P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○溝口三郎君 ただいま政務次官から御答弁がありましたが、本年度の食糧増産が百二十万石、それで消費のほうが八十万石くらいだから、四十万石は余るのだというような御答弁でございましたが、昨日衆議院の予算委員会におきましても、農林大臣はそれと同じような趣旨の答弁をしていられたように、けさほど新聞で拝見いたしたのでありますが、その考え方は何かの間違いだと思う。その御議論をいつまでしていてもきりがないと思いますから、御訂正になった方が私はいいと思い…

緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○溝口三郎君 人口の、二十九年から三十年までに百四万人というのは、これは統計に出ている数字でございますから、今の受胎調節のようなことをやった結果は今後出てくる、これは三十二年から三十五年に、現在では五、六十万人で、百五十万人くらい人口減になるということを聞いておりますが、現実に出てきているのは百四万人ふえている、それで今のお話によりますと、どうもはっきりしない点は、今までいろいろ推算したりしているのは、農林省では今まで一年につぶれ地の減…

緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○溝口三郎君 合わない。

緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○溝口三郎君 保留にしておいて下さい。もう少し研究していただきたいと思います。それは訂正しないと誤解を招きますから。新聞にもそういうふうに説明が出ておりますから、誤解を招くと……。もう少し明確にした上で、次に御答弁をお願いしたい。

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 私は暫定予算の、衆議院予算委員会の付帯決議につきまして、大蔵大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。衆議院の予算委員会の付帯決議は、公共事業については、継続的な事業については、四、五カ月分の補助費を計上すること、その他の補助金についても、四、五カ月分の補助費を計上すること、ということになっておりますが、これは暫定予算の補正案として提出をするように決議はされていたのか、あるいは本予算に四、五カ月分を計上するように、という意…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 ただいま大蔵大臣の御説明によりますと、補正予算は提出する考え方はない、本予算には四、五カ月分を入れて提出するかもしれないということを言われておりましたが、四、五カ月分を入れて年間との関係はどういうふうにお考えになっておるか、それをお伺いしておきたいと思います。

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 大蔵大臣は衆議院の予算委員会における説明におきましては、暫定予算の中には継続事業費は生活保護費、義務教育費の国庫負担金、地方交付税の交付金等を四、五の二カ月に対して三カ月を計上してあるから、継続事業をやるについても経常的な地方公共団体の費用をまかなうには十分あるのだ、なお継続事業を行う場合についてはそれで足りなければ、短期の融資も行なっていいのだというような説明をなされておるように伺っておりますが、生活保護費等の三カ月分、…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 ただいまの御説明で補助費は計上してない。それだから地方公共団体では資金繰りに困るから、これを緩和するために三カ月分の経費を計上して、経常的な経費はそれで十分にまかなっていけるという御説明でございますが、そういたしますと、公共事業等で二十九年度まで工事をやっていた地区で、三十年度におきましてはそれを継続をしてやることはお認めにならないのでございますか、その点をお伺いいたしたいと思います。

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 ただいまの御説明で、補助金が現実に出るのは、四月、五月には出ないで、六月ごろにおくれて出てくるが、それは決算について概算払いをしていくのだ、だからその間は府県等は自己資金なり融資等で事業は続けて支障なくできるということでございますが、具体的に申しますと、県道とか河川改修とか県営の農業水利の改良事業というようなことで継続的な事業については、補助金が将来改廃した場合に出るか出ないか、事業分量は三十年度はどの程度やっていいかとい…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 主計局長の説明では、最後の計画までできるのは早くとも七月頃にならないとわからないのだというお話でございますが、昨年の例におきましても、これは事業の分量は、すでに四月の初めから四月の中旬までに各事業地区ごとに割当は決定をいたして、そうして財政法による手続によって最後の決定をするのは七月頃になっておりますが、事業の目標は年度初めにはっきりわかっておるのでございます。安心して事業計画を進めていけるのでございますが、その点について…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 なるべく早く内示のできるようにお取り計らいをお願いいたしたいと思います 次に大蔵大臣にお願いいたしますが、先般の説明で、三十年度の財政投融資は余剰農産物の見返り円資金を含めて約三十億くらいで、重点的の運用をするのだという御説明でございましたが、余剰農産物の円資金は二百十四億と承知しておりますが、それは決定いたしたのでございますか、なおその中の配分におきまして、農業開発については本年度は約一千万ドルのように聞いておりますが、…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 二百十四億の借款のうちで従来聞いておりますのは農業開発については愛知用水、北海道の石狩平野の機械開墾の分を今年度さしあたり約一千万ドル円資金が必要なのだ、その保証が日本の政府でできれば世界銀行はインパクト・ローンで一千万ドルを本年度より貸し付けてもいいということを内定をいたしておるように聞いておるのでございます。もし二百十四億のうちの農業開発の分が縮小されるようなことになれば、せっかくきまっております世界銀行の借款もそれに…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 もう一点……。

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○溝口三郎君 もう一点重要な点がありますからお伺いいたしておきたいと思いますが、先般大蔵大臣は三十年度の骨格予算の説明につきましては、一月十八日の閣議決定の項目を大体敷衍して御説明になったのでございます。そのうちで重要施策については一番から八番まで閣議決定通りの趣旨を御説明になったようでございますが、重要な点は、そのうちで閣議決定にあります農林漁業の振興及び食糧対策の刷新という項目については、何ら触れてないのでございます。閣議決定の重要…

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○溝口三郎君 統計調査部長にちよつと伺いたいのですが、九月十五日現在、水稲の被害状況と先般御発表になりました八月十五日の水稲被害状況、この比較を出してみたのですが、只今江田委員から慎重を期してやつてもらいたいというお話があつたのですが、私も少し統計について疑問があるのですが、第一点に伺いたいのは、八月十五日現在で平年度の比較、八月十五日現在では平年を二十四年、二十六年、二十七年、二十八年の四カ年でやつていた。九月十五日になりますと、二十…

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○溝口三郎君 私のお伺いしたのは、九月十五日現在で発表になつたのは、二十四年から二十八年の五カ年平均ということがここに註に書いてあるが、八月十五日の発表のは二十四年、二十六年、二十七年、二十八年の四カ年平均とする、二十五年を抜かして書いているから、こういう違いになつていると私は思うのです。その点を明確にしておく必要があると思うのです。

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○溝口三郎君 それは私は重大な問題だと思いますが、病害の農薬の補助は異常発生の分について、やはりその異常発生の分は、平年というものはいつを基準にとつてやつておるのか、二十五年が不完全だからそれを八月十五日のときには平年から除いてある。九月十五日のときにはそれを修正したかどうか知らんが、とにかくそれを入れて平年の基礎にしておる。病害は八月十五日のときは三十万町歩の平年があつて、今度は九月十五日には四十二万七千町歩となつておる、本年はその上…

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○溝口三郎君 時期のズレで数字が違うのは、これはよくわかると思いますが、私はこれ以上質問はいたしませんが、やはり結果としてなぜ片方は五カ年であり、片方は四年でやつたのか、そしてそれは一カ年、二十五年のときの不完備の点があつたから前には抜いたのだが、今度はそれを修正して入れたのか、何とかその点をはつきりしておかんとあとで疑問が出るのじやないかというように考えますが、もう一応これは考慮なさつて頂きたいと思います。 それから江田委員から先ほど…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○溝口三郎君 灌漑排水用の電力料金について、当委員会においては現行を据置くように、改めて特別の措置を講ずるようにしてもらいたいという申入をこの前いたしたのでありますが、只今公益事業局長の御説明を見まして、相当程度の緩和をしたように説明があつたわけですが、表を拝見しますと、その中で関西と中部はこの前に比べて大幅な料金引下をやつているようでございますが、その他の地方においてはいずれも変更をしていないのでございますが、関西、中部は大幅な引下を…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○溝口三郎君 引下については非常に御努力になつたことはよくわかるのでございますが、この問題につきまして、農林省と通産省で当初、春以来交渉しておられたようにお話を聞いていたのでありますが、最後的な段階では両者のほうで話合がつかんうちにこういう決定になつた。而も九月の十三日に発表されたときの電力料金の改訂前後の比較表では、大体通産省ではその当時平均分布というようなのをおとりになつてやつたので最高が五%、そうして普通のところは三%くらいという…