溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 只今の委託要綱のうちに、引継ぎのような事項は入つていないのですか。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 私の質問した要点は、三輪議員から、農林省の直営事業になつておるが、これは委託事業でございますが、農林省所有地における平和池というような御質問であつたのでありますが、私は法律の専門でないからわかりませんが、委託事業をやりまして、その耕作物なり土地の所有地というものは、引継ぎができない間は農林省が責任を持つのかどうかという法律上の解釈によつて、土地の所有地は農林省の所有地だというようなことがいえるかどうか。この点は一つ法律的に…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 只今委託の点につきましてですが、これはなおそのあとに継いで補助事業というようなことも関連しております。これはどうか御研究になつて頂きたいと思います。 それから大臣の御答弁にありましたのでお伺いいたしたいのでございますが、六月の末にはこれは空虚にして置くべきなんです。それを満水していた事実はありますか。これは管理規程にそうあるのだということになつておりますが、この管理規程の骨子になるようなことを具体的に御説明頂きたいと思いま…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 なお二十二年度には五件防水溜池を委託した。二十三年度四年度はやらずに、二十五年度になつて十六件補助事業として採択をしておる。二十六年度にも二地区くらいあるように伺つております。それらの完了したのも、工事中のもあると思いますが、同じような委託事業なり補助事業で現在工事が、防水溜池というものが進められているのでありますが、この防水溜池の地区別に、これは溜池の規模、大きさとか、余水吐、樋管、余裕高というようなもの、計画洪水量と計…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 それから防水溜池ということにつきまして、これは委託事業をしたことは、私実はその当時開拓の技術的の責任者でもあつたのでありますが、特に防水溜池というものが新らしい理論であるのだ。だからこれは試験的に全額の経費をやつて、そうして委託事業として龜岡町あたりがある。それで委託事業だから農林省の全責任だというような陳情書を出しておるのでありまして、私委託事業の定義を伺つたわけであります。なお試験的にという言葉、この意義についても、こ…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○溝口三郎君 建設部長の御答弁で技術上の問題は了解いたします。なおこの対策等につきまして農地局長、政務次官等から御説明を頂きたいと思いますが、今日は時間の都合があれば明日でもよろしうございます。大変有難うございました。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○溝口三郎君 只今農地局長から本年度の一災害の概況を伺いましたが、近年頻発する災害がだんだんに多くなりまして、殊に本年は今までになく早く災害が来た恰好でございますが、これからまだこの植付中にも、或いは大きな災害が来るような予感もあるのでございます。先ほどお伺いいたしました百五十億くらいの災害について今後助成なり金融のほうを大体どういうお見通しでやつて頂くのか。昨日もこの委員会閉会後に秋田のかたがたが大挙して陳情に来られておりまして、青森…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○溝口三郎君 只今農林大臣から御答弁がありましたが、南海震災については、これは災害だか土地改良だかまだ意見が安本等と一致しないというように承わつたのであります、案は地盤沈下という大きな災害が二十一年頃起つたのでありまして、その結果今の土地改良ではできない、これは当然の私はことである、是非これは強力に一つ速かに解決して頂きたいと思います。なお土地改良でやるべきだというようなことを安本が言うておるように承わつたんですが、その土地改良もこの一…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○溝口三郎君 郡政務次官にお尋ねいたしたいと思います。先ほど灌漑排水用の電力料金につきまして、郡政務次官は、物価庁でもその問題については特に考えて、現在でも割引の制度があるから、それと同じ方針で進みたいというように私は承わつたのでありますが、灌漑排水用の電力料金につきましては、今に実は始つたことではないのであります。非常に農業上に重大な問題でございまして、数年来から実は問題があつたのであります。そうして二十四年の十二月の電力料金が一斉に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○溝口三郎君 先ほどお話がありましたが、私もその事情はよく知つておりました。できるだけ内部で、解釈の問題でやるということでございましたけれども、それが大体二倍上つたつて五%くらいは解釈でできるようになつておつたのですが、それでどうしても足りない分を補正予算で二億くらい出そうというのがこれも成立しなかつた、そういう事情があつたのであります。それで今度は需要電力料金とか供給準備料金が、いろいろの名前で只今申したような状況に実はなるのでありま…
第10回 参議院 決算委員会 第22号
○溝口三郎君 撤回は決定したのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第22号
○溝口三郎君 只今高橋委員から大橋氏の偽証は告発すべからずという採択第二十二号の動議が出されましたが、只今の段階におきましては偽証の告発すべきものと決すべき段階ではないと私は認められると共に、カニエ委員からの只今告発の動議を撤回されることが決定になつたのでございますが、今改めて高橋君の動議の採択も必要がないと認められるのでございますが、高橋君もこの動議は撤回されたら如何でございましようか。(「異議なし」、「反対」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝口三郎君 建設大臣と農林大臣に質問いたしたいのでございますが、農林大臣の御出席かありませんので止むを得ませんから次官から御答弁願いたいと思います。北海道開発の重要度は終戦後特に最近非常に高くなつて来たのでございます。公共事業費も昨日増田長官の御説明のように一般の一四%、八十八億にも上つておる。昨年あたりよりか画期的に多くなつているという御説明があつたのであります。八十八億の中で災害が、これは主として建設省関係でございますが、十八億ぐ…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝口三郎君 今度の改正法案におきまして直轄と道庁でやる事業の区分、それから直轄事業の知事に対する委任工事の区分等がこの頂いて資料だけでは不明確であつて、はつきりしたことはわからないのでございますが、増田長官の御説明は先ほど私が申上げましたように、河川工事、道路工事等についても、これは補助事業というものは一割以下くらいのことだ、だから名目を移してそうして官吏がそれを実行して行くのだから、混乱は殆んどないというような御説明でございます。農…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝口三郎君 もう一点お伺いしたい点があります。開発局に入る人員、官吏が三千二百四十六人、それが先ほど頂きました定員の配置予定数では三千二百四十六人が全部これは地方開発建設部というところに入つておるのでございますが、約九百人の土地改良や開拓の官吏がどこへ所属するようになるのでございますか。この九百人というものは、私は農業水産部というものができれば農業水産部に所属するものと思いますが、全部が建設部に所属するようになつておるのですが。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝口三郎君 山添次官は御存じでありませんが、今配つて頂いたのです。これは開発庁から御配付になつたのです。こんな間違つた資料を頂いては、重要な私は問題であると思います。農業方面のことは、これは廣川農林大臣も特に将来重要になるのだ、建設に偏するようなことはないのだという御説明であつたのでございますが、農業関係の九百人の行き場所がなくなつてしまつて、建設部の中へ農業は包含されるかどうかということを……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝口三郎君 これは名前のことでございますが、先ほど農業関係が非常に重要視されるのだというような説明のときに、誤り易いような開発局の建設部というのがあり、農業水産部なり、港湾部があるやつを特に地方に対して建設部というものを拵えて、その中へすべてのものを入れてしまうということは、非常に先ほど名称の事柄の印象が私は違うと思います。これは是非一つ、実際の場合には、まだ政令もできていないようでありますが、政令でおきめになるときには御考慮をお願い…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 証人に一、二お伺いいたしたいと思います。それは第一は、証人は大橋から支払促進の件を頼まれたかどうかということでございますが、大橋の証言では、二十三年の十一月の末項に加藤証人に代金二千万円の年内支払方の促進の運動をしたということを証言しておるのですが、先ほど証人は大橋からは頼まれたことがないということを言われておるのでございますが、大橋は十一月の末項でありますが、十一月の中頃のようなことを言つておられるのを私は聞いたことがあ…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 もう一点お伺いいたしたいのですが、先ほど年末に四千万円の支払を急速にやつたことが問題になつておるようでございますが、年末の二十八日に払つたことに対して、先ほど証人は増額の問題についていろいろ問題があつたので、予算誤長や経理第二課長といろいろお話しになつたというふうに承わつたのでありますが、この四千万円の支払については、小委員会の報告では、足利工業は十二月の四日附で四千百七万円の支払請求書を出しておるというようになつておるの…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○溝口三郎君 これはもう十二月の五日にきまつておることでございます、業務部長の決裁は。あなたのほうは関係はないんでしよう。ちよつとお伺いしたいのですが、業務部長というものの上の局長はどなたがやつておりますか。