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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 まず第一に、協同組合等の資金繰りの問題でありますが、これは先般の委員会でも中澤委員等から、非常にやかましいお話がありましたが、とにもかくにもルートを動かさなければならぬのでありますから、市町村なり、県なりあるいは組合が、その機関を動かすことに努力しなければならないと思います。私の方でも、災害他、冷害地に、その実態を調べに人を派しました。お話のように協同組合で、故意的と見られるほどに仕事を遅らせておるような報告もあります。と…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 営農資金の関係ではお話の通り、ほとんど大部分の村がいわゆる三分五厘の高率適用の村になると思います。問題は救農土木の配分対象になる村の問題だろうと思いますが、これは先般お配りいたしました資料にありますように、原則として五割以上の被害の市町村とする。そしてこの被害の程度は都道府県知事が認定してきめる。その際に、資料としては統計調査部の調査あるいは都道府県の調査等をよく考えてやつてくれということを言つております。なお減収は、村全…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 先ほど申し上げましたが、救農土木の補助の方は農林省関係五十億、そのうち——先ほど七億弱と申しましたが、六億一、二千万円を留保しまして、あとを配分しております。

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 ざつくばらんに申し上げますと、私の方では、最初統計調査部において市町村別の作況を調べることができるというふうな準備を進めて来たのであります。ところがお話のように現在の人員、それからあの当時の期間では——一応調査はやりました。やりましたけれども、府県の言つているのとあまりにも開きがあるのであります。先ごろ町村別の比率を府県から報告して来たものと、十月五日の作況に基く報告がありましたそれとを比較いたしますと、たとえば五割以上の…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 第一次配分といたしましては、よるべき資料が十月十五日よりありませんので、十月十五日をとりました。第二次配分のときには、もうやがて実収高調査ができますから、それによつて配分の基準をきめることにいたしております。

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 冷害対策につきましては、お話の通り、ことに山形等では、この間新穀感謝祭に田中正助さんがお見えになりまして、客土と堆肥と品種、それから暗渠排水、こういうようなもので、ことしはほかの田で金肥を使い過ぎたところは非常に悪かつたところがあるけれども、おれのところは今までになくよくとれた、こう言つて今までの研究の成果を披露されておりました。そういうことがありますので、私の方でも今度の冷害対策の試験研究につきましては、特に重点を置きま…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 耕地面積の調査の問題でありますが、これは数年来経済安定本部において土地の地積の調査をやろうという計画はあつたのであります。しかしこれは地積のみならず土質の調査までも大々的にやろうという計画でありました。これの費用がその当時計算しますと百億以上かかるという計画であります。少くとも耕地だけでも正確な統計がほしいというのはわれわれもまつたく同感でありまして、明治の土地台帳以後の正確な統計がないのであります。これはそれぞれの村で、…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 農林省といたしましては、お話の通り、何と申しても自信のない仕事くらいやりにくいことはないのでありまして、大数的な議論であればある程度自信を持つて申し上げ得るのでありますが、こういつた配分の問題になつて来ますとそれの内訳がいるわけであります。具体的な問題になりますので、これに対する自信のある数字をつかみたいということは、今度の冷害予算の配分の場合に切実に感じて議論しておるのであります。しかし結局先ほどの言葉と同じことになりま…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 てきるだけ資料を急ぎますが、災害の指定市町村の名前は少し遅れると思います。第一次は今月の十日ごろまでにやるつもりでおります。これはちやんと告示で出るわけであります。それを今準備しております。第二次はことしの終りごろになります。ほかの資料はできるだけ間に合せますが、相当厖大になるので、あるいは印刷等の都合で多少遅れるものも出るかもしれません。

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 先ほど御説明申しましたが、これは当然二十一道府県と同じに扱うことにいたしまして、先ほど第一次配分を静岡、愛知、三重に配分しました。これは一部白穂を含んでおります。町村指定は他の府県と同じ標準で、五割以上の町村を県に選定さすことにしています。

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 共済保険の点は、私の考えを申し上げますが、これは財政大数的に県を全部見れば、先ほど川俣委員からいろいろ議論がありましたけれども、統計の数字が一定の統計学上の誤差以上にそう狂つていない。従つてこれを基準にして支払わなければ、もちろん下から積み上つて来たものがそれに合致することを希望しておるのでありますが、合致しない場合にはそれぞれ再調査するとかいろいろなことをやらなければいかぬと思います。 それから第二の自まかない運動の問題…

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 これは私の方でも金融機関の二段制、三段制の問額でいろいろ議論されておりまして、まだ結論が出ていないのでありますが、中金の金を直接に信連に委託してやるというふうなことも考えられそうであります。お話が具体的な問題でありますので、私どもが今後施策をする上においても非常に参考になると思いますから、もう少し具体的に県を呼んで処置したいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○渡部説明員 いろいろお話がありましたが、現在の協同組合の建前では、自主的な寄集りということになつております。協同組合といつてもやはり経済行為を行うものでございますので、一定の資金が集まり、一定の規模がなければ合理的に経営が行われるわけはないのであります。従つてそういう実態を備えない町村あるいは組合については、これをどうするかということが今後の大きな問題になつて来ると思います。これに対していろいろな意見が出て来、金子委員のおつしやるよう…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) それでは御説明申上げます。 先ず先般の国会で通りました冷害関係の法律の政令でありますが、先ず第一に、二十八年における冷害等による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律の適用地域はお手許に配付してあります各都道府県であります。これは私のほうで指定いたしましたのは、府県の中で処置できるというものは府県にお願いしまして、府県から出してくれというものは全部掲げたのであります。それからなおこの法律だけは何というか、不…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) これはいろいろな試算をやつてみているのですが、この配分をやるときに考えましたのは、二つの案を参照しております。それによりますと、水陸稲の減収量のウエートを六〇でみた場合と、五〇でみた場合、それから雑穀減収量は五です。それから単作率を一〇、被害面積を五、それから被害農家戸数は、六〇で水稲の減収率をみた場合に二〇、五〇でみた場合三〇、被害農家と減収量のウエートをちよつ書いてみたのですが、それを睨みながら出しております…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 両方を睨んでおります。というのは、私のほうではリザーヴをとつておりますので、それと今の水稲減収量が最終的に出ておりませんから、この際一つでやるよりも、多少幅があつたほうがいいのじやないかという考え方で、きちつとその総額を出して、それから差引をやらないで、多少幅を持たしてやつております。

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 県単位をとつていると思います。県単位であります。

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) これは予算の配分の基準は、その県の被害状況でまあ持分をきめたと、こういうことになつております。これを実施する場合に、お話のように実情に合わんといけませんので、まあ行政の最小単位である町村別にやつて行くということは、例えば県の報告等を前にお配りしたと思いますが、これではちよつとわかりにくいのですが、図面に引いてみますと、A県とB県と、もう隣りでがたつと作況の違うような報告が出ておりますが、そういうことがないように、…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 総合指数は先ほど申上げましたように、実収高を待つて当然訂正いたします。なおその上にそれに基いて補正を行なつた場合に、今までの先ほど私が説明申上げたリザーヴ分で足りるかどうかという問題であります。私のほうではいろいろ検討を加えまして、この程度あればいいと、こういうふうに思つておりますが、とにかくまだ未確定数字を相手にしておりますので、これはできれば年内に総合指数の改訂を決定したいと思いますが、或いは来年になるのかも…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 五割にいたしましたのは、第一順位七割以上の被害、第二順位五割以上の被害、第三順位三割以上の被害、こういうふうなことでいろいろ検討を加えて来ておつたのであります。その検討をしております際に、統計調査部で一方ではこの程度別の町村調をやつて頂いております。それからも一つはだんだんこの提出割当がきまりまして、府県の見た作況の程度別の町村が出て来たのであります。それがまだ全部は出ておりませんが、実は割当の済むまでに全部を出…