渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 百七十五億。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 公共事業は全部で二十六億九千です。所要資金の算定にいろいろまあやり方がありまして、二百億程度まで持つて行きたいと思つたんでありますが、まあ予算の折衝の経過で百五十億ということになつておるのでありまして、これでスタートしてみて、これは大体来年の五月までに貸付けることになつておりますのでありますが、不足なれば、あと補正予算或いは法律を改正して頂かなきやいかんと思いますが、百五十億を法律の改正をして頂きまして不足分を追…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) これは御承知のような経過できまつておるのでありまして、予算の総枠をどうするかということから出発して、農林事務としてはただきまつたもので、個人的な議論を申上げればいろいろありますけれども、ちよつと困るのです。ちよつと答弁ができないのですが、ただ先ほどから申上げましたように、損害に対して全部を力バーするということはできないので、やはりこの対象の区域ですね、それの被害程度別の状況、即ち何割以上のものに、どういう事業にど…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 非常にむずかしい問題でありまして、故意に生産高をどうこうするという何はありませんが、何にしましても、今までの調査は生育の途中でありますので、その後の気象状況等がはつきりしないときまらない、即ち十月十五日までの調査では、あと結局実収高の調査がどう出るかという問題が残されておるのであります。それから仮に実収高が出ましても、今年の作の状況から見ますと、石数なり重量が実際精米にした場合にどういうふうな歩留りになるか、こう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) これはいつも議論になるのでありますが、統計調査部の調査は人手が足りなくて手が抜けておる点が或いはあるかも知れません。併し一応の科学的と申しますか、客観的な基準で調査しておりますから、作為は全然入つておりませんが、ただ先ほど申上げましたように、手が廻りかねて齟齬を来たしているところは、これは或る程度認めなければいけない。従いまして、まだ作の途中でありますので、何というか出来高を見て、それを今度作付面積にかけて試算を…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 一応予算では冷害等の対策施設として組んでおります。従いまして風水害関係のものは融資で考えて行きたい、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 補助は今のところ考えておりません。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 今は組めないのです。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 冷害対策事業費はきまつておるものではありません、これからやる……。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ちよつと今の説明が私足りなかつたと思いますが、きまつていないという意味は、従来着手しておるという意味できまつていないのでありまして、個所はどこどこにやるということは、これは調査はできておるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) そういう意味ではきまつておるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) そこであとで臨時救農施設というのがありまして、今申上げた従来から問題になつておるのでなくて、小団地とか、或いはそのほかの今の農地を主としたような事業には相当何と言いますか、従来の補助の対象なり、補助の事業の内容なりについてはその土地に適したものを選定して行こうという、まあ何と言いますか、今までの予算の組み方と、ちよつと違つて非常に融通性のある組み方にしておるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) この枠内で自由に増減ができるとは考えておりません。一応今までの調査でこういうのがありますから、先ず優先的にそういうのを拾つて行つて、それでもそういう事業の行えないものを今の臨時救農施設でやつて行くと、こういう考え方であります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) これはどうしても冷害とか、災害を受けないところの地帯の犠牲におきまして、冷害その他の災害地が救われる、数字の差引があるので、当然そうならざるを得ないと思います。あとは実施上できるだけ節減をして、本年度の予算で事業が行われるべき地帯の事業を繰延べることになりますから、その影響の少いようにどう措置するか、こういう問題が残るのではないかと思います。理窟から言うと、災害地に、まあ災害地と言つても冷害に伴う災害地に、災害を…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) これは冷害地にすでに予定されている公共事業から節約して、その冷害地に又返すという考えではないのであります。結局災害をこうむらない地帯に我慢して頂いて、そうして災害をこうむつた土地にその金を廻す、こういうのであります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) そういう数字は私はよくわからないのでありますが、そういうことはないと思います。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 五町歩を考えております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 融資は、水害から申上げますと、凍霜害二十億、これは現在私どもに報告があるのは、約十八億程度まで実際に貸付ができておるというあれが出ております。その次には二号台風が四十五億であります。それから西日本の水害が百億、それから八、九月の風水害百億、それから冷害百五十億、合計四百十五億になると思います。そのうち大部分が中金、信連、協同單位組合の資金、声と一部府県の府県知事が指定する銀行から仰ぎたい、こういうふうに考えており…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 私手許に正確な数字を持つておりませんが、大した余裕は現在のあれからいうとないという説明であります。併しまあいろいろなほうぼうからのニュースでは、まだ何が残つておるというようなことも聞いておりますが、とにかく少し言葉が過ぎるかと思いますが、ないで農林省も災害対策を手を拱いているわけに行きませんので、各方面に相当無理を言つて、とにかくやり繰り算段をせざるを得ない、決して座つておつてはできないだろうという覚悟をしており…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 地元負担金全部を貸すことにはしておりません。やはり八割、実行は従来四割とか、六割とかでありますが、今度は八割まで貸すということで国庫の出資金をはじいておるのであります。