P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 資金の、調達資金の性質は、結局その決算尻は全部アメリカの負担になるものではないかと私は思つておるのでございます。駐留軍が日本に駐留するために必要な経費が千三百億要るのだ、そうしてその二分の一が日本で防衛支出金として六百五十億が計上されていたということでございますが、アメリカ側で負担する六百五十億につきましては、そのうちの四百四十億は労務費であつて、それは約二十万人の駐留軍の労務者を雇用するに必要な経費であるのだと、それを調…

緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 長官の御説明なり、その当時の交渉の結果こういうふうになつたことについては経過は了承いたすのでございます。先ほど私申上げましたように私は百七十四号の法律の当時は、そういう御審議があつたかどうか記憶ないものでございますから、新しく出ました改正法律案によりまして新たに疑義が起つたものでございますから、くどいようでございますが、その点納得の行くように一つして、今後どうして行つたらいいかということを検討する必要があると思つて御質問を…

緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 長官の御説明をお伺いいたしまして“なお疑義のある点については私も検討をしてみたいと考えているのでございます。いろいろの経過や事情があつたには違いないのでありますが、その根本におきまして国家公務員の身分を失つたから、だから失つた途端にその退職手当は支給するのだ、日本の政府から支給する。こういうように提案理由では読めるのでございますが、この点は先ほど私申しましたように、日本の政府から支払つた給与に対して退職手当を出すんだという…

緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 委員長、関連して……。菅野官房副長官の只今の御説明は、国家公務員が身分が失つたのならば、これは当然に退職手当を支給するのだというふうに御説明になつていられるのでございますが、先ほどの委員長の御質問は、退職手当の臨時措置法の第二条を挙げられて御説明になつたのでございますが、その点は私も先ほど疑義があるので御質問をいたしたのに対して、調達庁の長官は私と同じような考え方の御答弁をなさつたのが、菅野さんは全然それとは違うように言わ…

緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 もう一点くどいようでございますがお伺いしておきたいと思うのであります。只今の御説明で第二条の四項でございますが、駐留軍労務者にはこれは適用がないのだという御説明でございますが、そこで私の一番初めに調達庁長官に御質問いたしたのでございますが、一般会計の調達庁の長官が労働協約を結ぶことはこれはできると、私は普通の場合にはできると考えるのでございますが、その労働協約によつて国の予算や資金を拘束するような労働協約を結べるかどうか、…

緑風会1953/03/13

15参議院 人事委員会 第12号

○溝口三郎君 もう質問はやめようと思つておりますが、先ほど私が申上げたときに確認書と確約書と両方あるので、その点をはつきりして頂かんと、確認書は努力をすると、確約書は国の負担を明記するという二通り出しておられるから、私はその効力に対してお伺いいたしておるのでございます。この点を明確にして頂かんと、何遍質問をいたしましても同じことだと思う。よく両方とも御覧になつて頂いて、御答弁お願いいたしたいと思います。

緑風会1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○溝口三郎君 義務教育の職員の給与につきまして、只今文部大臣の御説明によりますと、二十八年度においては一人当り三百四十九円がベースよりか高い。そうしてその金額は約五十億くらいになるということでございますが、それは今まで府県で支弁して頂いたんだから、それも今度はその分はやはり支弁してもらえるだろうという御意向を持つておられるように伺つたのでございますが、その点につきましては先般衆議院におきます予算委員会でしたか、文部省の政府委員の答弁とは…

緑風会1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○溝口三郎君 簡単にいたしますが、根本の問題があるので、先ほど伺つたのは非常に私はわからない点があるので伺つておるのであります。今まできめたその給与を今年はそのまま行くが、来年は文部大臣のお話ではできるだけこれを首切りもせずに現在支給されている給与を上げるということになりますと、今年の九百一億のほかに百億以上は必ず入れないと、これは来年になつてから混乱するのじやないかと私は思うのでございますが、先ほどの御説明で府県に持つてもらうのだ、欠…

緑風会1953/03/11

15参議院 予算委員会 第34号

○溝口三郎君 今井さんの意見をお尋ねしたいと思います。今回の恩給法の改正につきましては、今までの恩給のほかに軍人の恩給を入れることが、根本になつております。先ほどのお話によりましても、軍人の恩給は現在の公務員の恩給制度に大体右にならえというようなことで、階級差の問題とか勤続年限の問題とか、現在の公務員の恩給の、特に恩給の支給額、これは原則的に十七年たつた者は百五十分の五十支給するのだ。この率は大正十二年頃に恩給法ができたときの率そのまま…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 先ほど高田委員からのお話に関連いたしまして、進駐軍の労務者が国家公務員の身分を失つた場合に、身分を失うからこの際退職資金をもらいたいというようなお話が当時あつたやに私ども聞いておりますが、今のお話で参りますと覚書があるというように伺つたのでございますが、昨年の十二月の衆議院の委員会で調達庁の長官はその当時に労働協約があつたんだ、そして労働者と話合いをして、それを更新して又同じような労働協約があるような御答弁があつたのでござ…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 法を無視したというようなことを言われたのですが、労働協約でそういうものは結ばなかつたのだ、それは覚書でやつたんだ。併し覚書のほうの項目はそのまま実行するようにして行つたというならば、労働協約はやらなくともそれと同じような内容の交渉をやつたということは、そうして国が債務を負うのだ、そうしてその予算上の手続はしてなかつたのじやないかというようなことは、法を無視したというか、法を守らなかつたという疑いはないのでございますか。

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 退職金のアメリカと日本の負担の割合が二対一ということでありますが、七十五億だか、九十億だか、まだその点ははつきりわからないようですが、とにかく二対一であると、私の考えるのは、多分終戦処理費でやつたまでは日本の全部負担だつた、あれは二十六年の七月までだつたと思いますが、それ以前のものは、退職金を出すならば、これは当然日本の政府から退職金を出す、その後の一年分がアメリカのほうで負担するのだと、そこでそういうふうになりますと、こ…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 少しわからなかつたのですが、七十五億と仮定いたしまして、そのうちの二十五億はアメリカの負担の分なんだということを、先ほど御説明があつたのですが、今度五分の利息を付けて出すとか、退職資金を出すとかいうことについては、アメリカとは何も協定はしてないのだと、そこでこの前の衆議院の人事委員会の速記録を私は拝見したのですが、ますますわからなくなつて来るのは、七十五億を一遍に出すのだと、それにはアメリカから立替のお金が百十六億ぐらいあ…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 責任を持つて御答弁にならないなら私はお伺いする必要はないので、私に御相談なさるまでもないと思います。責任を持つて答弁してもらいたい。

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 この前の委員会のとき、資料をお願いいたしたのでありますが、御配付頂けるでしようか。

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 資料を頂きましてから……、定員減は欠員の範囲内だけでやるんだと、そうして四月以後は自然退職をしてもそれには退職手当は出さないんだと、行政整理について、ということになると、退職手当という項目は二十八年度は全然使用することはないのだということに、資料を頂けばなるように私は考えておりますが、その点は資料を配付して頂いてから御質問をいたしたいと思います。 もう一点岸本さんにお伺いいたしたいのですが、退職手当の臨時措置法の第一条の目…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 退職手当というものは、今まで長い間勤続した者に対する報酬のような性質があるのだということはよくわかるのですが、それと関連して、恩給や何かが不足しておるから、その生計費の一部を補給するような意味でもやつておるのだというようなことになりますと、恩給の百五十分の五十というような率と、今度の退職手当の勤続年数を入れた支給率、そういうようなものと関連して、合せて行けば生計費に間に合うのだというような思想を以て、ああいう今度の標準のよ…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 私の質問なり希望は、給与水準が民間よりか幾らか低いから、それで退職手当で一部を補うのだというふうに伺つたのですけれども、私の特に希望する点は、一般水準でなくて、特定の階級の人が非常に少いのなら、そしてそれが一番不平不満を持つているのなら、そこの階級の人をできるだけ救済するのだという趣旨でやるなら、一律の給与率でなくて、もう少し変つた点をやつて頂くなら、非常に不遇な階級の人たちの分を幾らかでもカバーして行くことができるのじや…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 人事官の御出席だから、人事官に一言お伺いしたいと思います。今回出ました退職手当の臨時措置法案、三月三十一日で切れるのを二十八年度以降継続して実施するようにするという改正法律案が出ておるのですが、その第一条におきまして、恩給制度とか、その他の給与制度と関連して、新たな恒久的な給与制度ができるまでこの法律は存続するのだというようになつておるようでございます。そこで恩給制度につきましては、これは人事院で運用を考えることになつてお…

緑風会1953/03/11

15参議院 人事委員会 第11号

○溝口三郎君 もう一点お伺いいたしたいのですが、只今入江人事官のお話で、できるだけ早く根本的な制度についての御提出に御努力というお話を承わつたのですが、その根本的な制度をやるにつきまして、私一点お伺いしたいのですが、恩給の根本原則が、先ほど申しましたように、退職後でも適当な生活を維持するに必要な所得を与えるのを目的としているのだ、併しそのやり方としては、保険数理を基礎にして計画しているのだ、で、私の承知しているところでは、現在恩給亡国と…