溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 只今の問題は昭和二十二年の六月三十日に秋田木材と終連の中央事務局とが契約をいたしまして四万五千という材木を買上げるのだ。そうしてそれは契約書によりますと、調査局長の検收があれば支拂うという、契約書に基いて七月の十五日頃四万五千石の材木を納めるという、秋田木材会社から納品書というものを出して調査局長まで提出したのでございますが、そこで調査局長はそれに対して検收するということを奧書をして調査局長のはんこをついたんで…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 只今いわゆる検收調書というものが問題になつて、会計検査院のほうで批難事項に指摘されておるのでございますが、第二課長は殆んど大部分自分が独断で取扱つたようにもあのとき私ども考えられるところがあるのでございますが、とにかくその一枚の書類がもとになりまして、それは架空の木材を納入済みなんだというので、それに対する金を支拂つてしまつたというのが事実なんです。そうしてその検收調書というものは、これは正当な書類だとは思えな…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 実情等についても第二課長からもいろいろ説明も聞きましたし、それらの点についてはほかのほうの調査もいたしたのでございますが、実情としては止むを得なかつたというような答弁があつたりですが、書類を、とにかくこれは不正な書類をこしらえた、これを、法律上の問題なんで、書類をこしらえたことは事実上不正の……違法のこれは処分をしたということには、これは間違いないと私は考えておるのですが、そういう実情とこの書類の形式と別々にし…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 私の証人に対する質問はこれで一応打切りにいたします。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 森さんよろしうございますか、どうでありますか、ほかにどなたか御質問は……。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) それでは西村証人に対してはこれで質問は終りますが、又調査の上で必要があれば後日証人として御出席を要求いたすことがあるかも知れません。今日はお忙しいところ誠に有難ございました。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 速記を始めて。 本日の証人喚問についてはなお結城証人と相沢参考人に対する質問が残つているのでございますが、時間も大分遅くなりましたので、長い間証人、参考人をお待たせして申訳ないのでございますが、今日の質疑を保留いたしまして、来月の七日頃にこの問題についてもう一度調査いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) 御異議ないと認めます。それでは甚だ証人、参考人のかたには御迷惑でございましようが、今日は質問を保留いたしまして、来月七日頃に御出席をお願いいたしたいと思います。 なおこの機会に委員長かち資料をお願いいたしたいのでございますが、この内務省に木材を納入する契約書でございますが、二十二年の六月の三十日に契約書ができているのでございますが、ほかの官庁等に対する契約と大体同じような契約があるのかどうか。これだけが特別の契…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) その契約書の写しのようなもので結構だと思います。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○副委員長(溝口三郎君) そうでございます。あなたのほうで木材を他の官庁に納入する場合契約書があると思いますが、契約の内容が第一條はどういうこと、第二條はどういうことというふうに、これと同じ内容のやり方でやつておられるのか、この問題について特別にこういう契約書をこしらへたのかということを調査したいと思います。ありましたら適当なものでよろしうございますから写しを出して頂きたいのです。緊急木材納入組合というものは解散しておるそうでございます…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 只今より小委員会を開会いたします。今日お集まりをお願いいたしましたのは、昭和二十三年度決算検査報告批難事項第四百三十七号、即ち秋田木材株式会社に関する件の証人の喚問についてでございます。本件につきましては、去る八月二十日、閉会中の小委員会において御決定を頂きましたが、国会も改まりました関係上、念のため八月二十の決定通り、元内務省調査局第二課長大谷喜一郎、元内務省調査局長西村直己、秋田木材株式会社取締役結城亀太郎…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。なおその際に秋田木材株式会社深川支店長相沢英次氏を参考人として呼びたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 御異議ないと認めます。なお時日でございますが、如何にいたしましようか。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 速記を始めて……。只今の証人喚問の時日につきまして、如何いたしましようか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 只今長谷山さんから、十月の二十四日に証人喚問の時日をきめたらどうかという動議がありましたが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○副委員長(溝口三郎君) 御異議ないものと認めます。それではさように決定いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時三十一分散会
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 公益事業委員会がアメリカのOCIと契約して、日本の諸河川について水力電気の開発についての広汎な調査をなさつておられますので、先ほどお話を承わりましたが、アメリカのOCIからエキスパートのかたが四、五人来ておられて、そうしてその作業には電源開発調査会が当るのだという御説明でございましたが、電源開発につきまして、私は他産業との関係、殊に下流の農業関係につきましてはこれは重大な関連があるのでございますが、そういう面について従来電…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 先ほどの忠別川のお話がありましたが、約二億一千万円の金でこれをやつておりましたが、日発は二十二年の六月頃までに直二十万円の半額だけを出しただけであります。それ以外は道営であとはやつておるのであります。それからなお審議会等があるので、そこで十分に審査をする建前に実はなつておるのでありますが、審査会というものは、一応原案が出まして、大体その通りに通つて行つてしまうのではないか。北海道の問題でも私はどういうかたがたが審査したのか…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 私、昨年技術的の内容等につきまして御説明をお願いいたしたのでございます。時間がなかつたので……一言政務次官に御質問いたしたいのでございますが、それは災害の対策といたしまして今までもいろいろ御苦心をなさり善後措置をとられてはいたのでございます。今後引続いての問題といたしましては、これは地元におきましても一刻も早く、一日も遅れずに適切有効な復旧、復興の対策を確立せられて、それを速かに実行に移すようにして頂きたいと思うということ…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 一昨日、十八日の本会議におきまして、社会党の三輪議員から災害復旧に関する緊急質問の中で、本年七月十一日に起りました京都府下平和池の決潰の問題につきまして質問がありましたが、それに対して根本農林大臣からの答弁があつたのでありますが、質問の要点は京都府下の平和池は農林省の所有地であつて農林省の直轄事業である。そしてそれは二十二年度から着手した防災溜池である。決潰の原因は七月十一日の豪雨のさなかに、工事施行の欠陷から決潰したのだ…