溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 ちよつといろいろこんがらがつてちつともわからないのですが、もう一遍事務的な問題だと思いますが、特調からお出しになつた書類がまちまちになつておるからこういうことに私はなるのじやないかと思う。私が先ほど申上げたように、第一回の契約は二十一年の十二月九日、このときは戦災復興院の特別建設局の業務部長が契約をしておるのです。そしてそのときには金額も二十五万フイートで四千万円ということになつておる。それも業務部長の所で決裁になつて、上…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 もう一つ資料がはつきりしてないのでわからんのでございますが、五万フイートの支払の請求は、十二月十四日に特別調達庁の経理局長に宛て足利工業の田中社長から提出しておる資料が一つ出ております。それと又説明の所では、十二月の二十八日附で足利工業から支払請求書が出ておる。どつちが本当なのか、そこに私は問題があるのじやないか。前に十二月五日に単価の増額は五万フイートのほうはきまつている。それに基いて十二月十四日に支払請求書が公文書で出…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 先ほど証人は総裁の決裁のほうが本当なんだというようなことを言われたのですが、十二月の五日に証人が申請を承認すれば、恐らく私は公文書で申請書に通知が出してあるのだと思いますが、それと同額の申請、同額のものを今度は総裁が十六日に決裁した、そつちのほうが本当だということになれば、金額は同額でも、前に承認をした承認書といいますか、そういうものを出しておるなら、それは取消になつているのですが、改めて増額のものを又承認する、そういう取…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 私は只今支払証明書というものを拝見いたしたのでございますが、先ほど私申上げた通りなんです。これは十二月五日にもう五万フイートの分が四千二百万円だということは決定になつておる。契約局で……、その翌日の十二月の六日にその決定になつたものを経理局長から証明をしておるというのだから、先ほど証人の言われたことは嘘である。そのあと、総裁が決定したものが本当だというようなことになれば、これを取消さなければいかんじやないかということになる…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 この支払証明書の形式なんですが、これが公文書だかどうかということが疑問を持たれるのですが、一般の官庁の取扱ならば、これに受付番号があること、そうして先ほど証人がお話になつたように起案書が付いておる、それが決裁になれば割印を押したものを民間に出すことが普通になつておる。これには割印もありませんし、受付番号もなくて、官印は押してあるのでありますが、このまま原本がこういうことだ、官印を誰かが濫用したのじやないかということになるの…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 割印があるかどうか、そうして受付番号があるかどうか、それでこの十二月五日に四千何百万円というものが決定になつた。その決定になつた翌日こういうのが出ておるのが先ほど問題になつた。又十六日にもう一遍同じことをやり出して、十二月の二十八日にそれを支払つておるとかいうこんがらかつた問題が出て来ておる。だから十二月五日の決定になつでおる公文書もあると思うのです。それがないと問題は幾らやつていても切りがないと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 先ほど証人は一番初め言われたことは十二月の中頃に請求書が出たということでありますが、委員長から十二月の終りに請求書が出たのだということを言われたので、或いは日が違つたのでしようというように言われたようですが、特調から資料として出でおります中に、五万フィートの四千百万円という請求書は十二月の十四日に経理局長宛に出ておるのですが、そういう資料がありましたが、それに基いて十二月の二十八日に支出の決議が三つあつて、あなたのほうでは…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 今の問題は非常に重要な問題だと思うのでありますが、この前の小委員会で太干商工藤原証人が、検収調書の記載事項は石井技官からの命令で、その通りに書いたということを証言していたのであります。石井証人は、絶対に自分は命令したことがない、併し検収調書は多分建設局……技術局のほうの所管なんだ、この場合に限つては五万フィートの検収調書は、自分のところを通らずに経理局へ行つてしまつた。そこで石井技官は、あとで行政処分を受けているのでありま…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 何とかくて確かめる方法はないのでございますか。私はこの前も、誰も関係していない、誰も関係していなくて訂正されるわけがないのであつて、どういうことになつておるのですか。私はそこまで皆が知らんというから、全然わからないというよりほか結論はつかないのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○溝口三郎君 只今官房長からお話がありましたが、今度の預金部賞金の四十五億、その配分計画の資料を頂くと同時に、先ほど一応七十億ぐらいの見通しをつけたものがあるというようなお話でございましたが、それも併せて御提出をお願いいたしたい。どういうふうに前は考えていた、今度は減つた、むしろこれは非常に減らすことはいいのでございますが、土地改良等はそのままになつている、前の計画からこのくらいになつている、そういうようなことで事業分量が減つてしまうと…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○溝口三郎君 預金部資金を六十億と一応予定を立てて、そうしてこの六十億と両方合せて百二十億というので預金部資金は見込を立て、そしてそれを大蔵省に要求していられると思うのですが、そのときに将来その六十億というものは、配分も何も考えていない、ただ漫然と六十億貸してくれというような交渉をしておられる、恐らく私は原案としては何か資料をお持ちになつておるのじやないか、それはどう交渉をやつておられるのか、お聞きしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○溝口三郎君 私のお伺いしているのは、情勢が変つて来たから修正するということは当然だと思いますが、いろいろの施設等に対しても貸出をやつてる、そのほかに、或る一部分のことに対して利子を下げたがために、それも影響して、利子を下げた部分のほうまで事業分量も、将来の四十五億の配分をやるときに少くなるというようなことがあると、いろいろな問題が私は出ると思いますから、最近情勢が変つて来たからこういうふうに修正するのだ、この前は一応こういうように計画…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○溝口三郎君 私は塩田の改良の様子についてお伺いいたしたいと思います。昨年の九月頃金融公庫の案ができました時分には、塩田の問題はなかつた。私は国内塩の増産につきましては、これは主要食糧として米麦に次ぐ最も重要な食糧だと考えるのでございますが、塩の塩価の問題につきましては、これは国内塩が非常に高いので、味噌醤油等の原料に来る塩が非常に値段が高いからというので、この低減を農林委員会では大蔵省等に対しても申入れたのでございますが、生産等につき…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○溝口三郎君 私は貸出の範囲について二、三点お伺いしたいのですが、貸出す範囲は六十億の配分の計画を前に配付して頂いたのでございますが、そのうちで土地改良につきましては、非補助事業と補助事業に三十九億となつております。私どもが当初貸出金について要望しておつたのは、一般の国の経費が不足しておるので、その上にプラスして食糧増産をすることのために融通資金を要望しておつたのでありますが、補助事業につきましては先般も申上げていましたが、二十六年度の…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○溝口三郎君 三月十四日小委員会におきまして、小委員長から報告資料の説明がありまして、そのときに小委員会は小委員長報告通り可決になつたのであります。私はその当時なお審議が盡されていないということから、採決につきましては棄権をいたしたのであります。その午後の本委員会におきましても、この報告書の内容を十分に研究した上に態度を決すべきだということを私は考えていたのでございますが、今まで長い間かかつて小委員会で証人等を喚問して審査をしていたので…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○溝口三郎君 只今棚橋小委員長から御答弁がありましたが、一応は考慮したけれども、具体的の事実が他の証人等の陳述と食い違いしているから、それを指摘して僞証の容疑として決定したのだというのでございますが、十二月の六日に大橋氏の証言を一遍聞いて、そうしてこれと関連のあるようなかたがたの数名の証言をあとからとつたのでございます。その大橋氏を含めた数人の陳述が、実際はどれが本当の陳述であつたかというようなことについては、ここの報告書に書いてある通…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○溝口三郎君 そのようにお取計らいをお願いいたして置きます。
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○溝口三郎君 先ほど私の発言に対しまして小林委員から、溝口は小委員会において全然言わないことを俄然ここで重要な発言をしたのだというような御指摘があつたようであります。私が又小林委員から僞証のような疑をこおむつていることを誠に遺憾とする次第であります。私は小委員会のときにおきましては速記録がなかつたのでありますから、遺憾ながら私の発言をお聴取にならなかつたかどうか存じませんが、私は小委員会のときにも、昨年の十二月六日の私の質問に対する大橋…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○溝口三郎君 今江田委員から経費の、点について御質問があつたのですが、私は別の意味から経費の点についてお伺いいたしたいと思います。従来農地委員会、農業調整委員会、改良委員会、この三つの農民の団体がありまして、それぞれの目的を以て農地改革の事務、供出の事務、改良の事務というものを行なつておつた。この組織を簡素化し、そうして総合化して一つの農業委員会というものに一元化したのであります。それらの事業分量は当局の御説明では農地改革等は、今までは…
第10回 参議院 農林委員会 第19号
○溝口三郎君 單作地帶の対策につきましては、私は根本的の対策は單作地帶を解消するにあるんだということを従来言うておりましたが、これは技術的にも私は可能性があると信じているのでございます。代表的な單作地帶、新潟とか富山、石川等の日本海沿岸等におきましては、従来耕地整理とか土地改良というものが相当に実は発達をしているのでございますが、現在におきましてもまだそれは二毛作をするという段階には実は行つておらないのでございまして、簡單なことでござい…