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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会労働政務次官1952/03/07

13参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(溝口三郎君) 只今の堀木さんの御意見につきましては、私個人的に全く同感でございます。御趣旨の点は十分に労働大臣にもお伝えいたしまして、善処して頂くようにいたしたいと考えております。

緑風会労働政務次官1952/03/07

13参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(溝口三郎君) 只今の椿さんの御質問につきましては、労政局長が詳しく存じておりますので、労政局長からお答えいたします。

緑風会労働政務次官1952/03/07

13参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(溝口三郎君) 只今椿君から特に私に指定して御質問になりましたが、先ど来労政局長からお答え申上げました通り、この問題につきましては、労資双方の言い分も聞いていないようであります。労働省としての意見についてはまだ申上げることを御勘弁お願いしたいということを申上げていますから、労政局長と同じことを申述べる次第でございます。御了承を願います。

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 進駐軍の労務の問題につきましては、ただいま総務課長からお答えいたしました通りでございますが、私どもの考えとしては、第十二条によりますと、進駐軍に対する労務の関係においては、国内法によらなくてはならないということになつているのでございますから、進駐軍労務に対しましては、国内法をはつきり適用ができると確信しているのでございます。なお十六条においても、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族等は、日本の法令を尊重する義務が…

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 進駐軍労務の関係につきましては、常道であれば直接雇用であるべきでございまして、その線におきましては国内法を適用するという原則がここに書いてあるのでございますが、その後におきまして労働者側の方の希望もありまして、今までのような間接雇用の方が都合がいいのだというような点がありますので、できるだけこの希望をいれて、しかも国内法は適用できるというふうに、今後雇用の形式等についてはなお打合せをいたすことになつておるのでございます。

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 国際自由労連から吉田総理に対して書簡が参つたという事実については聞いておりますが、その内容等につきましては私まだ承知いたしていないのでございますので、その内容を検討いたしまして、日本政府の見解を回答する必要があれば回答をいたす所存でございます。

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 国際自由労連からの書簡は、労働省は先週の土曜日に文書を受付けまして、ただいま翻訳中でございます。十分に検討した上で、善処いたしたいと思います。

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 行政機構の改革に関連いたしまして、労働省の廃止とか、社会省とかいう問題につきまして、御質問があつたのでございます。私どもといたしましては日本の労働問題の発展のためにも、現状を一層拡充強化いたしたいと考えてはいるのでございますが、全般的の行政機構の問題につきましては、まだ閣議でもきまつていないのでございます。希望といたしましては、できるだけ現在よりも私は拡大強化いたしたいということを考えておるのでございます。この点につきま…

緑風会労働政務次官1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○溝口政府委員 さようにお考えになつていたたいてさしつかえないと思います。

緑風会1951/12/01

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号

○溝口三郎君 秋田木材が略奪物資の梱包用木材の売買について、内務省の調査局と契約をいたした点につきまして、契約書の案文について内務省所管の略奪や、撤去用梱包材の買入、輸送、積卸し、保管、供給等の、こういう作業を秋木は内務省から請負いという條項に基いて、その手数料等においてはマル公の一割二分を支拂うという契約になつていたのでもが、そこで問題の四万五千石の金額を内務省で支拂つた場合には、それは検收ということは会社が言つているうちに入れている…

緑風会1951/12/01

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号

○溝口三郎君 賠償用の物資について二十二年度の決算で批難事項は厖大な数量を、数量の決定なしに一遍に買上げることは不当ではないかという批難をしていられるのですが、この略奪用の物資についても、なぜ四万五千石というようなものを一遍に買わなきやいかんということをその当時の大谷課長に質問したのでございますが、これはその当時の情勢でGHQから一遍にそれを揃えろというようなことを言われたので、あと始んど全部が費消しなかつたのだというようなことを伺つた…

緑風会1951/12/01

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号

○溝口三郎君 先ほど会計検査院の説明では二十二年度に賠償用の物資について批難事項があるというのですが、二十三年度には何にもないらしい。で、二十三年度にその当時やはり百万石くらいの売買をやつていたと私は思うのですが、これのほうは別に今問題に出ておりませんから、やはり正当にやつたのだ。そうするとこの事件だけは非常に取扱を別にしていると思うのです。そして同じこの関係者、その当時の秋木の東京の事務所長が緊急納入組合の幹事をしているそのかたの進言…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 只今議題になつておりまする法案の名称とその目的についてお伺いいたします。名称は繭糸価格安定法案となつております。その目的は第一條で、「この法律は、生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定を図るために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することを目的とする。」ということになつておるのでございます。十月の十七日の公報で、農林省は臨時国会に提出を予想される法律案の中に糸価安定法案を予定しておるのだということを発表しておるのでござい…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 私がお伺いいたしましたのは、突然こういう半月くらいの間に法案の名称を変えて、目的も農家のためにもやるのだというようなことは、表現はしたけれども、その内容については第十條でも従来通りの融資はやるのだ、その以外には殆んど現在は考えているような手段はないというようなことで、ほんのつけたりにやつたようになつて、甚だ農業のために、農家のためにも……、私は農家には決して薄くないということの御説明はありますけれども、糸価が安定すれば、必…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 法案の名称に関連しまして、特別会計法案は、これは糸価安定特別会計法案ということになつておるのでございます。先ほど申しましたように、糸価安定法案が急に繭糸価格安定法案ということになつたのでございますが、そんならば特別会計の、やはり繭糸価格安定の特別会計法案というようにすべきだと思うのでございます。名前はどうでもいいというようなことは、非常に私は注意しなければいかんことだ、名前はどつちでも、中身さえあればいいのだという考えで、…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 蚕糸局長は中身はちつとも変つていないのだから、名前はどうでもいいのだと言われるけれども、これは将来残る法律なんで、青柳さんは青柳さんなんで、白柳さんじやないのですから、それは大蔵省によく言うて、適当な機会に改正なさるのがいいと思います。第十一條で、政府はその保有する生糸を貯蔵し、加工し、整理のために売渡すと書いてありますが、この政府が生糸を買入れ、売渡したり、貯蔵したりすることについては、これは直営でおやりになるのですか。…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 生糸の貯蔵は直営でやられるという御説明でございますが、売渡し、買入れ等も直営でおやりになるのでございますか。又それを若しおやりになるならば、この責任者としての官吏の数も相当に私は必要じやないかと思うのでございますが、そういうものの官吏の、公務員の定員や何かの増加措置はとつておられるのですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○溝口三郎君 本年度内に三十億の予算で約二万俵の生糸を買入れるという予定になつて、二万俵という生糸の数量は相当なものだと思うのですが、こういうものを検收して、そうして引渡しを済ますのだというようなことは、二十五人の定員を増加するのは、これは本省における事務の人ぐらいのものだと思います。私の特に関心を持つておりますのは、現在の物品会計と言いますか、そういうものについては、これは会計法でもはつきりしたものが実はないので、買入、運搬、貯蔵、加…

緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 この前の十月二十四日の本委員会で、私は秋木と終連との間の契約書を、その当時ほかの官庁との間の契約書との違いがあるかどうかを知りたいと思いまして、ほかの官庁の契約書の写しのようなものを提出して頂きたいということを申上げたのですが、今日出ております商工省との関係の契約書の写しは、これは木材売買でなくて、保管だけの契約のようでございますが、私こういう問題でなくて、売買の契約を実は欲しかつたのでございます。それから緊急木材搬入組合…

緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 終連との契約の内容でございますが、契約書は、これは第一條で書いてあるのですが、木材を、これは搬入から供給、保管等一切の作業を請負うものだということになつておるのでございますが、私田木材ではこういう例があるのかどうかというので、ほかの例を私は伺つたのですが、大体木材の四万五千石くらいのものは、少量のものなんだから、そのくらいのものは手持はあるのだ、だからそれは少量のものを秋田木材一手で買うほうがいいのだというようなことで木材…