは私はやはり四月、五月のうちに、新しい年度の配分がこないうちに、必要な分だけはどうしても季節的にそういうものはやっていかなければならぬ仕事じゃないか、そういうものも今度財源を立ててしまうと、四月、五月には末端においては空白時期が当然出てくると思うのです。そういうことはお考えにならないのですか。

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 先ほど、大蔵大臣が予算委員会で御説明になった分は、補助金は今不用に立てないけれども、事業は四月以後続けてやっていってもいいのだ、それの補助金分については別途に財政措置を講ずるのだというふうに御説明になったように思いますが、今と同じように解釈されていいのですか。

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 そういたしますと、末端の仕事をやっているのに、たとえば農林省では通知を出して、本年度は一万町歩をやる分が九万町歩の補助金があるのだ、一万町歩の分については不用額に織り込んでしまった、だけれども一万町歩はあと四月から続けてやっていってもいいのだ、それの補助金はできるだけ早く新年度に優先的に配分するのだ、三十一年度の補助金については、これは別途にその分だけを確保するように努力されれば、来年度の仕事に支障のないようにやれるお見込…

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 ただいまの、農林省では来年の新規事業については当然来年の予算折衝で考える、その上に今年度繰り延べになった事業については、ぜひとも大蔵省に別途に折衝したいのだという希望をもっておられるのですが、かりにこれが繰り延べになるならば、農林省で考えているように、大蔵省は新しく財源措置をこれについて御考慮になれますかどうか、その点をお伺いしたい。

緑風会1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○溝口三郎君 もう一つだけでやめますが、先ほど農地局長は一割の保留分については、まだ地方へは配分していないのだ、しかしこれは配分はさしあたりなさって事業は地方では用意してもいいのじゃないかと私は思うのですが、その財源についてはこれはもう少し別に考えるかもしれぬが、事業は継続して続けてやっても差しつかえないということをおやりにならないと、地方では打切られるのかどうなるのか、ちっともわからぬから、たるべく早く態度を御決定になった方がいいと、…

緑風会1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○溝口三郎君 ただいま三浦委員からの御質問に対する御答弁を伺っておりますと、私ははなはだわからないので、明確にしておきたいと思いますが、外資導入による事業計画は愛知用水、八郎潟、篠津、機械開墾地区等四ヵ所ございますが、これは農林省の外資導入による既定計画として三十年度には愛知用水を着手いたすが、既定計画は外資導入によって三十一年度には必らず着手をするという政府は言明をしているのでございます。それは六月二十五日予算委員会において高碕経済企…

緑風会1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○溝口三郎君 ただいま農地局長からの御答弁でございますが、私の伺っている通りに外資導入の既定計画は必ず実行するのだと政府は言明していたのを、食糧増産計画におきましては、八郎潟を除外してしまったというととは、どうしても私は納得がいかないのです。計画としては六ヵ年計画外資導入分にこれは八郎潟を加えて三十一年度には着工するかどうか、これは予算の関係もあるし、調査の関係もあると思いますが、少くとも六ヵ年計画にはこれは計上すべきだ。そうして外資導…

緑風会1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○溝口三郎君 お伺いいたしますが、そういたしますと、愛知用水の資金計画は、三十五年までに総事業を完了するというのが、国庫の支出を百十七億を三十五年までには四十六億にして、あと六十億程度は年度が延びるということに了解してよろしいですか。