溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) その点をはつきりして頂きたいのですが。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 検收するということは、検收後と違いますか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) この書類は検收書ということに解釈できるでしようか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) この一枚の紙が一番問題の発端になるから、その点をはつきり私はしたいと思いますが、この検收するというこの書類を出して、そうして内務省の調査局長が捺印をしているのだ、その支拂を早くしなきやいかんとか、材料をたくさんのものだがこれは至急に集めなければいかん、こういうようないろんな事情があつたと思いますが、そういう事情についてあなたは調査局長にその当時詳しく事情を話しておられたかどうか、説明も十分なさつたかどうかという…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) この四万五千五百石というものは、今実在はしないのだけれどもだんだんにこの会社のほうで集めて来るのだが金はすぐいるのだ、だからそれにはこういう書類がないと金が拂えないから検收するというのを、はんこをついて下さいというようなことを調査局長には御連絡はなさつたのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 話してない、そうすると調査局長は大体この問題は知らないのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) そうすると、大体この問題についてはあなたが秋田木材会社との間に話をして、あなたの責任でおやりになつたということですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 私は一番初めに申したように、この契約書はこれは秋田木材会社がほうぼうから木を買つて来まして、それを輸送したり供給したりするというその作業を請負うのだ、そうしてその作業をするために第四條に諸経費として一割二分の手数料を支拂うのだということになつているのです。そうしてその手数料の内訳書が出ているのです。その内訳書の内容を見ますと、検收料というようなものも入つている、一石当り四百六十円。そのうちには検收料が幾ら、それ…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 契約書のほうに検收料を支拂つたという金額があるのですが、そういうことは、あなたは眼を通さなかつたのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 検收料というようなものも当初の手数料という中に入れてそれは支拂つてあるんだ、そうして木材はマル公で買つたんだと、当然その契約から行けば、検收は代行をさして、その数字が入つているんだと、併しあんたのほうは今お話を伺えばどうもはつきり中身が見たことのないようなお話なんだが、そうしてこの検收するといち調査局長のはんこをついた、これが今になつて会計のほうからは木材のマル公の四万五千石というものの全額が出ていたというので…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) それはあとで伺います。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) あなたのやつていた所管事務については、こういう問題は非常に重要な事務であつたと思うのでございますが、今お話を承わりますと検收という字があつたのも今初めて気がついたので、そういう職務のやり方をやつていられたことは私は甚だ遺憾だと思うんです。そういう辺の間違いから、あなた方の職務上の態度からこういう問題が私は出て来たように考える。今時分になつて初めて見たなんということは甚だ遺憾なことに私は考えます。 そこでこれが契…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 支店長とあなたの二人だけの協議によつてそういう事務取扱方が進んだということなんでございますか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 直接あなたと地主さんという方と、この七割五分納めればもうそれでいいんだということは、あなたと地主という方とは御協議になつたんですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) それはあなたと深川の支店長との話合いで、七割五分ぐらい納まればいいのだというので、その後請求書が三、四回に亘つて出ておりますが三万四千石というところで打切つてしまつた。それについては別に書類の取交しのようなものもなかつたんだろうと思いますが、話合だけで進んで行つて、三万四千石というものは納入されたように会社の帳簿には載つてるそうでございますけれども、これが実在してるのをはつきり確認してるということは、今まで調査…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 請求書には三万四千石と出ている。それが本当に調査局の品物になつているのだということは、これは殆んどわかつていないのじやないか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 今秋木というのは信用されるような大きな木材会社なんです。そうしてその初めの契約にそういう信用のある会社だから検收者というものも代行させている。その検收調書というものに一々金をつけて支拂つてやるというのが正当なやり方でありますが、それを納品書の奧書したようなものをこしらえて先に金だけは出してしまつたところに間違いがあつた。そこで三万四千石というのは、信用のある会社だから納めたと思つたとは言うけれども、それはどうな…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 四万五千石という数量が必要だというのは、一応の標準か何かあつて略奪品のトン数にそれをかけて四万五千石というのが出たのだが、実際に使用したやつはそれの四分の一か五分の一くらいです。それは略奪品のほうが少くなつたのですか、その見積りが非常に違つていたということなんですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 納入品を七割五分ぐらいでとめて、木材の値上りをそれでカバーして行こうということを深川支店長とお話になつて、それが継続して行つたのだ、あなたの取扱つていられた事務がそのあと終連で直接やるようになり、又昭和二十三年二月頃からは外務省のほうへ移管になつて行つて、その後も続いてあなたが外務省のほうに転々されて行つたようですが、これらの所管が方々に変つて行つて、その都度局長等も代られたというときに、その元の検收した四万五…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) あなたは昭和二十四年の六月の十四日に退官されているのでございますが、これはこの問題等に関して退官されたのでございますか。