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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 私は金曜日に大蔵省へ資料を要求していたのですが、まだお配りになつていない。明日は是非頂きたい。それは二十八年度の予算に計上した人件費、そうして二十八年度の予算定員、人件費の総額が、一般会計、特別会計、政府機関というふうに出て来る。そうして、その基本給の内訳を予算定員で割ると、ベースが予算に計上したのは幾らになるのだということを資料を要求してあつたのですが、未だないので、二十八年度の分はわからないのでございます。二十七年度の…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 先ほど私が申しましたのは、二十七年度の予算は、ベースは一万六十二円のところで一万六百五十一円計上してあるから、これは六%調整したのだ。二十八年はまだ資料が来ないからわかりませんが、これは昨年の十一月一日一万二千八百二十円のべースのときに、公労法を抜かして引き直してみたやつが一万三千四百七十七円だということを大蔵省で資料をお出しになつたから、それに対して二十九年一月一日の一万四千百六十円というのは、やはり五%になつておるのだ…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 今の二十八年度の分について、明日でも、予算に計上した総額と、それを予算定員で割つたものと、それとベースとの関係を通じてはつきりしておいたほうがいいと思います。この点も明日資料を出して頂いた上でお伺いいたしたいと思います。 それから一応昨日配つて頂いた表で、この表の上でお伺いいたしたいと思います。この表で、私は、四級の四号で扶養家族数一人という分がこの表に落ちておりますから、それを付加えたので計算をいたしたのですが、その点を…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 滝本さんにお伺いしますが、今度の給与改訂ですね。中だるみという問題が出て来たわけです。中だるみというのは号俸の非常に少い点と頭打ちの問題と二つあると思います。人事院では七月十八日に勧告をやられた場合に、平均一三・九%ですか、両翼は九%くらい、一番大きなベースアツプは一八%くらいになつております。その問題は今度の新らしい給与体系で非常に是正されて来たと思います。 もう一つの問題は中だるみの問題があると思います。七月十八日の勧…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 頭打ちの平均の号俸はどのくらいになつていますか。

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 あんまり詳しい資料じやなくてもよろしいのですが、大体お見込みが今の五万二、三千人が頭打ちになつているが、それを給与準則を実施して俸給の幅を拡げて予算がつけば、この頭打ちが解消するんだということになつて、その五万二、三千人で頭打ちが解消になるには、およそ幾らくらいの財源が要るかということを私は知りたかつたのです。

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 給与準則が七月十八日に勧告されて以来、それが実施されれば給与体系が合理化するんだというので、人事院も是非早急に実施してもらいたいというような希望を持つておられたと思うが、なぜ今までそれが実施できなかつたかということを、この前の人事委員会でも伺つたのです。提案理由には、諸般の事情から給与準則は当分の間見送つて……諸般の事情ということは何が事情かということを伺つたときに、行政機構の改革も関連しているからというような点を答弁して…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 給与局長の御説明でよくわかりましたが、私は官房長官に先日も質問いたしたのです。今度の給与改訂は、財政の上から人事院の勧告通りに一万五千四百八十円ベースを実施したのだというけれども、その間にはいろいろなからくりもあるようなんです。そこで財政上止むを得ないなら、是非とも給与準則はせめてこの通常国会にでも出されたらどうなんだ。ところがいろいろな理由を言つて、なかなか出すということは、はつきり言わない。私は財政の点から非常にむずか…

緑風会1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○溝口三郎君 平均値でやつていられるようなお話ですが、二十六年までは、平均値でなくて、四級の四号の十四号というところの俸給と、そうして標準生計費ときつちり合わしたそのあとの中央号俸のところに標準生計費をきつちり合わして、昨年の勧告のときからは、それはとうとう標準生計費を割るようになつたから、あれはブランクにしてしまつた。今年は只今言つたように、年齢も三歳から四歳上廻つた。号俸も上廻つたから、非常に標準生計費という問題がわからなくなつて来…

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 関連してお伺いいたしたいのですが、只今御説明の中だるみということについての総理府の見解といいますか、どういうことを中だるみと言つているのか。そして、その点は級別の職員の中で四級から五級までの何人の者がそれだけ標準生費計を割つている、その分が中だるみというふうに考えて、三・九%はベース・アップの中からそれに充当する。そして今のお話では約二十八億ぐらいのものがそれに充当すると言われましたが、それは配分をするときにはどういうふう…

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 数字はそんなに細かくなくて、どういうやり方でやるかを伺 いたい。

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 只今説明をして頂きましたが、二十九年の一月一日の実態の推定が一万四千百五十九円、そのうち本俸は一万一千二百五十二円その本俸は大体号俸では三十三号、一万一千百円くらいのところだ、そこで人事院の勧告の号俸は、三十三号は一万一千百円が一万三千円になつておる、約一八%この附近では上つておるのであります。これは、給与ベースを上げ、それと同時に中だるみの是正の分で一八%程度が上つておるのだということになつていたのですが、今度の改訂で今…

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 今の参事官の反問は、そういうふうに私は言つたのじやないのであります。大体取扱い方は、本俸へ五%一律に繰入れる方法をどういうふうに実際扱うかということを伺つたのですが、今説明を承われば、人事院の勧告の号俸通りに給与の改訂をすれば、その中に五%は含まれていると政府はみなしておるのだというふうに私は了解したのですが、取扱い方についてはもうお伺いしなくてもわかつておる。人事院の勧告通りに尊重してやつたのだと、併しその中で五%という…

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 大蔵省がここにお出しになつた号俸に対する扶養家族数という、これは去年まで人事院が使つた資料なんです。これは去年使つた資料は二十四年の九月の資料なんです。今年はまるつきり違つている資料を出されたから、中だるみの問題はない。標準生計費を割つておるということは……又こんなものを出して来れば、一体どこが統一してやつているのだか、大蔵省がちやんと出して来た。総理府のお考えをお伺いしたい。

緑風会1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○溝口三郎君 私の言い過ぎだつたかも知れませんが、標準生計費については仔細に検討してないんだということですが、併しそれは是非仔細に検討して頂いて、公務員の生計費の実体はこうなんだ、だから昨年の給与ベースの改訂の場合にも、政府は、国家公務員の給与は、標準生計費と民間給与の値上り等を斟酌してやつたんだ、標準生計費については財政がどうあろうと絶対に割らないというようなことを、その当時の菅野官房副長官はどこへ行つても言うていたのです。それは十八…

緑風会1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○溝口三郎君 今回の給与改訂における場合の地域給の整理の問題が前からあつたのですが、それを切離してやるという衆参両院の申合せ等があつたのを、突然に今度給与改訂のときにこれを組入れて来たのだ、そこに非常に大きな喰い違いが国会で考えたこととあつたので、今千葉委員からお話が出たような問題が出ていると思うのです。私、前回の人事委員会のときにも質問をいたしたのでございますが、地域給をどういうふうに処理しているかということがどうもはつきりしなかつた…

緑風会1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○溝口三郎君 提案理由に「最後に、今回の人事院勧告に含まれていた給与準則の制定につきましては、諸般の事情に鑑み、なお今後の検討に待つことといたしました」という理由説明があるのでございますが、先ほど総理府当局のほうからのお話では、諸般の事情ということが行政機構の改革等も関連しているのでなお将来検討するというようなことで、甚だあいまいなんですが、諸般の事情ということには、具体的にどういう理由があつて給与準則の制定を政府のほうは今以てやられな…

緑風会1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○溝口三郎君 只今総理府から御答弁がありましたが、私は甚だ遺憾に考えるのでございます。給与準則につきましては、これは只今のお話の通り、人事院では国家公務員法に基いて長年に且つて研究をした成果なのでございます。そうしてこの七月の十八日に勧告をした時には、十五国会において参議院で修正可決したあの俸給表はこれは不合理だから速かに改訂を加えるものとするという趣旨に副つて中だるみを是正したのと、民間給与の値上り等を入れてあの新給与ベースを勧告をし…

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 政務次官にちよつと申上げておきたいと思いますが、先ほどからお伺いいたしておりますが、まだ地域給の取扱いについて最終的の決定になつていないようなお話を伺つたのです。私お話を伺つておりまして、まだ納得のいかん点もあるのですが、地域給につきましては、七月の人事院の勧告には、その当時の勧告は地域給には触れない新給与ベース、そして給与準則だけを勧告するということだつたのでありますが、国会におきましても、地域給の成立については是非慎重…

緑風会1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○溝口三郎君 今の愛知さんのお話で、二十一日の閣議で大体の方向をきめた点は、地域給につきましては、現在の五段階を四段階にするのだ、そうしてそれは五%ずつは率を下げるのだ、そうして下げたものは本俸には繰入れてはないのだという線でおきめになつていたのですか、その点をはつきりして頂きたい。