渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部政府委員 林道の費用は、北海道と合せまして、本年度は十九億一千七百万円。昨年度は二十億四千二百万円でございます。林道も治山の一環であるという主張でわれわれも大蔵省と交渉をいたしたのでありますが、遺憾ながら一兆億の関係でわれわれの目的は急にのますことができなかつたのでありますが、従来から奥地林道の開発によつて治山の目的に沿うように努力しておる次第であります。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 改良普及員等の補助率の問題でありますが、従来三分の二の職員俸給の補助をやつておつたのを、今度の予算では二分の一にすることになつておるのであります。この関係は、現在の予算のままで行きますれは、流用してこれを増すというふうには考えておらないのであります。なお一応の予算の建前といたしましては、減額いたしました三分の一につきましては地方交付金の算定の基礎の中に入れる、こういうふうにやつておるのであります。しかし実際問題といたしま…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 まだ部内でよく相談ができておりませんが、御承知のように大宗は米麦であります。これは粉食とかいろいろなことで節約できることは努力しますけれども、弾力性がないわけでありますから、国民の主食確保の上から、緊縮外貨予算と申しましても、これは必要の最小限度は確保いたします。あとは大きい品目といたしましては砂糖、油脂原料等であります。油脂原料等は国内の増産が相当確保できておりますが、来年度の生産の見通しで、これも主査に次ぐものとして…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 実情はお話の通りたと思います。この原因と申しますと、御承知のように農林省はここ数年来食生活改善の一環として、国内産の油脂原料としての菜種の増産を大いにやつておるわけであります。もちろん大豆の増産についても、これは菜種ほど伸びておりませんが、非常に関心を持つておるわけであります。そこで、しようゆの原料につきましては、圏内権の大豆と大耳かす、輸入大豆のかすがあるわけであります。御承知のように昨年は、外貨予算の進行の途中、風水…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 先ほどお話いたしましたように、追加輸入の許可はいたしましたけれども、現物は時期が若干遅れておるわけであります。これはそういうふうな自由経済のときでも、出来秋からの一定の時期がありますので、遅れるのは当然でありますが、菜種の不作、大豆の不作からやはり相場が怖くなつておるのです。現在のところは追加輸入をいたしまして、それによつて需給推算をとれば、数時的にはがすを直接入れる必要はない、こういうふうになつております。しかしお話の…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 お尋ねのように製油以上に砂糖は供給量を外貨によつて占めることによつて、結果的に製糖業者に利益を独占させておる、そういう現象が起きていることは、だれが何と言おうと、事実であろうと思います。従いましてこれに対しましてはいろいろな策を考えておるのであります。たとえば料糖の輸入については全部輸出にリンクさせてやるとか、あるいは製糖業者割当をやめまして輸入業者割当にいたしますとだれでも粗粗で使いたい人は粗糖でもらう、あるいは加工で…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 大豆につきましては、製油用、味の素用、みそ、しようゆ用、とうふ用、こういうような仕訳をいたしまして、従来の方計で行けは、砂糖のように外貨を締めてしまえ、こういうことはどなたもおつしやらないと思いますからやつて行けるのじゃないかと思います。但し、今の、当面の問題として、かすを入れるかどうか、私はこういう問題を、時間の観念を忘れて申し上げておるのではないのでありますが、行政の不手ぎわで御承知のように各省か関係しているものです…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡部政府委員 ただいま農林大臣から予算の基本的大要について御説明がありましたので、数字的に補足させていただきます。 農林省所管の合計といたしましては、前年度千四百五十三億円が千三十七億円になつたのであります。これは前年度に比較しまして四百十六億円の減となつております。このほかに農林省関係の予算としましては、総理府所管の公共事業費すなわち北海道関係五十八億、大蔵省所管の関係で農林漁業金融公庫出資九十五億がありますので、農林関係予算としま…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部政府委員 御説のように、輸入単価が下つておるのでありまして、いわゆる準内地米と申すのが今年度は二百二十四ドル、それが今度の予算では二百十五ドル、それから普通外米と申すのは今年度は百九十五ドル、これが百七十九ドル、砕け米が百三十九ドル、それが来年は百三十ドル、それから大麦につきましては八十ドル七というのが七十六ドル二四、こういうふうにそれぞれ輸入価格が下つております。それと同時に来年度の予算といたしましては消費者米価が七百六十五円に…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(渡部伍良君) 入つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第10号
○渡部政府委員 木炭の予算単価は昨年トン当り一万二千三十一円を一万三千六百二円にしておりますので、お話のように製材素材に比べると率は悪くしております。これは正確な数字は今手元にありませんが、お話のように一三%程度になつております。今度は冷害対策で相当の原木を国有林で放出しております。従つて木炭の値段も市価は相当上つておりますので、それに比べますれば、この値上げはものの数ではないと思いますが、多少国有林で木炭関係の素材の安売りの関係をコス…
第19回 衆議院 農林委員会 第6号
○渡部政府委員 それでは昭和二十九年度農林関係の予算につきまして、その大要を御説明申し上げます。資料の一部はずつと前にお手元にお配りしております。 まずただいま大臣から御説明がありました、今後における農林、水産行政の基本施策に関する方針に基きまして、総合的な食糧自給度の向上及び農林漁業の経営の安定向上をはかることを目的といたしまして予算が組まれております。今後はこれに基きまして、主要食糧の増産、畜産の振興、蚕糸業の合理化と生糸輸出の振興…
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(渡部伍良君) それでは御説明申上げます。 只今委員長からお話がありましたように、二十九日に閣議で予算大綱が示されまして、昨日大蔵省から災害復旧費を除くその他の費目についての内示があつたのであります。予算大綱につきまして閣議で検討されましたが、これに対して反対意見というか、意見の申出は本日の閣議でそれぞれの所管大臣からやられたのであります。農林省としましては、お手許に配付いたしておるような意見を農林大臣から述べて頂いたのでありま…
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(渡部伍良君) 合計を申上げますと、公共事業費の災害を除きまして四百七億が三百三十六億と、約八割、災害復旧費のほうは先ほど雑談で申上げましたが、まだ内示がありません。先ほど大蔵省へ行つてさんざん待たされて、まだできないからあとでということになつております。従いまして、合計をいたしますと七百億くらいになりまして、災害復旧費をどういうふうに見るか、去年約二百億余りになつておりましたので、それと今までまだ未査定になつておる分等を入れて…
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(渡部伍良君) 先ほどちよつと説明が落ちましたが、今後の運び方は、今日閣議で先ほど大臣が帰つて来ての相談では、明日と明後日で各省と大蔵省の折衝を終つて、八日の閣議できめるようにしたいという一応のきめになつておるようであります。そこで先ほどの河野委員の御発言にも関連いたしますが、少し言い過ぎになるかも知れませんが、この予算大綱をきめ、予算編成要領或いは予算の整理要綱をきめておるのは、従来のやり方であれば、或る程度事務的にいろいろ折…
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(渡部伍良君) それは先ほど資料が届いてないのでちよつとお聞き苦しいと思いますが、公共事業費の関係は、大体災害復旧費を除いて八割程度になつておるわけです。それから一般の費用は八百三十何億が四百四十何億になつておるわけです。ですからして、その中で例えば平衡交付金に持つて行くのが五十何億、まだ未査定の分があつても五百億余りにしかならない。八百億を五百億に切つておる。ですから三割以上切つておるという査定になつておるわけです。ですから、…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 それではまず順序として風水害の関係から申し上げます。風水害の関係は、夏以来臨時措置の各種の法案が成立いたしまして、これに基く政令の準備をいたしておりましたが、先般食糧の安売りに関する法律の施行令を除きまして、一応施行令を出したのであります。すなわちまず第一に農地等の災害復旧に関しまする国庫補助の臨時特例措置に関する法律の施行令であります。これは政令に基きまして市町村を指定する段取りになつております。市町村の査定の分につきま…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 必ずしも手遅れでなかつたという断言はいたしかねるのであります。われわれといたしましては、精一ぱい急いだつもりでありますので、御了承を願いたいと思います。なお予算書にもありますように、どんなに急ぎましても、相当程度来春に延びるのではないかという懸念から繰越し明許もありますので、そういうのを勘案して県としては町村別の計画、あるいは町村別に事業別の補給金を配分する場合に気をつけねばいかんというように念を入れてやつております。
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 繰越し明許でありますから、手続としては承認の手続がいりますが、当然来春に繰越して使うということを県の方に通知しております。
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 そういう懸念がありますので、私の方は急いでいまして、先ほど申し落しましたが、救農土木の割当も今月の五日までに終る、こういう主張を私はいたしておるのであります。もう数県について、一応こうやつた、あとどうやるのだという話も来ております。いずれにしましても、政府の方といたしましては、これは営農資金であり、救農土木であり、補助金であり、それをできるだけ早く末端に届けるのが第一の要件であると考えておりますので、府県あるいは関係団体を…