湯川宏
会議録に記録された「湯川宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1977/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会59 件・59%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 商工委員会3 件・3%
- 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 事件が起こりましてから七月の第一週に、大阪においても百五十カ所ばかり調べられたというふうに聞いておりますが、さような程度でできるなら、恐らく千足らずの寄宿舎についてできるはずですから、年末ごろにはやろうというのではなくて、およそすべてについてよく実情を把握されるように監督署を激励していただきたいというふうに思います。 次に、大阪は御承知のあいりん地区というものがございまして、あそこから来ておる建設労働者もいるわけでございます…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 最近、出かせぎ労働者あるいは季節労働者につきまして、労働省が非常に努力をしておられるということはよくわかるのでございますが、実際問題としまして大阪等で、大阪は特に万国博がございまして、あの以前に非常にたくさんの人が見えたわけですが、そういう方たちがいわば居ついて、自分の故郷といいますか、田舎とは無縁の形でかなりの人がおるというふうに思われる節があるのです。今度の場合も恐らくあいりんは二名程度ではないかというお話でございますが…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 届け出をしていない、あるいは寄宿舎規則その他所要の手続をしていないという点では業者側にも問題があると思いますが、しかし先ほど申し上げましたように、監督署の側でももう少し実態に即した指導等をしていかなければならないと思います。問題は、業者から見ればいわば煩わしいといいますか、余り好きこのんで積極的にやることではないということの要素もあって、なかなか渋る人もおるのでしょうが、これに対しまして、ただ相手が渋るからというだけで受身の…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 最後に、労災補償関係でございますが、先ほどの特別支給金が二百万円、それから遺族の年金等では、遺族の数、関係者にもよりましょうが、年間百万から百二、三十万の程度でございますか、そういうふうに伺っておりますが、労務者本人の責めに帰すべきことでなくてこういうふうに命を落とされたというふうな方の家族に対するそういう補償関係が、この五年、十年間の交通事故による人身事故に対する補償等に比べまして、かなりけたといいますか、数字的に大きな開…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○湯川委員 いまの特別支給金は別にしまして、年金の百万というのは、一般に町で言われている交通事故等の三千万とか四千万とかいうものに比べますと、これは一時金でございますが、これに比べますと、いわばその金利程度の額ですね。ですから、その辺について諸外国に劣らないというお話でございますが、なおひとつ詳細な御検討をお願いしたいと思います。 最終的に、寄宿舎等につきまして、もちろんこの場合は、炭鉱とかあるいは昔の紡績の宿舎というものとは全く違った…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 ただいま参考人の各位から、雇用に関する非常に重要な事態に関した、具体的なお話を含めての御意見をお伺いいたしたのでございますが、これに関連いたしまして参考人の方に二、三お伺いを申し上げたいと思います。 初めに下川参考人にお伺いいたしたいと思いますが、御承知のように景気は昨年以来、一般的には回復基調にあると言われておりますけれども、どうしても中だるみの影響はひしひしと迫っておる。もちろん経済企画庁あたりでは、昨年暮れからことし二…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 いま六・七の保証をするならというなかなか微妙な御意見でございますが、一般的に新規採用につきましてかなり明るくない感じがいたしますので、経営者側としましても、できるだけこういうものを幅広く、あらゆる好不況、いろいろ状況の違う分野が入り組んでおりますが、それに対応した積極的な姿勢をとっていただければと思うのであります。 第二点としましては、下請関係のことについて御質問申し上げたいと思いますが、たとえば造船業等非常に関連事業の多い…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 ただいまの下請に対する問題につきましては、グループとして考えていくのだというお考え、それは当然でございますが、一般的な方針として、お考えとしてそうあってほしいと思いますが、それはケース・バイ・ケース、特に個々のケースによりまして、そういう一般的な態度が貫かれるように特別に御配慮を賜っていただきたいと思います。 次に、引き続き下川さんにお伺いしたいと思います。保険料の引き上げの問題でございますが、今日の経済不況の時点からいいま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 もう一つ、下川さんにお伺いしたいのでございますが、例の五十五歳の定年の問題でございます。労働省におかれても、この定年制の延長についていろいろ努力をしておられるところでありますが、やはり言うまでもなく平均年齢の最近の状況等から見て、五十五歳定年というのは相当不合理であるということは、だれでもうべなえるところかと思うのであります。ただ現実には、定年制の延長は、一言で言えば全般的に見ましてなかなか進んでいないというふうに思われるの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 ただいまの、企業としての退職金の内規といいますか、規程等で年齢がふえればべらぼうに上がるとかいうふうな点はもちろんよくわかりますが、当然、そういうものを含めまして基本的な再検討を精力的に進めていかれることをぜひ期待したいと思います。五十五歳以上を一律に法定してどうこうというふうなことは、必ずしも適当でないというふうに思いますが、基本的な筋に沿うような、従来の労働慣行の調整といいますか手直しをして、この成果が上がるような方向に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○湯川委員 ありがとうございました。 終わります。