湯川宏
会議録に記録された「湯川宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会59 件・59%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 商工委員会3 件・3%
- 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○湯川小委員 基準看護につきましても、必ずしも厚生省が期待しておられるだけのものをしていないという施設もあるかと思いますが、それらについてひとつ十分に指導してください。 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 提案されました国民年金法等の改正並びにそれに関連した幾つかの問題につきまして御質疑を申し上げたいと思います。 まず、年金の問題というのは近時、非常に世上、議論されてきておるところでございますが、年金制度自体が八つの制度に分かれており、いろいろの問題につきまして、また日本の従来の例からいいまして、恩給とかあるいは厚生年金の一部等につきましては本格的な年金として国民に関連はございますが、国民年金につきましては経過的なものが中心で…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 ただいま大臣の基本的な取り組み方の姿勢をお伺いしたのでございますが、まことにそのような方法で精力的に取り組んでいただきたいと思うのでございます。 言うまでもなく日本の社会、特に戦後三十年間いろいろのいきさつがございましたけれども、戦後の十年間は、いわば混乱といいますか、立ち直るための大変なもがきの期間。三十年過ぎてからは十五年近くは高度成長であったということで、一国の国民生活あるいは経済社会としては、いわば異例な時期であった…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 こういう年金の将来のとらまえ方というものを現在、努力しておられるわけでございますが、今回提案されております諸事項につきましては、学者等に言わせれば、いわば微調整をしておられるんだという見方であります。私も、そういう基本的な抜本改正を前にして、言われるような微調整というふうな形で進められざるを得なかった事情につきましても、よくわかるのでございますが、これに関連しまして一、二お尋ねを申し上げたいと思います。 社会保険審議会等にお…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 次に、婦人の年金保障に関連した点でございますが、婦人に対しましては国年等で任意加入の制度が設けられておられますし、また、通算老齢年金に資格期間として算入する等々のことを御配慮になっておるわけでございますけれども、これも社会保険審議会の御意見かと思いますが、全般的に婦人に対する年金保障が弱過ぎるではないかというふうな点、特に遺族になった場合の二分の一という点は、やはり世帯を経営していく実態から申して、二人が一人になったのだから…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 ただいまの大臣及び局長の御答弁、了解をいたしますし、また、そのような心構えでお進め願いたいと思います。いまの国年の任意加入の問題が、将来の問題としては問題点があるということも、これは年金懇でも触れられておることもわかります。それから寡婦加算で、とにもかくにも何がしかの指標を示したいということで御努力くださっていることも多といたしたいと思いますが、要するに、夫といいますか、主たる稼働者を失った家庭に対する援護といいますか、世帯…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 そこで、年金財政といいますか、年金の急速度に重くなってくることに関連しまして、費用負担の問題を続いてお伺いしたいと思います。 こういう年金等につきましては多々ますます弁ずというのが一般的な気持ちでございますが、これを賄うための費用負担につきましての検討が精力的にされなければならない。特に一般の人に対して、わが国の年金制度の将来がどうなるのかということを十分に説明しながら進めなければならないと思いますが、言うまでもなく、これか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 こういう費用負担の将来動向に関連しまして、先ほど大臣がお述べになりました支給開始の年齢の問題でありますが、これについてお考えとしては、段階的にある程度上げていかなければならない状況であるというふうに、なおお考えであると了解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 支給年齢の問題につきましては、確かにむずかしい問題でありますし、過去の諸制度の経緯等から見て慎重な取り組み方をされなければならない問題かと思いますが、要は、わが国の年金制度の長期的な展望といいますか、見通しの立つ、国民として信頼し得るもの、自分のライフサイクルから見て老後をおおむねどのように送り得るのかということが予測し得るような信頼できる制度というものが何よりも必要である。さような意味で、先ほど申し上げましたように、必ずし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 非常に力強い厚生大臣のお考えを伺ったのであります。いろいろ社会保障あるいは社会福祉に関連しまして、いま福祉サービスの点で立ち損ねがある、確かにそういうことは言えるかと思います。そうしますと地域的な単位で、そういうことに対するマンパワーが必要であります。しかし従来、地方自治体が運営している施設の職員等々は一般のベースに乗りますが、財政的にもなかなか問題があって、本当は保育所は建てたいんだけれども、なかなか新規雇用が大変だから、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 このことにつきまして、強制徴収を行っていないんだというふうに私は聞いておりますが、私も現場を幾らか見た経験もございますが、強制徴収しないで、こういう成績を上げておられるということはりっぱだと私は思うのですが、これについて市町村に厚生省として、どういうふうな指導といいますか、あれをしておられるか、ちょっと御参考までに伺いたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 いま述べられたようなことで、相当な徴収の成績を上げておられるわけでございますが、今回の例の無年金者対策、過去において二回やられて、それぞれ二百万人程度ずつ救ったんだという御説明を伺ったことがございますが、今回三たび、この無年金者対策というものをとられるわけでございます。これは厚生省としておおむねどの程度の員数が予測されるのであるか。 またもう一つは、いま言われたような徴収の成績を上げておられるにもかかわらず、なお無年金者がこ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 私の選挙区に例のあいりん地区というのがありまして、東京の山谷等と比べても大変なところでございますが、そういうふうなところで関心を持たれないという方もあるのです。いま言われた幾つかのこともあると思いますが。 ただ、前回の特例納付では、いわば、これが最後だというふうにやって進められたと思いますが、今回それがまた三度目に、もう一回やるのだということでございます。そこで、こういう国民年金を支えてきておる一般国民から見ると、若いときか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 そういうことで、いろいろの御配慮もあった上で四千円というのを決められたかと思いますが、ひとつ今回でもって、特別の意志堅固な反対者は別にしまして、善良な市民が間違いなく年金者になれるように格別の御配慮をお願いしたいと思います。 それから最後にオンラインの問題につきまして、これから受給者その他関係者がべらぼうにふえてまいりますし、それから一般市民からいって年金のことはようわからない。それに対して尋ねに行っても何カ月も返事が来なく…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 時間もほとんどなくなったんですが、最後に児童手当のことにつきまして一、二お伺いしたいと思います。 児童手当につきましては、いろいろ議論のあるところだと私は思います。特に三子以降という点、これは財政的な点からと言われれば、それは別ですが、児童の健全育成あるいは家庭の所得保障に資するというふうな点から見て、この三子以降についてというのは、どうも、のみ込みが悪いのであります。中央児童福祉審議会の今回の答申も拝見いたしましたが、大変…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○湯川委員 いろいろ熱意のある御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 特に、この年金の問題につきましては、国民一般が意識しているよりはるかに大きな問題であるという点で、これの抜本改正につきまして、先ほど申し上げましたように日本のあらゆる知能を総動員して、今日の段階において、あるべき好ましい制度の見出しということにあらゆる御努力を傾注されるようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 六月二十四日に、私の方の選挙区でございますが、大阪市大正区三軒家の柳井建設という企業の寄宿舎の火災によりまして、焼死者、焼け死んだ方が十二名、それから負傷者が三名というふうなまことに遺憾な事件が起こったわけでございますが、私も、ちょうど参議院選挙中でございまして、現地にその日に行きましてある程度のことは見、また聞いてまいったのでございますが、これに関連いたしまして労働省がおとりになりましたその後の措置につきましてお伺いいたし…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 労災補償関係についての見通しその他おっしゃってください。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 そこで、この寄宿舎につきまして一、二お伺いしたいのでございますが、労働省はもちろん、基準法の施行以来、寄宿舎の問題につきましても同じように非常に注意を払われて、事業附属寄宿舎規程というのを二十二年から施行しておられますね。それと四十二年につくられた建設業附属寄宿舎規程というものとの関連ですが、両方を見てみますと、建設業附属寄宿舎規程の方は工事完了の時期が予定されるもの、八条三号のうちでもそういういわば臨時的なものを考えておる…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 建設業附属寄宿舎規程を援用されることは了解できますが、現実にこういうものは全国にいろいろな形のものがあるわけですが、大阪等で考えますと、恐らく千カ所足らずのものじゃないかと思います。そういたしますと、一つの基準監督署で平均しまして三十から多いところで五十くらいじゃないかというふうな感じがいたします。そうしますと、この規程が施行されてからでも十年たっておるわけでありますが、十年たちまして、寄宿舎制度について労働省も非常に関心を…