渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 予算をお持ちでございますか。一頁の農林漁業試験研究一億五千万円、これはいわゆる応用研究費と申しまして、技術を、何というか試験室から実際に移す、まあ中洲農林漁業試験という程度でのものであります。これは相当の数で、各地方の試験所であるとか、或いは大学の先生であるとか、或いは特別な人というようなものになつております。それから五頁の農林漁業人材育成事業、これは農村に教育のある子弟を保持して行こう、奨学資金を出して保持して…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 輸出振興の問題は私どものほうでも一生懸命でやつておるのでありますが、なかなかうまく今まだ行つていないのであります。今後とも十分やるつもりであります。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) そういうことはありますが、一応そういう地帯では、従来から準備ができ、或いはできていないと、こう言われるかも知れませんが、常習的な地方では常習的な対策があるはずでありますから、その上に今度のプラスでありますから、恐らく常習的な冷害地は今年も非常に普段の年と違つて大きく結果的には出て来ておると思いますが、若し普通の考え方でいかなければ再調をやると、こういう考え方でやつております。従いまして、まだきまらん、きまらんと、…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 事業費をもつと増したらいいじやないかという説は、私のほうでもそういうふうに考えております。併しこれは何と言いますか、食糧庁或いは検査或いは統計の調査、こういうのは一つの何と言いますか、ビジネスでありますので、これをどういうふうに管理するか、マネージにするかという問題、普通の今の会社の経理ならば、恐らくこれは言葉が過ぎるかも知れませんが、相当な人数が整理されるべきじやないかと思います。併しそれは単純に会社の配当を多…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 第一の電気導入のやつも買電のやつも考えております。ただこの予算に出ておるのは電気導入の関係は農林漁業金融公庫の金でありますので、それの何と申しますか、うまく行くようにならんだけであります。それからもう一つのやつは離島振興であります。離島のほうは初めて、でありますから、その分は本島でありますと、或る程度調査ができておりますが、離島のほうは調査ができておらないので調査しようと、こういうのであります。それから第二点の青…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) それは農林省でも研究をいたしておるのであります。ところが現在の特別会計のあれで行きますと、融資期間が長期、利率が五分五厘というふうになつておつたのであります。そこで一反の担保価値が全国平均で五千ということになつております。ところが今年は三分五厘で五カ年で四割の補償が付いている金が出たのであります。それがある場合に果してもう少し担保価値でも実際のいわゆる土地の価格、これは離作料を含めた価格に近い金を倍してくれるので…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 自作農の問題は単に大蔵省の問題ではなくて、農林省の中の今の農地制度の維持との関係になつておるわけなんです。つまり一つの自己矛盾に陥つておるわけです。それは必要であるけれども、それでは現在いわゆる一反三万円とか、五万円で売れているものを五千円の損保価値で貸していいのかどうか、ところが一方それを現在のいわゆる市場価格並の或いはその半分近い担保価値を与えれば、結局それによつてもともとの自作農制度が破れてしもうじやないか…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(渡部伍良君) 今の点は私のほうは作業を急ぎますので、もう誰が見ても問題のないとこころを先に拾つて行つて、順次そういつた開拓地であるとか、平坦地と山地の被害が同一町村内ではつきりと分れている村、そういうものはやはりもう一度県の意見をよく聞かなければ私のほうでわからん部分がありますので、そういうものを考えて配当の場合に保留をとつておいて、そういうのを拾つて行こう、こういうのであります。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 損害評価が今進行しておりますので正確には申しかねますけれども、十月五日等の作況を考慮いたしますと、現存私どもが勘定しているのでは二十数億は殖えるのじやないか、こういうふうな見込をしておりますが、いずれにしましても共済金の算定は最後の損害評価が決まりませんと、通常の被害率と超異常の被害率の比率がちよつと狂いましても相当金額が狂いますので正確には申上げかねます。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど大蔵大臣からお話がありましたように、最後の決は来年の一月、これは西のほうの遅場の地方であります、早場の地方は年内にも払いたいというので損、害評価を督励しておりますが、一月以降までになりますとはつきりいたす予定であります。そうしますと先ほど大臣からお話がありましたように四十五億の不足にプラスアルフアーが或いはあるかも知れぬと、こういうことになるのであります。それは四十五億の金の処置と同じようにやりたいと思つ…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 救農土本関係事業を実施する市町村につきましての問題でありますが、これは先般府県から報告によりまして、市町村別の被害程度の表をお配りしてございます。あれを元にしまして法律的にこれを、指定村にするとか、しないとかいうような、こういうことは考えておりませんが、私のほうの作業の順序から申上げますと、先ず三割以下の差、つまり七割以上の減収の村は真つ先に取上げて行く、その次には五制以上の村を取上げて行くと、即ち御承知の通り…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) これは町村合併の問題の場合は旧来の区域をやる、これは先般来やはり問題がありまして、旧来の町村のやつでやるということを考え、それから開拓地につきましては、開拓地を一つの村と同じような扱いにしてブロックごとにそういつたきめ方をしよう、こういう方針でおります。従いまして政令とか、何とかきめますと、なかなかやかましい問題になりますが、そこのところは相当何と言いますか、ゆとりを持つた考え方で行きたいと思つております。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 今度の補正予算で申上げますと、大体救農土木事業費が補助で五十億を予定しております。まだ追加分の分をどれだけ増すかということは確定的でありませんが、一応衆議院の各委員会の意見等を聞きますと、二十億程度をその中から増したらいいだろうと、こういうことでございますから、従来の三十億を合せますと五十億になります。そうしますと、それによる事業量は約三十億プラスして、補助率の相異等によりまして八十億乃至八十五億の事業になると…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 米麦の売渡しでは、先が府県を予定しておりますので、府県別に指定して行きたいと思います。従いまして殆んど全部の府県が入るのじやないかと予想しております。それから今の救農土木のやつは、これはどうしても今度仮に衆議院のほうで大体おきめ願つているようなふうに行きますとすれば、例えば臨時救農施設のような小規模のものを対象とするものがありますので、相当細かくやらないと、或る点だけに集中的にとられて行く慮れもありますので、そ…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 麦の価格は今の転落農家に対する飯米と、それから保有米を切つて供出に出す分は精麦価格を安くしております。御趣旨の点は御趣旨に副うようになつているのではないかと思いますが、なお細かい点がありましたら……。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) それはよく食糧庁に話しておきます。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) これは県とよく相談した上で、町村別にきめたいと思つております。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申上げますように、この救農土木は一応町村別にやりますので、その冷害地の町村の分の節約は起らないように、こういう方針で今やつております。併しながら、まあ一割程度のやつで、地方によりますから、府県別に平等に割当てるとすれば或る程度軽微な災害地には節約が行くのじやないかという説が出ておりますので、まあそういうことのないようにということで、更に今県と具体的な計画を組む上において注意をしております。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部説明員 お答え申し上げます。米につきましては、十月五日の中間報告によりますと五千四百四十一万石になつております。そのほかにも、雑穀等につきましても、それぞれ被害を受けているのでありますが、これらの数字は、米の収穫調査と同程度の正確度を持つておませんが、金額にしてみますと、被害金額が大体千二百九十五億円程度になつております。そのうちで、千百億程度は米でありまして、そのほかかんしよ、雑穀等が残りの金額になつております。なおこのうち病虫…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 ただいまの問題は追加の問題ですか。