P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) お話のように、第一点は農林省で三割乃至五割の被害程度である。即ち作況指数が五乃至七であるという町村が、県では三乃至五の作況指数である、つまり五割乃至七割の被害である、こういうふうに見ているのであります。言葉を換えて言えば、農林省で第三順位に予定しておつたものが府県の五割以上の被害程度を見れば相当数入つて行く、こういうふうに見ているわけであります。なおそれで金が十分賄えるかどうかという点でありますが、私のほうでは、…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) お話私ども全く同感でありまして、今度のような災害のときに、若し今まで程度の統計調査でもなければ、供米割当等は全然尺度を失つて、まあ割当せずに自由販売にする、こういうことになればいいのですが、そういう制度がすぐとれないとした場合に路頭に迷うというような状態になつただろうと思うのです。殊にいわゆる民主主義が発達しまして、結局データーに基いて行う施策でなければ、得心して農家が生業を営むということはできないのじやないか。…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 総体の資料ですね。総体でいいのですか。

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 事業別ですね。承知いたしました。

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 増産量とからみ合せてですか。

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) 只今の申告替の問題でありますが、それはほかの県でもいろいろありまして、私国税庁の長官に掛合いましたが、特殊の税務署の特殊の人の感じで、国税庁の長官の意図が十分徹していないようなものが出ておるようであります。一番早く起つたのは福島でございます。すぐ掛合つてもつと延せということでやつたのであります。そこでは結局福島県庁と福島の税務署で話合を付けたと私は聞いております。ほかの県でもそういう悶着の起らんようにしてくれとい…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) これは最初に問題が起つたのは福島で、ほかの県でも起つたのであります。それは十月の十日前後だつたと思います。そこでそのときにそういう問題が起らんように下部に徹底してくれということを頼んでおるのであります。なおその上に起つておるというのでありますから、国税庁の長官の趣旨が徹底していないのじやないかと思いますので、どういう点で徹底していないかということを、もう少し私のほうでデーターをつかまえないと第二段の掛合に入るのは…

農林大臣官房長1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(渡部伍良君) それは今のような悶着になつておるのを杓子定規に扱うな、被害を受けているのですから、ゆとりを以て取扱え、こういう抽象的な指示と思つております。これは文書で出したから文書の写しをくれというふうな駄目を押しておりません。長官、この前の水害のときでしたか、ぴしつとやつてくれましたので、それに信頼してそのままにしておりますが、なおどういうふうにやつているかよく取調べたいと思います。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 統計で殖えておるのはセンサスの関係であります。これを繰延べられるか、繰延べることができないか、こういう問題はこれは条約上のあれもありますので、今すぐここで繰延べることができるというようなことは申上げられませんが、今後よくお話もありますので、ほうぼう当つてみたいと思います。それから人員を増したいというのは、これは非常勤労務者の恰好になつているのが相当多いのでございまして、いろいろ実際上困る問題があると同時に、来年は…

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 八億ぐらいです。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) これは今度殖えたものはセンサスと、それから被害調査のやつが項目的には殖えておるのでありまして、あとは毎年これだけの費用を使わなければ皆さんの満足の行ける調査はできないのだ、こういう何というか、或る程度調査部のほうで自信を持つて事業が遂行できるのにはこれだけ費用が要るという手ならしのあれがあるわけです。今のやつでありますと、例えば今年などでもまあ特別でありますが、いろいろの批評が出ております。併し結局においてはせん…

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 農林省としましては現在の段階ではそういうことは不可能だ。殊に統計調査部のまだ何と言うか本当の力が出ない先にそういつた判断を下すことは早過ぎる。やはり日本の農業をはつきりして行くためには今の技術の研究、普及と、やはりそれを使う元である統計数字がはつきりしておらなければ、日本の国民経済を運行して行く上に損であるという確信を農林省としては持つております。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 団体再編成の問題は、農林省としてはまだ方針がきまつておらないのであります。併しこの前の案がありますので、これをそのままやるのか、新らしいのでやるのか、或いは全然出さないのか、それのきまらないうちは要求としては一応要求しておこうじやないか、これは要求に掲げるか掲げないかということで、中でいろいろ議論はあつたのですが、いろいろ何かやらなければいかん羽目に陥る、そうなれば卑俗な言葉で申上げれば、つばをつけて置こう、こう…

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) できると思います。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) それはできるのはできるのですが、今の河野さんの言われるのだと、関係団体の予算でいいのですが、清潔委員の供米奨励金というのをどの程度に出すという問題になると、これは府県から出しているのがありますから、団体名を出すということになると決算がわからないとできないわけです。今河野先生の言つている関係団体のやつは、何々協会とか、何々組合とかいうので、それ自体の事業でやつておる、これはすぐわかるのです。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) どの範囲まででございまか、例えばいろいろなも院のが出ているのです。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 細かく出ているのです。例えば応用研究費というようなことになりますと、やはり一億くらいのやつが、これは研究所のいろいろな項目の研究費の中にも項目十五万円とか、主として紙代とか、現地調査の旅費くらいのものしかやつていない。それもやはり団体の金になりますが、そういう趣旨じやないのですか。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) いや、それは研究費で出しているわけです。そうでなしに一般的な団体活動として出しているものだけに限つて頂くほうがいいと思います。

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) お話の点は尤もでありますが、改良局長講釈したら、宮本先生に又講釈受けた。これは気象台の人には、農林省としてはずつと接触しておるわけです。これは御承知のように、先ず第一に大陸のデーターが一つも寄らない。これは毎日の新聞に出ておる。それから先ほどお話があつた海洋気象ですね、これは理論的にはできることが実際には力が及ばない、こういうことでありまして、私のほうで関心がないのではなくて、中原先生が言われたこと、恐らく可能の…

農林大臣官房長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(渡部伍良君) 二十九年度の予算に新味がないじやないかというお話でありますが、これは非常にむづかしい問題でありまして、予算をとる技術上、少くとも私個人は一年間で予算をとれる、そのような予算はないのであります。少くとも予算をやるのには三年間かからなければ本当の予算にならないというので、こういうことを皆関係者に言つておるのであります。ちよつと顔を出しておつて、それをふくらまして行くということは最もステツデイな予算のとり方ではないかと…