渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 当初予算につきましては、一応費目別にやつております。但し公共事業の中の土地改良の分の農地とか客土とか小規模の分は、こまかくわけておりません。そのほかは一応費目別にわけでおります
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 予算の修正としてきまつたのは、十五億の公庫出資と予備の三十億であります。その内訳につきましては、一応大体こういう割振りで行つたらいいじやないかというお示しもありまして、救農土木に二十億、それから温床苗しろに五億、その他に五億、こういうような大わくをつくつておりますが、そのほかにたとえば温水ため池一億等が入つております、あるいは小規模土地改良が七億入つております。これらは前の分と合せて、実際の町村の事業と照し合せまして相当程…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 この前の予算の修正のときには、私ども事務の方は全然タツチなく、ある程度国会の方でどんどん進めて行つたというような関係がありまして、ああなつたのでありますが、今度は私どもも修正にある程度ついて行つておりますから、大蔵省にひどくとやかくは言わさないつもりでおります。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 私どもの方もそういうふうに考えておりますし、そうしてこれは一つは被害の程度、非常に深刻な所へとても薄くなつておりますので、私の方で各府県の市町村別の区わけ表をつくつているのもそういう意味でやつております。幸いにと申しますか、今度の地帯は積寒法の施行地域が主になつておりますので、相当各農村でも、各町村の農業振興計画ができておりますから、それをどれどれをまつ先に入れたいかということを県に今照会しているわけです。従いましてそれを…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 仰せの点は予算委員会等でもお話がありましたので、予備費として持つている五億の割振りのときに十分考えて行きたいと思つております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 私どもの目標は、今月中にやりたい、こういう目標でありますが、多少遅れるのがあるかもしれません。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、ほんとうにひどい所はすぐわかるのでありますが、境目の所でいろいろ問題が出て来るので。その分は金のわく等の関係で、あるいは再調査をしなければいかぬというものも出て来るの、であります。まず大体五割以上のものは文句なしに先にやつて行きたい、こういうような予定を立てておりますので、今月中という目…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 切つた所と今度新規に行く所は対象が違うことになりますから、災害県は切らないのです。災害県のうちの災害を受けてない所ですね。災害を受けた所と多少違いますから、そう混乱は起らないと思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 私の方では、節約の分を災害を受けた所に切つたのではつける意味がないのでありますから、これは具体的に軽微な被害の所では多少そういう問題が起るかもしれぬと思いますが、今のところまだ明確に申し上げられないのであります。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 先ほど申し上げましたのは、本予算措置の実施を今月一ぱいにやりたい、こういうのであります。米の収穫高、十月十五日のやつは今集計中でありまして、十日ごろまだにはできるんじやないかと思います。あるいはもつと早くなるかもしれませんが、今急いでおります。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 ただいまお配りしておる資料等でごらんになりますように、府県間の報告はいろいろをまちまちであります。従いましてこれを統計調査部の実収高で修正して、できるだけ真に近いものにしたい、こういうふうに思つております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 今回の予算では九千三百万円、一万六千基ということになつております。なおこの問題は、先ほど金子委員等の御質問にお答えいたしました通り、予算でとつておる五億の中から、さらにある程度追加したい、こういうふうに考えております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 生活保護費の問題は、私どもも実は本予算上における金額の大きいのに驚いたのであります。数百億計上されておるのであります。そこでそんなばかなことはないだろうというので、いろいろ検討したのですが、やはり出ておるのであります。今回の七億の算出の基礎につきましては、厚生省のお話を聞きますと、やはりこの地方で生活保護に従来相当行つているのがあるそうであります。これをまだ具体的に、何県の何村にどの程度というところまで資料をとつておりませ…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部説明員 い草の問題は、お話のように私どもの努力が足りなくて、入つてないことは残念であります。改良局の方においても一生懸命やつておるのでありますが、まだ解決をしていないので、御趣旨の点はよく相談しまして努力したいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) それでは今度の国会に出す法律案について御説明いたしたいと思います。先ず第一は、昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する時別措置法であります。これは骨子は二十八年の六月及び七月の大水害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法と殆んど同じであります。多少違つている点を申上げます。先ず第一は第一条で被害の範囲でありますが、これは冷害及びこれに関連する病虫害を含むということにしているので…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) それでは予算を申上げます。資料の調整が遅れまして総括的なやつが入つておりませんので恐縮ですが、先ず総括的なやつから御説明申上げます。 これはこの前御説明申上げたと思いますが、予算の今度の補正の枠が五百十億になりまして、そのうち三百億は災害対策費、百三十億が農業保険費、それから七十億が冷害対策費、それから十億が奄美大島対策費こういうふうになつております。 冷害対策費七十億の内訳を申上げますと、農林関係の費用が五十億…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 一応の概数は見当を付けておるのでございます。大体この金で四十万戸程度に及ぼしたいと思つております。但しこれは先ほども申上げましたように、災害の程度と、それからこの事業内容、平均的に行くというわけに行きませかんら、或る村はいろいろな施設が同時にできるかも知れない。或る村は、例えば林道なら林道だけしかできないかも知れない。こういうのがありまして、これを具体的に実施しますと、相当のズレが出て来ると思いますので、先ほど申…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 一応の試算、これはまあ非常に計算が面倒でありまして、断定的には申上げられませんが、冷害、病虫害で約一千億程度になつております。そのほかに十三号台風の被害が二百六十億程度と見ております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 勿論災害の程度が多くなれば補正を考えておりますが、ただ、申上げますが、今の千二百億の被害に対しまして今の予算だけで処置するというわけには参らんのでありまして、このほかに営農資金として八、九月の水害、即ち十三号台風を主とする水害に百億、それから冷害関係で百五十億、それから共済保険金としまして水稲で二百三十億、そのうち仮に岐阜以東が冷害としますと、百七十億程度の支払保険金があります。それやこれやで相当程度まで本年のう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) まあ私どものほうとしては、要求はもつと多くしたのでありますが、国の財政の関係から一応こういう決定でスタートせざるを得ない、こういうのであります。決してこれで十分とは申上げかねると思います。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 農林省関係の節約は約三十億であります。そのうちこれはあとで資料でお配りしたいと思いますが、農地関係で二十億、林業関係で四億二千、水産関係で二億三千、合計公共事業関係で二十六億九千であります。そのほかに一般の費用で約三億をこれは主として補助金等から節約する、こういうことになつております。