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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 今御説明ありましたが、秋田木材は本来ならば木材を売買するのだ、そうしてそのマル公のうちには買入とか輸送とかというものもマル公のうちに入つておるのだと私は思うのですが、そのマル公のほかに、買入や、輸送や、貨物の費用とかいうようなものを一割二分くらい、手数料として取るのだというようになつているから、本来ならば契約じやない、売買契約でなくて、代行の契約をやつたのだ、そういうことになれば、一万石なら一万石を集めて来る場合には、政府…

緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 その話合いはどうかそれについてはわからんが、契約書は代行契約書になつているのですか。はつきり検收の責任というものはあなたのほうにあつて、それに基いて金額を支拂つてもらう、それを調査局長の責任というようなことに一遍にしてしまつて、そうしてそれで前渡金のようなことでもらおうという、そういう違法な手続をやつたということに私は考えているのでございますが、その点は今のお話一通り承わつておきますが……。

緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 二十三年の十二月頃に外務省の会計課長から納入数量の照会を会社に出したそうですが、数カ月たつてから三万四千石が集荷量であるという書類を出していられるそうですが、会計検査院で調べられても実際に集荷量が三百四千石あつたのか、実在の証拠というものはどうしても見当らない、ただ経理上はそういう帳簿を整理して出されたということと、そして水害、洪水等があつて実際に他の品物と混在をしていて、実在の数量ははつきりしないということに今まで調べは…

緑風会1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○溝口三郎君 一応私はこれで質問を打切ります。

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○溝口三郎君 行政整理案の決定の順序やら方法等につきまして、食糧統制、農林統計等に関連して、橋本長官、根本大臣等からいろいろ御説明があつたのでございますが、まだどこでどういうふうにされて決定されたかというようなことについては、私納得の行かないところがあるのです。食糧統制や農林関係の大きな問題のみならず、農地局関係等の整理等についてもどういうふうにして行政整理案がきめられたか、これは整理されるほうから言うと甚だ不安心の点がまだ残つておるの…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○溝口三郎君 只今農林大臣から数字を見ながら詳しく御説明を伺いましたが、御尤ものような御説明でございますが、実情は私が申上げた通りでございます。統制経済等で厖大な人員が戦後増加したというような御説明でございますが、私は統制経済ということでなくても食糧増産等の事業量が非常に殖えて来た、それにもかかわらず人員は画一的な整理で毎年減少して来た、而も現在の農地局の機構は、これは技術行政として是非とも今の各専門の技術を入れて、総合的な、中央から現…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○溝口三郎君 いろいろ御尤もなような御答弁を伺いましたが、時間もありませんし、他の委員からの御発言もあるようでございますから、私はこれで質疑は打切りといたしたいのでございますが、まだ納得行きかねる点も多々ありますし、このような案ではどうしても私は満足することができませんし、この修正討議に関しまして将来考えて適当な措置をいたしたいと考えておるのでございます。ただ一言申上げますが、只今橋本長官の御答弁によりまして、一昨日の農林委員会で事務当…

緑風会1951/11/15

12参議院 決算委員会 第7号

○理事(溝口三郎君) それでは総括的な質問はこれで打切ることにいたしまして、二十九から二百六十一まで、「租税の徴收過不足を是正させたもの」の各項目を議題にいたします。

緑風会1951/11/15

12参議院 決算委員会 第7号

○理事(溝口三郎君) ちよつと私から申上げますが、速記が三時でなくなることになつておるのでありますが、速記がないと審議いたしましても効果がないと考えますが、今日はこれで散会したら如何かと思いますが、如回でございますか。

緑風会1951/11/15

12参議院 決算委員会 第7号

○理事(溝口三郎君) 森委員から二十九から二百六十一までは審査をこの程度で打切ることにしたらどうかという御発言がありましたが、如何でございますか。

緑風会1951/11/15

12参議院 決算委員会 第7号

○理事(溝口三郎君) 皆さん御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/11/15

12参議院 決算委員会 第7号

○理事(溝口三郎君) それでは二十九から二百六十一までの審議は終了いたしました。本日はこれを以て散会いたします。 午後二時五十七分散会

緑風会1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○溝口三郎君 十月十四日の夕方、鹿児島県の枕崎港に上陸しましたルース台風は、未曾有の大被害を九州各地から中国、四国に残して逃げ去つたのでございます。只今農地局長から概要の御説明を伺いましたが、政府においても、これの対策について種々御配慮になつていられるようでございますが、今日まで満一カ月終つているのでございますが、いろいろの問題についてもはつきりした御方針もまだ立つていないようでございます。できるだけ速かに確定した方針を発表されて、そう…

緑風会1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○溝口三郎君 復旧事業費の見込額は、従来の例に做うと大体被害額の七割ぐらいになるので、約百五十億ぐらいに御説明があつたのですが、今回の災害におきまして、殊に干拓堤塘が問題になつておるのでございますが、干拓堤塘の方法というようなものは今までとはよほど変つた考え方でやらなくてはいけない。鹿児島県の海岸堤塘等は今まで練積等をやつたのだが、全部これは壊れてしまつて、非常に厚いコンクリートの護岸に全部を変えたいということを聞いておつたのですが、こ…

緑風会1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○溝口三郎君 第三に資金につきまして、繋ぎ資金と、農林漁業資金の融通についてお伺いいたしたいと思います。繋ぎ資金については、先ほど差当り全体で十億出したのだという御説明がございましたが、公共事業全体として約五百億のものに対して約十億ぐらいを出しておる。これは間もなく使つてしまうと思うのでございますが、繋ぎ資金は従来の例でも、これは補助金の出るまで補助金の肩替りをするのだというようになつているのでございますが、先ほど建設大臣が是非とも三割…

緑風会1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○溝口三郎君 農林漁業資金の補正予算の問題につきましては、今お話がありましたが、前に出ておる六十億のうちで融通してやつてもいいんだというような御説明でございますが、先ほど私の申しましたように、災害が一度起ると、そのときは非常に熱中してそれにみんな集中するんだが、過年度のことはもう半年もたつとみんな忘れてしまう。今出ている補正の六十億というものは、これはケイト台風以前にこういう考え方でやつたのでございます。どうか農林省においては新らしい問…

緑風会1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○溝口三郎君 以上で私は質問を終りますが、なおこの際災害の対策としまして、罹災農家の営農資金、住宅資金等の融通、共済金の早期支払の措置、農業手形の決済の延期、種子種苗の確保の措置、果樹園等の災害対策、その他木炭の施設、畜産の施設等に対しても緊急措置を要するものが非常に多いのでございますが、これらにつきましても、農林当局においても考えておられてはおるのでございましようが、善処を要望するものでございます。なおこの際に特に附加えて申上げたいの…

緑風会1951/10/24

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○副委員長(溝口三郎君) それでは只今から決算委員会の公団等の経費に関する小委員会を開会いたします。 本日は昭和二十三年度会計検査院決算検査報告批難事項第四百三十七号秋田木材株式会社に対する連合国財産返還梱包用木材の未納の分に対する代金及び保管料等の支拂並びにこれに関連する事項に関しまして、三人の証人と一名の参考人の出席を求めまして慎重に調査をいたすことにいたした次第でございます。証人のかたがた並びに参考人のかたにおかせられましては御多…

緑風会1951/10/24

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○副委員長(溝口三郎君) 御着席をお願いいたします。大谷証人にお残りを願つてほかの証人と参考人のかたは控室で暫らくお待ちをお願いいたします。

緑風会1951/10/24

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○副委員長(溝口三郎君) 承知いたしました。それでは私から一応大谷証人にお尋ねをいたします。大谷証人は昭和二十二年六月三十日から九月三十日頃までの間内務省調査局の第二課長の職におられたことに間違いありませんね。