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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1954/04/09

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほどから大臣のお話がありますように、地方財政間の調文をやる。即ち三分の二と二分の一の差額の負担を富裕県で見てもらう。

農林大臣官房長1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 来年度のこの春植付ける米の収穫高の問題になりますが、これは私どもとしましては、昨年の冷害の状況に鑑みまして、種の集荷であるとか保温折衷の準備を冷害対策費としまして五億余り補正予算で頂きまして、前広に準備をさして実際の効果が上るような指導を相当早くからやつて行く。種子の買上げにつきましてもあの予算でやつております。今年の天候状態のいいことを期待するのでありますが、仮に少々の不順な気候が或いはありましても、これを克…

農林大臣官房長1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のようにいろいろ各担当部局で推定はしておりますが、これは相当の幅のある推定しかできないのであります。一定の幅を持つた数字を勘案しながら需給計画を持つております。

農林大臣官房長1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 国民食糧の需給の緩和のみならず、国民体位の向上という意味から畜産振興についてはどうしてもやらなければいかんというので、御承知のように十カ年計画を立てて、十年後には乳牛を百万頭、その他養豚、養鶏等のそれぞれの計画を立ててやつて来ておるのであります。人口も伸び化活水準の向上等を考えますれば、どうしてもその程度の計画を達成しなければ、国民栄養食糧の確保ということはできない、こういう見地から計画を進めておりますわけであ…

農林大臣官房長1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 十カ年計画を手近のものからそれぞれ具体化して行く、目標を十年後百万頭に置きまして、これほいろいろ努力すべき点がありまして、すぐそこまで一足飛びに行きませんので、順次飼料の問題、或いはこの畜産製品の消化の増進の問題等と併行しながらやつて行きつつあるのであります。

農林大臣官房長1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) お話は御尤もでありますが、只今西カ原農薬検査所は農薬の検査にもこれを拡充したい、こういうので努力していますが、まだできていないのであります。今ここでこれの被害予防的な研究まで手を延ばして行くことは実際問題としてできないのではないか。現在のところはやはり設備その他の完備しておる厚生省と連絡をとつて被害の予防などをやつて行くより仕方がないと思います。なおそういつた使用方法によつて人畜被害を防止することにつきまして、…

農林大臣官房長1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) 三橋委員のよく御承知のように、うんかはどつちかというと突発性であります。麦のさび病は長雨等が主とした原因になつているものと考えております。従いまして、うんかの発生等とは違つた様相を呈するのではないか、こういうふうに考えております。

農林大臣官房長1954/03/19

19参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように乳牛の計画は、畜産振興十カ年計画で百万頭を目標にしてやつておりますが、これには乳製品の購買力、生活水準の向上が伴わなければなりませんので、一挙にそこまでに行くことはなかなか大変なことだと思います。最近の伸び方は、御承知のように一昨年から家畜導入資金に対する利子補給、損失補償制度或いは草資減の造成の対策、殊に新らしい飼料用草木の改良等と食生活の改善運動と伴いまして非常に伸びて来ているのであります。我…

農林大臣官房長1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のようにこの蚕業技術指導員は農業改良普及員に相当するものでありまして、従来手不足であつたのを今回増すのであります。お話の養蚕の先進県は比較的充実されておるのでありまして、むしろ逆にこれから振興すべき県のほうに重点が置かれる、そういつた配分方針で現在配分案を作つておるのであります。

農林大臣官房長1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) まだです。

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 石油の問題について申し上げます。石油は二十六年度の輸入を許可いたしたのが大体三百三十万キロリツトルくらいだつたのが、二十八年度は九十八万キロリツトルになつております。その大きい原因は、石炭から重油転換、それから最近では石油こんろ、農業用の石油等の増加はこれに比べれば問題にならないのであります。しかしながら緊縮予算の関係で、今後は石油の外貨を圧縮するという方針でございまして、そうなりますと、自由にしておきましたのでは、漁業…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 過年災の問題でありますが、農地の関係で申し上げますれば、二十三年災から二十七年までの問題が七百九十四億の総事業費になつております。二十八年までに五百四十七億ついておりますから、二十九年度以降に二百四十六億残る勘定になつております。しかしながら、御承知のように災害の復旧事業の振興の過程におきまして、新しい方法とかあるいは状況の変化等によりまして再査定が行われまして、だんだん数字が違つて参ります。これはその土地々々の事情によ…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 これは法律上は、いつ検査をしなければならぬという規定はないのであります。これは道理上の問題で、災害復旧事業の補助金を申請してその指令が出てできた、できたから検査をしてくれということになれば、行政庁としては出て行くべき筋合いのものだと思います。しかしながら先ほど申し上げましたように件数が非常に多いので、その総額の竣工金額がどの程度になるかという毎年の見込み金額については、必ずしも一々のものを積み上げて正確にとれない。従いま…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 先年平衡交付金制度ができたときとやはり同じような問題でありまして、農林省としましては府県の指導に遺憾なきを期したいと思つております。これは必ず平衡交付金で見るという考え方でありますが、これは府県一律にみなければいかぬというふうなものはどうしても補助金が必要なのでありますから、補助金に残したのでありますが、多少のウエートが府県別にできていいものを落した。それからもう一つ補助率の問題は、これは一律に落ちておるのでありまして、…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 ただいまの問題はなかなかむずかしい問題であります。確かに日本の経済を全般的に見てある程度対策を講じなければならない。ということは、実際被害状況は地方力によつてまちまちである、そこに厚薄が出て来るのであります。これを災害度に合わして、きちつとやることは実際不可能であります。しかし行政の手段で可能な限りにおいて、凶作度に合わして、行くのがわれわれの務めでありますので、できるだけその線に沿つてやつて、おるのであります。

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 お話の通り、たとえば日本の農業がそれぞれ適正規模を持つておりますれば全部価格で片づくことができるのでありますが、過半数以上の農家が、いくら技術を持ち、いくら経経営能力を持つても、経営の基盤がないところに問題があるのではないかと思います。従つてそれらを補うために――各農家に負担をかけ、あるいはそれを価格で見るということはできない。そのできないところを国が援助する、こういうふうになつておるのはお話の通りだと思います。

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 その点は、昨年の暮に出ました予算大綱案なるものにおいては、補助金を大幅に整理して行こう、こういうことになつております。それではそれはどうしてカバーするのだということに対して大蔵省の一部には、価格政策でも相当見れるではないか、こういう議論があつたのであります。しかしながら、そういうことは、先ほど申し上げましたように、日本の農業の現状には適しないから、補助金の効果を確保することについて農林省として努力は当然すべきであるけれど…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 土地面積の把握の問題でありますが、これは不動のものを調べるのだからすぐつかまりそうだ、こういうことでありますが、御承知のように、日本の国では災害は多いし、また作付、作付しない、こういう変動も相当多いのであります。従いましてこれの一時点の調査をやりますのには、短かい期間に相当の人と経費をかけなければならぬ、こういうことになりますので、お話のように絶対的に正確な統計ということはなかなかむずかしいと思います。しかしこれはどうし…

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 もしかりに税務署の方の調査費用がふえて――統計の方は事実ふえている面と減つている面がありますが、税務署の方ばかりがふえておればおかしいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部政府委員 お話の通りでありまして、これはアメリカ等ではもうすでにやつておるのであります。例の安本時代からできておる土地調査委員会では、そういう案をつくつたことはあります。その当時の金額にいたしますと百数十億の金がかかつて、どんなに早くやつても三年以上かかる、こういう一応の試案ができておりました。しかしいくら計画しても、それを実施するのには航空機あるいは写真の技術等いろんなものが必要になつて来るのであります。最近その測量用の航空機を…