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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

111 20 を表示
自由民主党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○湯川委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時八分散会

自由民主党1980/10/28

93衆議院 社会労働委員会 第4号

○湯川委員 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 その要旨は、 第一に、民事損害賠償を受けた場合の労災保険給付の調整については、労働大臣が労働者災害補償保険審議会の議を経て定める基準により行うこととすること。 第二に、労災保険の年金給付等のス…

自由民主党1980/10/28

93衆議院 社会労働委員会 第4号

○湯川委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項に関し、所要の措置を講ずるよう努めること。 一 民事損害賠償を受けた場合の労災保険給付の支給調整の実施基準を定めるに当たっては、被災労働者及びその遺…

自由民主党1980/10/21

93衆議院 社会労働委員会 第3号

○湯川委員長代理 次に、小沢和秋君。

自由民主党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○湯川委員長代理 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議

自由民主党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○湯川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生関係の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。川本敏美君。

自由民主党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○湯川委員長代理 次に、平石磨作太郎君。

自由民主党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○湯川委員長代理 次に、米沢隆君。

自由民主党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○湯川委員長代理 次に、浦井洋君。

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○湯川小委員 ただいま医療保険に関する基本的な事項について、大変各角度からの御意見をいただいたわけでありますが、要するに、今日直面しております医療保険を制度として今後長年にわたってまともな形で運営していかなければならない。それについてどうも最近の医療保険の特に財政問題についての不安というものがある。この不安をどのようにしてこの段階でなくしていくか、それについての具体的な方策をいろいろと拝聴したと思うのでありますが、特にことしの五十四年度…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○湯川小委員 そういう面には、この五年間といいましても過去に比べれば伸び率は幾らかずつ下がってきておるということは事実でございますが、私はこの五年倍増というふうな受けとめ方をみんなでもって抑え込んでいくんだという心構えが必要だと思いますが、そういう点で廣瀬さんの方なんかもいろいろな角度で御努力賜っているのも非常に敬意を表するところです。 そこで、結局財政運営からいいますと、保険料と自己負担と公費負担をどのようにかみ合わせるかということで…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○湯川小委員 それから、先ほどのお話の中で付添看護婦と差額ベッドの問題、いろいろ御意見がございましたが、確かに現在の状況では当事者が非常にお困りになっておるということは事実で、これに対してどのような方策を考えるかということで、廣瀬さんでございましたか、一部負担をまともな形で取ってその方の財源にも考えられないかというようなお話、ちょっとございましたね。何かほかに差額と付き添いとにつきまして御提言ございませんか。 諸橋さん、病院側として実際…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○湯川小委員 小寺さんにお伺いしたいと思いますが、これはごく一部だと思いますけれども、お医者さんの出来高制度に対してこれを悪用するといいますか、不正請求とか不当な請求がときどき報道されたりするわけですが、社会的に一般の人が非常に苦々しい気持ちで報道を見ておるというふうに思います。たとえば、公務員等が十万、二十万の汚職をすれば、首になり、退職金も飛び、年金も飛び、そうして二度の勤めも大変だというふうなことになるのに、何千万もつけ増ししても…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 それでは、差額ベッドのことから伺いますが、いまいただきました資料の二ページの一番上で、一人部屋、二人部屋の数字が、五十四年七月で十万五千と十五万二千、合わせて二十六万ぐらいですか、出ておるわけですが、全体で百十六万のうち二十六万といいますと二割を超えておるわけです。これは病人の希望その他状況から見まして、一人部屋あるいは二人部屋に入りたいという人も現実におることは間違いないことなんですが、この程度の割合は社会的に見てやや多…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 構造上一、二人部屋になっておりながら差額を徴収しないのが四割ないし何割かあるわけですね。これは経営者側の善意によるのか、あるいはたまたまその施設が、一人部屋であるけれどもたとえばトイレがうまくない、手洗いのシンクがうまくないとか、そういうことで一人部屋としては取れないという状況から取っていないのか。いろいろ事情があると思いますが。

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 そうしますと、全体としては一、二人部屋の数は市民の要望からはそう離れたものではないというふうなお答えかと思います。 もう一つは、学校法人といいますか、私立大学の付属病院等をつくるときに、どうしても特別室をつくりたがる。特別室の割合を高くしたいという要望はいまでも強いのではありませんか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 一番上の表の数字では、三人部屋以上で差額徴収率が四・二%になっていますね。四・二%が取っておるわけですが、実際の施設から見まして、いわばおんぼろ病院の二人部屋よりも最近のすかっとしたところで三、四人部屋が事実上はもっとよろしい、そういうものもあるかと思うのですが、皆さんから見られてある程度、これだけしゃんとした三人部屋であればやむを得ないという感じのものもありますか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 国立関係では、差額ベッドの徴収を、厚生省の要望に沿って非常に改善しておられるような報告ですが、私立大学の付属病院ではやはりかなり高い。この二表の学校法人の四四%、これに当たるのでしょうが、高い。それから、文部省を通じて通達その他いろいろ手を打っておられるようですけれども、実際の成果が余り、五十三年から五十四年の間も一%下がるか下がらないかというふうなことなんです。実際問題として厚生省としてはもっと下げたいだろうと思いますし…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 それでは、付き添いのことをちょっと伺いたいのですが、いまの基準看護というのは昔の完全看護というものですね。基準看護の病院で付き添いをつけずに本当にいける場合と、基準看護と言うけれどもどうしても付き添いをつけなければ事実上患者としてやりきれないという場合がかなりあると思うのですね。

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○湯川小委員 基準看護の場合、主たるねらいはもちろんメディカルといいますか、医療的なケアですね。ところが、患者の実情からいえば生活的といいますか、何か食べたいとか何とかというような、医療と直接関係ないけれども現実に入院していることに伴ってどうしても必要な手伝いというものが出てくるわけで、基準看護だからもう付き添いもだれもつけるなとか、あるいは家族も来なさんなというふうに言い切るには少し無理があるという場合がしばしばあると思うのですね。こ…