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緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1951/03/15

10参議院 農林委員会 第19号

○溝口三郎君 この法案が通過いたしましてこれを運営するためには、これに附加えて予算的措置か講ぜられることと考えるのでございますが、それについては本法案においては、これは国の財政金融の許す範囲内において最大限度に單作地帯の振興をしたいのだということになつておりますが、私どもはそれを期待いたしたいと思うのでございますが、差当つてこういう予算措置をやる前に政府においても是非ともこの單作地帯の対策を立てたいというならば、これは今あるうちでも実は…

緑風会1951/03/14

10参議院 決算委員会 第13号

○溝口三郎君 私は小委員会におきまして、なお審議を十分に重ねて頂きたいということを申上げたのでありますが、時日の関係もあるし、採決をする時期になつたということで、私は棄権をいたしたのでございますが、今日は詳細な御報告を伺つたのでございますが、なおその事件等につきまして速記録ができ上りましたら、それに基いて私は慎重に審議をした上に、この問題を私どもの態度をきめたいと思つております。今日はこの程度で取やめて頂くように願いたいと思います。

緑風会1951/03/13

10参議院 農林委員会 第18号

○溝口三郎君 農林漁業の資金融通法案がこのたび提案されましたことは、私ども年来の融通資金の開放の法案が出たことで非常に喜んでいるのでございます。この融通資金の問題が年来要望されておりましたことは、これは御承知のように農林省の補助政策ということが近時資金の方面へだんだん移行されて来ているのだ、その上にこの数年前から小規模の土地改良、殊に耕地整理とか暗渠排水、客土というようなものはこれは補助金が全然公共事業としては出なくなつた、そこで公共事…

緑風会1951/03/13

10参議院 農林委員会 第18号

○溝口三郎君 先日の御説明ではこの利率を下げました場合に、資金融通法に基く資金は六十億、そうして将来預金部資金を六十億持つて来るので、百二十億の平均して利率と手数料で六分になるのだ、それでこういう利率の計算をして出されたというお話を承わつたのでございますが、私の只今申上げるのはそういう計算で、そうしてこういう事業費の按分方法でやるから、私は丁度平均が六分になるのだ、もつとこの計算の方法を変えれば非補助事業というようなものはこれは補助金も…

緑風会1951/03/13

10参議院 農林委員会 第18号

○溝口三郎君 私の申上げたのは、そういう前提が、事業費の按分をもう少しお考えになれば、全体の六分というものはそのままにしても補助事業のほうをもつと少くしてそうして、それを非補助の方へ廻せば平均した利率が六分に計算はなるんだということを、もう一度よく当局で計算をして頂きたいということを考えるのです。ただそれを申しますのは先ほど申しましたように非補助事業というのは、補助金は皆切られてしまつたので、そうしてこれによるよりほかによるべき方法がな…

緑風会1951/03/13

10参議院 農林委員会 第18号

○溝口三郎君 私の思い違いのようなお話でしたが、それはは補助事業の十四億を七億ぐらいに下げて、その分を非補助のほうに持つて行けば、四分で二十年賦ぐらいにすると私は一分下るのじやないかという計算をしたのである。もう一遍御検討願いたいと思う。 それからその次にお伺いしたいのは……。この貸出す対象でございますが、灌漑排水のここに出してありますのは、これは補助事業のうちでは県営の用排水だと思うのですが、国営の用排水で二十四、五地区のものが実は今…

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 私から証人にお伺いしたいのですが、この前に二重煙突につきまして太平商工の山口検定人の代理をやつた藤原というかたを証人に出て頂いて、この二重煙突の問題の発端のことについて証言を求めたのですが、それ以前に足利工業の高橋専務が証言をしておりますが、過払になりました三万五千フイートの検収調書の問題ですが、最初に高橋専務からお話を伺つたときは、年末に金が必要だからというので、作為をして検収調書、これを太平商工のほうへ、人を介して話を…

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 もう一点お伺いしたいのですが、甚だ失礼ですが、この問題について特認関係の官吏のかたが九名が行政処分を受けておられるのですが、そのうちには証人は含まれていないのでございますか。その点をお伺いいたしたいと思います。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 その訓戒の処分を受けられた理由は、どういう職責によつて処分をしたという理由がありますか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 もう少し具体的にお伺いしたいのですが、この検収調書を作為したとかしないとかというような問題は、これは全然触れてなくて、行政処分は全般的な職務の不注意ということになつております。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 先ほど私が申しましたように、藤原証人には再三私はこの問題につきましては、どういういきさつからこの書類を作為したのかということを触れたときに、これは石井技官の責任にも若しなるかもわからんから明言してもらいたいというときに、どこまでもこれは石井技官の指示によつてということだけを実は言うていたのでございますが、只今の証人のお話を伺いますと、絶対にこの問題には干与してないのだということになりますと、証人の言がこれは全然食い違つてお…

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 重ねてお尋ねをいたしますが、十二月の十六日に高橋総務課長から検収調書をこしらえてくれと依頼をされたが、それは上司とも相談をした上に拒絶したのだというときに、高橋からの依頼をされたのは、五万フイートの検収調書を書いてくれということを依頼されたのですか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 その前任者は何というかたでございますか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 木崎實というかたは、現在でも特調に勤めておられますか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 二十四年の一月十六日に過払のことについて調べ、それから一十六日に足利に出張いたしまして調べた場合に、太平商工の台帳も調べたときには藤原検定人の代理のかたは立会つて調査をなされたのでございますか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 最初の二十三年の十二月の十六日に高橋総務課長から検収調書を依頼された時には、数字のことは何とも話がなかつたというが、数字がどのくらいだか、とにかく品物はないが余分の調書を書いてくれというようなことを依頼されたと私は思いますが、そうでなければ前任者に打合せて調製するとかいう必要もないんだが、とにかく品物はないが余分な調書を書いてくれと言われたが、拒絶をした。そしてこの事件が起つてから足利へ出張して太平商工の台帳を調べた時に三…

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 今のおしまいのお話は、私はよくわかりませんが、検収調書が出て来ると、それはあなたのほうの係でその調書が正当なものであるというような裏書をし、それを会計のほうに廻して、会計はそれを根拠にして小切手の支払通知を出すというような順序になつておるんじやないか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 この検収調書はどこを経由することに原則はなつておるか。又あなたの所ではそういう検収調書については、全然職務以外ということになるのですか。その点をはつきりお伺いして置きたいと思います。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 そうするとあなたのほうの係、職務というものは、非常にあやふやないわゆる職務になつておるのだが、納入する手続なり、検収調書というものはやつてもやらなくてもいいんだ。そうしてそれは検収調書ができれば検収の責任はあなたのほうの係にあるのだが、そういう調書はあつてもなくても横通りで行つて、会計はそれを基にして小切手を支払うのだというような、そういう杜撰な手続が大体あるんですか。

緑風会1951/03/08

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第4号

○溝口三郎君 先ほど検収調書は、これは嘱託を受けた検定人と言いますか、そういう者もやる場合があるし、本官がすることもあるのだというようなことを先ほどもお伺いしたのですが、納入の代行の契約書は、恐らく私は二十万フイート全部について、これは太平商工が契約をしているのだというふうに考えておるのでございますが、二十万フイートの検収については、そのうちで或る部分は本官がする、或る部分は太平商工がするというようなことは私はないはずだと思いますし、又…